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さて、前回の記事は、木で原型を作ったところまで書かせてもらいました。次は、コンクリートの型枠となる、シリコンの作業に入ります。 ↑作業を一つ一つ、丁寧に説明しようかと思いましたが、やっぱり止めにしました。この写真一枚で、シリコン型の完成とさせてください。理由は、時間がないのと(デイリーポータルZの締め切りまであと少し)、手順を踏めば比較的簡単にできるのですが、逆に失敗しないための方法を、余すことなく説明するが難しい為です。詳しく解説したサイトが幾つかあったので、検索してみてください。 ↑出来たシリコン型に、さっそくコンクリートを流し込みます。ちなみに建設業界では打設(だせつ)と呼ばれる作業です。 ↑ちょっと言い忘れたので補足になりますが、正確には、今回打設したのは、コンクリートではなく、モルタルと呼ばれる物です。セメント・砂・砂利・水を練り混ぜたものをコンクリートと言うのですが、型枠が小さいので砂利は抜いておきました。砂利抜きのコンクリート、すなわちモルタルの打設です。型枠の隅々まで行き渡るように、振動を与えながら、作業を進めました。 ↑一杯になったら、パレットナイフでモルタルを押さえて終わりです。サイズは小さいですが、一連の作業は、実際の工事現場と同じく、緊張感のあるものでした。机の上の工事現場は、モルタルが固まるまでの3日間、一時中断です。 ↑さて3日後です。型枠が外せる強度になるまで、最低このぐらいはかかってしまいます。中断している間、ボーとしながら待っていたため、後のスケジュールがタイトになってしまいました。締め切りには滑り込みセーフとなりそうかな。綺麗に打てているのか、緊張する瞬間です。 ↑おおー!!! 思わず声がもれてしまいました。小躍りしちゃいましたね。。 ↑どんどん量産していきましょう♪ 続きは、記事の上の方にある [次の記事へ] ボタンを押してください。 |
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おお〜小さな建築現場ですね♪ヾ( ̄∀ ̄*)
シリコン方がチーズのようで面白いです。
一個作るのに3日もかかるのが大変ですね〜。
傑作です。僕も小躍り〜。☆(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇ヽ)ノ☆
2009/3/25(水) 午前 8:15
Wぽち、成功〜。( ̄ー ̄)ノ
2009/3/25(水) 午前 8:16
キレイに脱型出来ましたね!
ジャンカや空隙もなくてすごくキレイです。
かわいいなぁ!欲しくなっちゃいます(#^.^#)
2009/3/25(水) 午後 0:21
たかあきさん、こんばんは!
打設には細心の注意が必要なんですよぉ。
これは、実際の工事現場でも一緒なんです。
いろんな職人さんの仕事をしちゃいましたね。
型枠大工さんに、生コン工場の技術者さん、ミキサー車の運転手さん、コンクリートポンプ車のオペレーターさん、、、、、
2009/3/25(水) 午後 8:44
tabinekoさん、こんばんは〜☆
一個一個丁寧に打設しました。
水セメント比の小さい、密実なコンクリートです。
テトラくん、可愛いでしょ♪ ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
2009/3/25(水) 午後 8:56
そのテトラ1つください
2009/7/8(水) 午後 8:30 [ テトラ大好き ]
速く固まるモルタルで作ったら1日にたくさんできるんじゃない?
2013/9/17(火) 午後 5:50 [ テトラポッド ]
その模型1000円で買ったー❗
2013/10/5(土) 午後 6:57 [ テトラポッド ]