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part2では、QR漢字が生まれたプロセスの紹介です。 QRコードで記事を書こうと決めたのですが、これと言ったアイデアはありませんでした。僕の場合、アイデアが無い時は、部屋の片付けから始めるのですが、ふと手にしたのがレゴブロックでした。これなら「QRコードのり弁」の様に、海苔が湿気で縮んでしまうことも、篆刻をするような職人技も必要ありません。なにより簡単そうなところが一押しなのですが、誰でも思いつきそうなんですよね。ほかにアイデアが浮かぶまでと思い、手を動かしながら、考えてみることにしました。 ↑レゴブロックは、緑色の基礎板の上で組み立てるものなのですが、基本セットの青いバケツを1個しか持ってません。板の大きさが足りなかったので、やむなくスプレー糊を吹いた、紙の上での作業です。 出来上がりがこれ。美的センスを、疑われますよね。これでも一応、建築デザインをやってます。 携帯が悪いんだと思い、友達の携帯でも試しましたが、ことごとく読み取り失敗です。敗北を認めるしかなさそうです。とは言え、収穫がなかったわけではありませんよ。上の写真よーく見てください。レゴブロックのポッチ1つ1つに「LEGO、LEGO、LEGO、LEGO」と書いてありますよね。「QR漢字」のアイデアは、作業中にふと目にとまった、ポッチの「LEGO」がヒントになったんです。 黒黒黒黒黒黒黒 黒ーーーーー黒 黒ー黒黒黒ー黒 黒ー黒黒黒ー黒 黒ー黒黒黒ー黒 黒ーーーーー黒 黒黒黒黒黒黒黒 「LEGO、LEGO、LEGO、LEGO」のアイデアを実現させるために、方眼紙のマス目に印鑑を押して、QRコードを作ってみたり、上のように、アスキーアート風なQRコードを試してみたり、いろいろ試行錯誤してみました。で、形になったのが下のQRコードです。試しに携帯で読み取ってみてください。「鰯」の読みが、携帯の方に表示される仕掛けになっています。早い話が、QRコードを使った漢字テストです。 ちゃんと読み取れましたか? 答えは「いわし」です。読み取りにくいときは、携帯とパソコン画面との距離を変えてみると、上手くいくと思います。 さっそく、10問ほど問題を作ったので、携帯で答えを確認しながら、『QR漢字』を読んでいってください。 続きは下の方にある [次の記事へ] ボタンでお願いします。
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なんだかすごい事になりましたね〜。^^;
2009/4/22(水) 午後 10:21
とりあえず、手を動かせと、毎日のように言われてますよ。。
2009/4/23(木) 午後 8:37
以前、白黒のQRコードの色を反転させてテストしてみたのですが、やはり読み取れませんでした。
背景は白い(明るい)方がよく、コード部分は黒い(暗い)方がいいということだと思います。
そういう意味では、緑の基礎版を使わなかったのは、正解だったと思います。
おそらくですが、黄色のレゴと背景の白の明度差が足りなかったのではないでしょうか?
それと、実際のレゴで読み取りするのと、レゴの写真を読み取るのでも、結果が変わってくるような気がします。
http://www.bandai.co.jp/releases/J2009031201.html
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これをはじめて見たとき、QRコード作れないかなと思いました。
4個集めてつなげれば、サイズも足りそう。
2009/10/27(火) 午後 8:22 [ Mcguffin ]