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いつか、「ラピュタ」に行ってみたいと思っているのですが、なかなか行くチャンスがありません。同じ浮いてる系の、国際宇宙ステーションよりは行けそうな気がするのですが、僕の思い違いかもしれません。今日の記事は、ラピュタの中心にそびえる世界樹ほどではありませんが、巨大な樹木の話をしたいと思います。現代の巨樹を写真と共に巡りますよ。途中から登場するのは、なぜかコンクリートばかりです。 ↓巨樹といえば、幹の周りで手をつないで輪を作り、その大きさを確認する遊びがあります。イメージが湧かないかと思い、簡単な模型を作ってみましたが、こんな遊び、見たことありませんか? 模型を見た友人が、「UFO呼び出しの儀式でもやってるの?」と呟いた為、作者は大いにショックを受けましたが、「幹の周りで手をつないで輪を作り、その大きさを確認する遊び(輪になって何人?)」を模型にしたものです。 僕も、『輪になって何人?』を実際にやってみたいと思ったのですが、模型のような写真を撮るには、人、物、金と必要で、それは人生にも不可欠な条件。ですが全てで無理っぽいです。理想はバオバブなのですが、「そうだ アフリカ、行こう。」となるはずもなく、小手先のテクニックで、何とかすることに決定です。 ↓まずは思いついたその場で、実験中。撮影方法を探ります。 もう一枚、試しに撮った写真です。曖昧な記憶を頼りに、でかい木を求めて苦労しました。巨木だと思っていたのに、写真にすると、いまいちな迫力です。「輪になって何人?」ぽい写真を撮るには、巨木の中の巨木を訪ねる必要があることが分かりました。 そこで、路線変換。巨木バージョンは、撮影のチャンスが来るまで温存するとして、現代文明を支える幹とも言える(強引にこじつけてます)、高速道路の高架や、鉄道の橋脚で『輪になって何人?』を撮ることにしました。 続きは下の方にある[ 次の記事へ ]ボタンでお願いします。
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奇遇ですね・・・と言っていいのかどうか、私の方は飛行石(モドキ)を作っていました。
最後の写真、男女だったら微笑ましい光景なんでしょうが。なんとゆーかその、アヤシゲな雰囲気が・・・。
2009/5/13(水) 午後 11:18 [ 器 ]
器さん、こんばんは!
話題かぶりましたねー。もう何年前の映画か、思い出せないぐらいなのに…ラピュタの影響力、すごいですね。
最後の写真、微妙な雰囲気を感じたので使うかどうか迷ったのですが・・・。手をばっちし、つないじゃってますね(^_^;)
2009/5/14(木) 午後 7:51
マイムマイムかと思いました。(笑
あれもイスラエルの雨乞いの踊りらしいですが。
ラピュタ、行ってみたいですね。たどりつけたら呼んで下さい。ヾ( ̄∀ ̄*)
2009/5/14(木) 午後 10:48
たかあきさん、こんにちは
マイムマイムを踊っている人を何人か借りてきて、『輪になって何人?』に協力してもらえたら良いなぁ、なんて思っちゃいました。ラピュタから、たかあきさんのブログに住所を書き込みますので、楽しみにしていてくださいね (^_^)v
2009/5/16(土) 午後 4:55