|
最初の場所は、東京都北区と埼玉県川口市をむすぶ、JR東北本線荒川橋梁。3つの橋脚のうち一番上流側にある、東北貨物線の橋脚です。 UFO呼び出しの儀式をやってるみたいでしょう? イメージした写真に近い雰囲気を出せました。ちなみに、ぐるっと囲むのに10.5俺。自然界では、なかなかお目にかかれない、巨木の中の巨木です。気付いているとは思いますが、写真のモデルはみんな僕。 これもみんな僕。。 マウスオーバーで写真が入れ替わる機能を試してみたかったのですが、Yahoo!ブログでは、対応してないみたいです。悔しいけれど、あきらめます。スクロールのみでお楽しみください。 次は、足立区鹿浜橋付近の高圧送電線用の鉄塔。 足一本につき、5.7俺です。 おまけの写真になりますが、鉄塔の足下からは、カレイドスコープ(万華鏡)の様な視覚を楽しむことが出来ます。時々無性に見たくなる、癖になる風景です。 荒川放水路にそって、さらに河口へ。扇大橋。 自転車のグラフィティに惹かれてこの場所を選びました。18俺です。 続きは下の方にある[ 次の記事へ ]ボタンでお願いします。
|
全体表示
[ リスト ]




おまけの写真? 素敵です!
ほんとに万華鏡をのぞいているみたい!
ポチしていきます☆
2009/5/14(木) 午前 9:06
tabinekoさん、こんばんは♪
鉄塔の真下に行ける場所はなかなか無いので、河川敷はお薦めですよ。六本木ヒルズの森美術館で、万華鏡の視覚展を開催中です。たぶん行くと思うので、おもしろかったら、ブログにも感想を書こうかな。
2009/5/14(木) 午後 7:58
単位の『俺』がメチャウケです。(笑
sakamitiさんがわらわらいる写真、配置が絶妙でいいっすね〜。ヾ( ̄∀ ̄*)
ボクも鉄塔の真下や鉄橋を走りぬけるときの鉄骨の風景が好きです。
あちら側の世界にいけそうな気がしませんか?
2009/5/14(木) 午後 10:51
たかあきさん、こんにちは
なんとなく『俺』がいいかなと思い採用してみました。ブログでは『僕』、実生活では『私』を使っているのですが、両方ともピンとこないですよね。
鉄骨の構造物の下から見る風景は、僕の場合だと、あちら側の世界を感じるよりも、空の青さだったり、雲の流れを余計に感じて、地球の偉大さを実感するための装置なのかなぁ。あっ、でも魂が吸い取られるような感覚はありますね。けっこうホラーだ。。
2009/5/16(土) 午後 5:23
荒川鉄橋下のお写真なかなか結構ですよ。自分もただ今荒川沿ひに住んでゐるものでして。
you tubeに小津安二郎の電車沿線沿ひの風景を撮影したカットを集めたものがありなかなか人気でしたが鉄塔の底から撮つた写真を見てそれを思ひ出しました。マウスオーバー機能が使へればローアングルとボトムアングルの違ひはあつても面白いものになつたでせうに残念です。
荒川の決壊せむか水没のおそれ都心の地下駅までも
現住所には日が浅いので今ひとつ荒川を詠み切れずゐますが、機械力のない時代に殆ど手掘りの放水路が東京の安全の生命線になつてゐるらしいこと感慨を覚えます。
被写体は職場の諸君ですか。あるいは経営してをられるのか。
2009/5/18(月) 午後 9:39 [ jun*le*o*d91 ]
jungleroad91さん、こんばんは
小津安二郎の映画だと、鎌倉あたりの駅のホームのイメージが浮かんできます。僕が好きなのは「浮き草」と言う映画なのですが、あの映画にも片田舎の、駅の場面があったなぁと懐かしく思い出しました。
ちょうど赤羽付近で、隅田川と放水路を別ける水門があるのですが、今回の記事の出発点あたりです。河口まで延々と自転車を走らせた道を、人力に近い形で工事したんですよね。現代からすると想像できないくらいの苦労としか表現できないです。
被写体は、みんな僕です。セルフタイマーを使って、何枚も自分の写真を撮り、一枚の写真の中に合成してみました。パソコンで簡単に加工できてしまうんです。
荒川の歌、じっくり考えてみてください。多摩川ばかりが有名で、荒川が置いてかれちゃってますよね。歌で盛り上げてくださいね。
2009/5/19(火) 午後 8:04