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LOTTEのキューブガム、 コンビニ等で、120円前後で売られているのですが、 シャリシャリとした食感と、やわらかい噛み心地が、なかなか新鮮です。 アサリを食べた時に、ジャリと砂をかんでしまった、あの砂が、 不思議と美味しくなったような、そんな感じです。 例えが悪かったら、ごめんなさい。 けっこう気に入っています。 このキューブガムなのですが、一般的なガムのように、一つ一つ紙でくるまれていません。 最初に食べたときは、味の消えかけたガムを口の中に入れたまま、 どうやって捨てたものかと、迷ってしまいましたが、 パッケージをよく見ると、付箋のような捨て紙が、ちゃんと挟んでありました。 抜かりは無いようです。 捨て紙が付箋とは面白いぞと思い、「ガムの捨て紙が、付箋だったんだ〜」 と隣の人に報告したところ、「それって、普通ですよ〜」 と言われてしまいました。 僕は値段が高いので、買ったことが無かったのですが、 ボトルケース入りの、粒ガムには、付箋タイプの捨て紙が同梱されているそうです。 ずいぶん出遅れた感はありますが、一つ賢くなりましたよ。 そんなことがあった為、 付箋についてネットで検索してみたところ、 いろいろな試みをしている人がいました。 付箋を人のシルエットに切り取り、 街の様々な場所に貼り付けてみた作品などは、 建築模型にも応用できそうで、とても興味深かったです。 今僕の中では、付箋が密かにブームです。 これは、遊ぶしかないでしょう。 劇場なんだから、ストーリーがあって、動画かなぁと思ったのですが、 ストーリー皆無のパラパラマンガです。 あるネット情報によると、付箋には20通りの使い方があるそうですが、 その例として、パラパラマンガも挙げられていました。 僕の場合は一枚ずつ、バラバラに剥がしてしまっているので、 バラバラマンガと呼んだ方が良いかもしれませんが、 GIFアニメを使って、付箋劇場を、お送りしています。 「付箋を沢山貼って、楽しんじゃった」的な画像ですが、一応まじめなプロジェクトのつもりです。 建築に携わる者として、付箋の空間化を考えたのですが、 やりたかったのは、「こんな窓あったらいいなぁ」と思うものを、具体的な形で提示すること。 僕の考える、未来の窓です。 写真を撮りながらの作業中、 「綺麗ですね、何をやっているのですか?」 と質問を受けるのですが、 「新しい窓を考えているんです」 と答えても、皆さんピンとこないようでした。 「障子っぽいモノだと考えてください」 と付け足すと、 「なるほどね」 と言ってもらえましたよ。 付箋の重なり具合で、光と影のある障子。 伝統的な建築言語のイメージを喚起する力は、侮れないものがあります。 (依頼はもちろんありませんが)もっと大規模なインスタレーションや、 商空間への応用などのをCGにして、ポートフォリオに、まとめようと思います。 機会があれば追って紹介しますね。 第一幕の付箋の貼り方は、蓑虫(ミノムシ)ぽい貼り方だったので、 第二幕は規則的に貼ってみました。 パラパラマンガは、「そこのけそこのけ、付箋が通る」っていうイメージ。 机の上のモノを掻き分けている様子を表現したかったのですが、まあまあの出来かなぁ。 初めてのGIFアニメ、60点ぐらいでしょうか? 第三幕は、見慣れた物でも、付箋を貼ることで、より訴求力のある、 魅力的なアイテムに生まれ変わらせることが出来る例を、紹介したいと思います。 ピアノを習っていた頃、「テンポが速くなったり遅くなったりしていますよ」 と先生によく注意されました。 そんなときは、メトロノームを使った練習をするべきなのですが、 ピアノの上にあるのに、存在自体を、ついつい忘れてしまいます。 メトロノームのデザイン自体は、シンプルで格好いいと言えますが、 おとなしすぎる印象はぬぐえませんよね。 だから変身させます。 これなら、その存在を、さりげなくアピールすることが出来るかな。 このようなアイテムが、家の中に増えていくと、みんな同じに見えてしまいますが、 付箋の色を換えたり、貼り方を変化させる等で、変化をつけてみてください。 付箋を貼るだけと、非常にお手軽なので、是非皆さんもどうぞ。 本気でお薦めしています(笑) 終わりにこの5日間で、猛烈なペースで付箋を使いまくりました。 記事にしなかった試みまで含めると、2000枚以上は軽く使った計算です。 第一幕だけで、700枚は消費していますから、 大規模なインスタレーションと成ると、何枚ぐらいになるのかなぁ? 段ボール一杯の、付箋を貼る作業なんて、考えるだけで頭がくらくらです。 人海戦術を採れたとしても… さて、記事はこのへんで、終わりにしたいと思います。 今回初めて使ったGIFアニメ。 とても面白いので、はまりますね。 最後も無駄に動かしてみました。 |
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先ほどの扇大橋近くの、高圧送電線用の鉄塔です。 高圧送電線も part2 になるので、多少工夫してみたのですが、詰めの甘さが…。工夫する→必要な写真の増加→ミスが増える、みたいな好ましくないパターンに陥りやすい性格のようです。直さなければ。。3.5俺。 Tシャツの色を換えると、何とかレンジャーぽくって格好いいかなぁと思っていたのですが、雑魚敵の集合写真ぽいですね。これも、みんな僕。 続いて墨田区、四ッ木橋。 このアングルを選んだのは、日常と交錯する瞬間を撮りたかったからではなく、必要な写真の枚数が少なかったからです。20.5俺。 最後です。ちょっと場所の記憶が曖昧なのですが、江戸川区の中央環状線の高架下。 ずーとこんな風景、現代の巨樹がどこまでも続きます。6.2俺。 まとめ ズラズラと写真を並べてみましたが、元になる写真は、みんなこんな感じです。これを5枚から15枚ほど合成して『輪になって何人?』の完成です。一枚一枚だと寂しげな写真ですが、合成するとなかなか面白いでしょ? 次は巨樹を求めて「山に行くぞー」と小さく宣言して、記事を終わりにしたいと思います。最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。 |
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最初の場所は、東京都北区と埼玉県川口市をむすぶ、JR東北本線荒川橋梁。3つの橋脚のうち一番上流側にある、東北貨物線の橋脚です。 UFO呼び出しの儀式をやってるみたいでしょう? イメージした写真に近い雰囲気を出せました。ちなみに、ぐるっと囲むのに10.5俺。自然界では、なかなかお目にかかれない、巨木の中の巨木です。気付いているとは思いますが、写真のモデルはみんな僕。 これもみんな僕。。 マウスオーバーで写真が入れ替わる機能を試してみたかったのですが、Yahoo!ブログでは、対応してないみたいです。悔しいけれど、あきらめます。スクロールのみでお楽しみください。 次は、足立区鹿浜橋付近の高圧送電線用の鉄塔。 足一本につき、5.7俺です。 おまけの写真になりますが、鉄塔の足下からは、カレイドスコープ(万華鏡)の様な視覚を楽しむことが出来ます。時々無性に見たくなる、癖になる風景です。 荒川放水路にそって、さらに河口へ。扇大橋。 自転車のグラフィティに惹かれてこの場所を選びました。18俺です。 続きは下の方にある[ 次の記事へ ]ボタンでお願いします。
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いつか、「ラピュタ」に行ってみたいと思っているのですが、なかなか行くチャンスがありません。同じ浮いてる系の、国際宇宙ステーションよりは行けそうな気がするのですが、僕の思い違いかもしれません。今日の記事は、ラピュタの中心にそびえる世界樹ほどではありませんが、巨大な樹木の話をしたいと思います。現代の巨樹を写真と共に巡りますよ。途中から登場するのは、なぜかコンクリートばかりです。 ↓巨樹といえば、幹の周りで手をつないで輪を作り、その大きさを確認する遊びがあります。イメージが湧かないかと思い、簡単な模型を作ってみましたが、こんな遊び、見たことありませんか? 模型を見た友人が、「UFO呼び出しの儀式でもやってるの?」と呟いた為、作者は大いにショックを受けましたが、「幹の周りで手をつないで輪を作り、その大きさを確認する遊び(輪になって何人?)」を模型にしたものです。 僕も、『輪になって何人?』を実際にやってみたいと思ったのですが、模型のような写真を撮るには、人、物、金と必要で、それは人生にも不可欠な条件。ですが全てで無理っぽいです。理想はバオバブなのですが、「そうだ アフリカ、行こう。」となるはずもなく、小手先のテクニックで、何とかすることに決定です。 ↓まずは思いついたその場で、実験中。撮影方法を探ります。 もう一枚、試しに撮った写真です。曖昧な記憶を頼りに、でかい木を求めて苦労しました。巨木だと思っていたのに、写真にすると、いまいちな迫力です。「輪になって何人?」ぽい写真を撮るには、巨木の中の巨木を訪ねる必要があることが分かりました。 そこで、路線変換。巨木バージョンは、撮影のチャンスが来るまで温存するとして、現代文明を支える幹とも言える(強引にこじつけてます)、高速道路の高架や、鉄道の橋脚で『輪になって何人?』を撮ることにしました。 続きは下の方にある[ 次の記事へ ]ボタンでお願いします。
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