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東京は例年並みの寒さだそうです。 昨日暖かかっただけに体に応えます。 こんなときは韓国の激辛ラーメンが食べたくなりますね。 韓国のラーメンは基本、辛い味付け。 みなさんご存じですか?『辛ラーメン』。 普通にスーパーに売ってます。 最近、姉が買ってきて知ったのですが、見事にはまりました。 体がぽっかぽかですよ。 ↓最初に袋を開けた時にはビックリしました。麺が丸い形です!!! 四角い形に慣れているので違和感が…。。 日本では粉末スープは最後に入れますが、これは麺とスープを一緒に煮込みます。 ↑ぜんぜん辛そうに見えませんねぇ ( ̄Д ̄;; でも唐辛子がすごく効いた、辛い味付けのスープです。 調べたところ、韓国ではラーメン=インスタントラーメン。 食堂でも生ラーメンではなく、インスタントラーメンを調理した物が出てくるそうです。 カルチャーショックですがもう一つ、調理した鍋から直接食べるのも一般的なラーメンの食べ方なのだそうです。 映画やドラマでも見られるらしいのですが… 私が山に登る時、インスタントラーメンは定番のメニューですが、そのときは調理した鍋から直接食べます。行儀が悪いように見えますが、習慣になると美味しく食べられますよ。鍋がちょっと熱いですが。 ↑左は日本の豚骨ラーメンの粉末スープ。右は辛ラーメン。
唐辛子の赤さですよ。辛さを実感していただけたでしょうか? 食べたことのない方は、話の種にお薦めします^^ 韓国にはまた違ったラーメン文化が根付いているようです。 |
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東京都中央区にある、中銀カプセルタワービルを見てきました。設計は2007年に亡くなった、建築家の黒川紀章です。1972年竣工で、60年代の建築運動(メタボリズム)を体現した建物として知られています。丸窓1個が一つの住居で、カプセル状に造られています。 メタボリズムとは? 生物が持つ、古い細胞を新しい細胞に入れ替える働きを、建築や都市にも取り入れようとした提案です。具体的には、機能的に古くなった建物の一部のユニットを、新しいユニットと順次取り替えることで社会の成長や変化に対応しようとしました。↓平面図です。赤い部分が階段室とエレベーター、緑が連絡通路、青が住居カプセルです。構造的には、中央にある鉄筋鉄骨コンクリートのシャフトに、住居カプセルがボルト接続されています。下のカプセルに上のカプセルが積み上げられているわけではなく、それぞれがキャンティレバーになっています。 ↑カプセルの平面図です。入り口や丸窓の位置が異なる8種類があり、全部で140個です。芯芯で4m×2.5mと最小限のスペース。私の部屋にすっぽりと入ってしまいます。都心に住む者の為のプライバシーと、国家が要求する住所が、最低限確保された空間です。実際には一人暮らしの方よりも、ビジネス上のセカンドハウスとしての利用が多いそうです。 すでに解体、建て替えが決定している中銀カプセルタワービル。メタボリズムの思想である、ユニットの取り替えをすることのないままの解体となりそうです。人の寿命に比べて短すぎる期間での立て替えは、建築界全体が取り組まなければならない問題だと考えています。 中銀カプセルタワービル
東京都中央区銀座8-16-10 竣工:1972/04 設計:黒川紀章(黒川紀章建築都市設計事務所) 用途:集合住宅 |
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2008/12/20(土) 午後 11:19 あの街で 働く人と 偶然に すれ違う時 懐かしさ知る 2008/12/10(水) 午後 11:59 幾度なく 通い慣れたる 歩道橋 通り過ぎてく 人も景色も 2008年11月1日にあるブログにコメントした短歌です。 「少しだけ 寒い朝だね」 そう言うと 手袋をして 自転車に乗る 2008/11/20(木) 午前 0:54 君が見た ものは何かと 考えて 東京タワー 頬よせてみる 2008/11/10(月) 午前 1:14
東京の 空を好きだと 言う君に 生まれた街の 青さ教える |
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YouTubeの中には、自らの生活空間を切り取ったような興味深い動画がアップされています。 そんな物をなんとなく見ていて思い出したのが、都築響一の『TOKYO STYLE』。 都心に暮らす普通の若者の部屋が集められた写真集です。 物であふれた室内は、リアルな生活が写し取られています。 上の表紙はミュージシャン志望の青年の部屋。 低く配置された物達は、空間を広く使う為の工夫なのでしょうか? ↓さてYouTubeです。この部屋は坪庭的宇宙と言えるでしょう(^^)そんな中での弾き語り、いいなぁ。 ↑女の子の部屋もと思いさがしてみました。生活感があり、映像としても成り立っている部屋を見つけるのは、とても大変でした。47さん自ら汚部屋と呼ぶ部屋で、楽しそうに踊っています。こんなに狭い空間の中で、エンターテイメントしているところが驚きです。曲は台湾の歌手、王心凌(ワン・シンリン)のHoneyです。
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好きな色は?と聞かれて、虹色と答えた人がいました。それ以来、多色づかいの物が気になります。少し前の話ですが、ルイ・ヴィトンが現代美術家の村上隆とコラボしたマルチカラーのモノグラム、素直に良いですね。 さてこのコンバースの靴ですが、派手すぎて履く勇気がありません。ご希望の方がいれば差し上げたいくらいです。買ってから3年くらいクローゼットの隅に入れたままなんです ( ̄∇ ̄*) 模様がモンドリアンの様だと思ってましたが、ネットで調べてみるとモデルはルービックキューブだそうです。言われてみればそうかな。立方体の面の数である6色に塗り分けられています。 ↑靴の内側もオシャレ? 1980年から1981年にかけて、日本で大ブームとなったルービックキューブ。ハンガリーの建築家エルノー・ルービックが1974年に発明したものだそうです。まじめに挑戦したことは無いですが、一度も完成させたことがありません。パーツがくるくる回転するのに何故バラバラになってしまわないのか? 今でも謎の一つです。
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