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@niftyのデイリーポータルZに記事を投稿するため、ここ3週間ほど、かなり忙しい時間を過ごしてきました。このブログの記事自体が審査の対象なのですが、現在書きながらも、締め切りに間にあうのか多少不安です。まあ、なんとかするしか無いでしょう。
さて、『過去の記事を真似する』というお題。僕が真似をするのは、大山顕氏の2つの記事にしました。簡単に説明すると、テトラポッドのミニチュアを作った話なのですが、面白いので読んでみることをお薦めします。下にリンクを貼っておきます。
僕が特に驚いたのは、「手のりポッド」の記事。あまりに可愛いので、公開されているペーパークラフトを、さっそく作ってみたのは言うまでもありません。今考えてみると、誰もが気軽に参加できて、いつの間にかテトラポッドを好きになってしまうと言う、恐るべき記事なのだと分かります。
「手乗りポッド」が大山氏の二人の悪友の協力で、「テトぐるみ」と言う名の、レベルの高い商品になった歴史をふまえると、真似する以上は、さらなる高みを目指さなければならないでしょう。それならば、実際にコンクリートで作るのが自然だと考えました。その方法をざっとお伝えしようと思います。
↑さっそく作り始めたわけですが、まずは木材で、原型を作ることにしました。ネットで事前に調べたところ、「手のりポッド」を型枠にして、そのままセメントを流し込んだ先人がすでに居ました。試み的には面白かったのですが、僕的には失敗と言わざるを得ないです。同じ轍を踏むわけにはいかないので、ここは遠回りでも、木材から手堅くいくことにしました。
↑作業に使用したのは、ノコギリとカッター、紙ヤスリだけです。細かい作業に慣れているとはいえ、左から真ん中の状態への作業はとても難しかったです。計算から出した4点を通る平面を作ったのですが、精度はかなり低めです。
↑側面も、カッターで大まかに形を作っていきます。木は思ったよりも固いので、カーターの扱いには十分注意してください。僕は手を切るようなへまは犯しませんでしたが、削りだこができてしまい、カッターの操作は十分に痛いものでした。
↑紙ヤスリで、整えると、ぐっとテトラポッドに近づきます。
↑組み合わせてみると、手作業での限界でしょう、足の付け根に、大きな隙間が空いてしまいました。しかし、パテで綺麗に埋めてしまえば、後々たいして問題にはなりませんでした。あくまで原型であり、見た目の悪さはこのさい見逃してください。。
ずいぶんすっ飛ばしてきましたが、休日も含め4日ほどかかっています。まだまだイメージした記事に近づけるためには、やることが山積です。原型の完成は、あわただしく過ごした3週間の幕開けとなりました。
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