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本棚を整理していたら、迷路のスケッチが20点ほど出てきました。私が小学生の時に書いたものです。あのころ、テストの解答用紙の裏は、きまって迷路のいたずら書きでした。表よりも裏に力を注いでたなぁ(笑)。そんな私ですが、不思議と先生方に怒られた記憶はないですね。都合の悪いことは忘れてしまったのか、それとも暖かく見守ってくださっていたのか、今となっては分かりません。出てきたスケッチは、大事にファイルして保存です。 さて、新たに解答を作ってみました。下に合わせて載せておきますね。挑戦する方、募集中です♪ |
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↑銀座でコンクリートミキサー車を撮った一枚ですが、積み荷の生コンクリートがこぼれないように、ドラムが傾けてあるのが分かりますか? ここでさっそく素朴な疑問の登場。ドラムの口が高いところにあるのに、どうやって生コンを取り出しているのでしょうか? 正解の前にもう一つ、グルグル回っている理由とはなんでしょう。働く自動車のミニカーに、さんざんお世話になったのに、正確な知識はなかなか付いてきません。確認をこめておさらいです。生コンクリートはセメント・砂・砂利・水などを混ぜたもので、それぞれの比重が異なります。工場で均一に練り上げたものを、そのまま運ぶとトラックの振動で分離する為、回転させながら運んでいるそうです。 さて、なぜ高いところにある口からコンクリートが出てくるのか? 答えはアルキメデスのポンプと同じ原理だとか。 ↑足立区の水の森公園にあるアルキメデスのポンプです。回しているところを動画で紹介できないのが残念ですが、アルキメディアン・スクリューとも呼ばれ、紀元前3世紀の数学者、アルキメデスの考案した揚水のためのポンプです。遠い昔、小学校で習ったような気がしますね。。 ↑ドラム内部を絵にしてみました。コンクリートが溢れ気味なのはご容赦ください(*^_^*) ドラムの中は何列かの緩やかな螺旋の仕切り(ミキシングフレーム)があります。回転させることでコンクリートを連続的に上方に移動させているんです。一方、街中で走行中などは、セメントを外に出さないように逆に回転させます。ミキシングフレームが有ることでよく撹拌されそうです。ドラムの中に螺旋があったとは!!!単純で壊れにくそうな仕組みで素直に驚きました。 |
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2009/1/22(木) 午後 5:01 君の目を 閉じればそこは 君だけの 君しか知らぬ 君のブラック 2008年11月30日にnaoさんのブログにコメントした短歌です。 降りやまぬ 雨はないさと ひだまりが やさしくつつむ 冬の日の午後 2008/12/30(火) 午後 2:06 来た道を 振り返るとき bokuは知る。 隣を歩く bokuの姿を 2008/12/20(土) 午後 11:19 あの街で 働く人と 偶然に すれ違う時 懐かしさ知る 2008/12/10(水) 午後 11:59
幾度なく 通い慣れたる 歩道橋 通り過ぎてく 人も景色も |
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東京都渋谷区にあるSIA青山ビルディングに行ってきました。サンエー・インターナショナルというアパレルメーカーが、現在テナントとして入っているオフィスビルです。設計したのは青木淳。昨年の記事で話題にした『磯崎新の「都庁」』という本で、磯崎新アトリエの所員として登場した方です。本の中では修業時代の(笑ってしまうような)エピソードを提供していた青木氏ですが、現在では日本を代表する建築家の一人になりました^^ ↑東側からの写真。7種類の大きさの窓が微妙に位置を変えながら配置してあります。外壁にポツポツついているからポツ窓。そんな表現がぴったりの窓です。どこかで見たことのある風景だなと思いながら見てきたのですが、たぶん夜のオフィスビル、照明がついている部屋だけがポツンポツンと見えるあの景色かなと思います。 ↓ところで、何階建ての建物だと思いますか? 近くにある8階建ての建物と比べて、背の高さが倍はあるのに9階建てという不思議な建物です。理由は階高の高さ。実に6400mmもあります。ちなみに天井の高さは4900mm ↑4900mmの天井高を簡単な図にしました。一般的なオフィスの高さは2700mm程です。ファッションショーでも出来そうな非日常空間ですね。働く人を格好良く見せてくれそうです。 新建築のHPに内部写真があります。 http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/sk/magazine/sk2008/sk06/works/02.html ↓断面図です。なかなか面白い図になりました。最高高64m、4階からは隣の7階建てのビルの屋上が覗けてしまいます。 縦の窓2枚で一層になっています。 天空率で獲得した高さが周辺の環境に与える影響も考えないといけませんが、とてもシンプルに仕上がっていて、好感の持てるオフィス建築だと思いました。青山学院大学の向かいにある、こどもの城の裏手にあります。 住所 東京都渋谷区渋谷1-3-3
設計 青木淳建築計画事務所 architects: JUN AOKI & ASSOCIATES 竣工 2008年4月 施工 鹿島建設東京建築支店 |
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土曜日に吉祥寺に在る、にじ画廊まで行ってきました。 1月8日〜13日の予定で女性3人、雑貨と絵と本の展示をしています。 僕はその内の1人naoさんのブログの読者なのですが、展示会という機会に吉祥寺まで足を伸ばしてみました。かなり遠いのに自転車で。。寒かったぁ。。 ↓にじ画廊の写真です。1階が雑貨を売っているお店・2階がギャラリースペースです。 寒さに震えながら入った1階は暖かかったぁ(笑)。。 作家さんの素敵な雑貨が並べられています。 空間が親密で、近くにあったら嬉しくなるようなお店です。 どきどきしながら階段を上った2階は落ち着いた空間でした。 比較的ゆったりとしたスペース、ゆっくり見ることが出来ます。 まずは絵。ポストカード程の大きさの絵の中に、子羊さんが迎えてくれます。 何でも建築で考えてしまうのですが、こんなタイルが有ったら良いなぁ。 でも高いだろうな。。 naoさんの本。カフェなんかで使っていたのかな? 丸いテーブルが並列に3つ。 ブログ以外にも様々な活動をしているnaoさんの分身が有りました。 短編集も手に入れて、毎日一つずつ読む予定です。 ★雑貨★ 編み物で作られたエプロンが飾られていました。 日常に使う上質なモノ(勿体なくて使えない)、配色も参考になります。 [にじ画廊HP] ↑隣に百年と言う名前の古本屋がありました。 お近くの方がいらっしゃれば、行く価値有りの古本屋です。 オーナーは本が好きなんだろうなぁと感じられます。 欲しい本があったのですが、自転車のため泣く泣く諦めました。 日付替わって今日にでも電車で行こうかな。 [百年HP] やっと短歌にたどり着きました。2008年の11月30日にnaoさんのブログにコメントした短歌です。 降りやまぬ 雨はないさと ひだまりが やさしくつつむ 冬の日の午後
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