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僕が貧乏旅行をするときの必需品、 ガソリンストーブの話をします。 旅行の楽しみは土地それぞれの食事ですが…。 土地の食材で自炊するのも、楽しいものです。 登山などをする人が一般的に使うものです。 愛用してるのはMSRウィスパーライト・インターナショナル、 僕のお薦めです。 なんといっても自動車用ガソリンが使えるのが大きいです。 ガソリンは飛行機に積めないので、燃料ボルトを空のまま海外に持って行き、 現地でガソリンンを調達することもできます。 折りたたむとかなりコンパクトになります。横にあるのがジッポーライターです。 写真の燃料ボトルは650ccですが、もっと小さな300ccもあります。 プレヒートの様子です。 手順は、まず下部にある小皿にガソリンを少量入れ、ライターで火を付けます。 この火が、燃料が通る管を熱します。 熱せられた管にガソリンを通すと、これが気化し燃焼する仕組みです。 以上1分ぐらいです。 このシンプルなデザインが、どんな過酷な環境でも火がつく信頼性を保証します。 このあとスパゲッティーを作って食べました。 |
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2008年11月22日
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