デイリーポータルZの投稿コーナー『デイリー道場』に入選すると、クオカード2000円分がもらえます。
嬉しいことに僕の手元には、一万円分のクオカードがあります(頑張って記事を書いたからですよ)。
クオカードを使える店舗は、下に書いた通りです。
皆さんならどの様に使いますか?
セブン・イレブン、ローソン、ファミリーマート、新日本石油、ガスト、バーミヤン、夢庵、すかいらーく・グラッチェガーデンズ・藍屋・ととやみち、マツモトキヨシ、デニーズ、HMV、JA-SS、ポプラ、生活彩家・くらしハウス、ジュンク堂書店、博品館、三省堂書店等
本を買うのが記念になるし、個人的には良いかなと考えていました。
デイリー道場で獲得した賞金で買った本なんだと、
おじいちゃんになっても思い出せるし、素敵かもしれません。
でもよく考えると、どの本だったか思い出せなくなりそうな気も…
変な本だったら、忘れないとは思いますが、
必要のないものを、無理に買うのもエコじゃないですよね。
止めにしましょう。
で買ったのは、コンビニの駄菓子。
まあ単純に食欲を満たしたかったこともありますが、
記事に利用すれば、ネット上に記念として残せると思ったからです。
駄菓子を使って、どんな記事を書くかというと、
メシトモ(飯の友)になりそうなものはどれなのか、調べてみました。
「駄菓子なら食べられるけど、ご飯はもういいや」なんてこと、子供の頃ありませんでした?
だったら、ご飯と一緒に食べると、さらに旨くなる駄菓子なら、
ご飯をもっと食べたくなるかもしれません。
↑デイリーのオリジナルクオカードは、こんなデザインです。
これを持って、セブン、LAWSON、ファミマを巡ってきました。
下の写真から、さっそく食べていきます。
メシトモ度 ★★★★★ (ソースカツ)
最初に登場するのは、ソースカツです。LAWSONで105円。
「こんなに旨い食べ物だったかなぁ」というのが正直な感想です。
熱々の「サトウのごはん」に載せて、カツを温めて食べると、
更に旨くなるという発見をしてしまいました。
この商品は、御菓子売り場でなく、お弁当コーナーに並べた方が良いですね。
星5つ、メシトモ度、満点です。
メシトモ度 ★★★★ (韓国風のり天)
次は、セブン・イレブンで100円で売ってる、のり天です。
天ぷらだと思って食べたら、スナック菓子っぽい、
ボリボリとした食感だったため、星4つとしました。
理想を言えば、パリパリしていて欲しかったです。
多少塩辛い味付けですので、ご飯と一緒に食べると丁度よく、
なかなか良い組み合わせだと思います。
メシトモ度 ★★ (ピリッと焼かまぼこ)
ファミリーマートで105円で売ってました。
本物というか、家で作れるような「焼かまぼこ」を期待していたのですが、
柔らかめの「スルメ」を食べているような食感でした。
スルメとご飯、微妙な組み合わせですよね。
単体では普通に美味しいとは思いますが、メシトモとしては微妙な感じ。
細長くて、箸で食べにくいのも、評価を下げました。
メシトモ度 ★★★ (ウメトラ兄弟!)
東京ドーム近くの駄菓子屋で、買ってきました。
値段は観光地のため、一般的な店に比べて、高めでした。
普通30円だと思います。
梅干しの駄菓子と言うこともあり、評価は厳しめです。
単体で食べることを前提としているので、
味付けの甘さがイマイチ。
ご飯に寄り添うように生きている、他の梅干しとは、ちょっと違う様です。
メシトモ度 ★★★ (蒲焼さん太郎)
ファミリーマートで10円で売ってました。
一口噛んで、ご飯と一緒に食べようとしたのですが、固くて噛み切れず、そのまま食べてしまいました。
普通に菓子として食べる場合、このぐらい固くないと、食べごたえがないのかなぁと、ふと思いました。
タレは蒲焼きの味がよく再現されているので、ご飯との相性もなかなかです。
デザートに、ちっちゃいヨーグルトを食べました。
メシトモ度 ★★★★ (焼き肉カルビ太郎)
駄菓子屋で、10円で売っていました。
蒲焼さん太郎と味付けが違うだけで、どちらも魚のすり身なのは同じです。
僕的には「蒲焼き太郎ご飯」よりも、「カルビ太郎ご飯」の方が好みだったので、
星4つ付けてみました。
ご飯の上に、カルビ太郎のタレが付くのですが、本物の焼き肉と同じで、タレご飯は美味しいです。
メシトモ度 ★★★★ (さくら大根)
駄菓子屋で普通、50円くらいで売っていると思います。
味も食感も駄菓子と言うよりは、大根の漬け物。
ご飯にも合いますが、漬け物としては甘すぎる味付けでした。
まとめ
粉末コーラを「ふりかけ」にして、ご飯を食べたりした方が、面白かったかもしれませんが、
駄菓子の中でも、ご飯に合いそうなモノを中心に、食べてみました。
「駄菓子と一緒にご飯を食べると食が進むのか?」という疑問に対しての結論は、「たぶんそんなに進まない」という個人的な結論に達しました。
駄菓子は、間食として少量楽しむのが一番だと思います。
言われなくても、知ってるよ、みたいな結論ですね。
番外編
「焼きそばパン」ならぬ、「焼きそばスナックパン」です。
メシトモを調べる企画からはずれてしまっているので、番外編としましたが、
本当はこれが一押しです。
下町焼きそばのソースの味と、下町のコッペパンの組み合わせは絶妙でした。
コッペパンを買ったパン屋は、以前デイリーでも紹介されたことがあるので、
以下にその記事のリンクを貼っておきます。
雰囲気のあるパン屋さんめぐり
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