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少し前、たかあきさんのブログでブルーベリーの花を紹介していたのですが、こんなコメントのやりとりをしました。 2009/4/9(木) 午後 7:13 大家さんの代わりに、せっせと水遣りをしているたかあきさんを想像してたら、可笑しくなってしまいました。写真の花は、いかにもおいしそうな実が成りそうな、そんな花ですね。 僕の近所では、既に葉桜に近い桜も見かけるようになりました。桜吹雪の中を走っていたら、自転車のかごに一枚くらい入らないかなぁ、と考えていたのですが、全く入りませんでした。軽く凹んでます。明日こそリベンジの日になると思います(^^)/ 2009/4/9(木) 午後 9:08 sakamitiさん、必死に水遣ってますよ〜。^^; 美味しい実が生ります。生ったらまた記事をアップしますね。ヾ( ̄∀ ̄*) 花びらがたくさん貼り付いている車を見ると『遠山の金さん車だ〜』と思ってしまいます。( ̄m ̄〃) 沢山かごに入るように祈っていますよ。歩く速さくらいにゆっくり走るといいかもです。 でも走り抜けるより、サクラの木の下に置きっぱなしにするのが一番入ると思いますが・・・。( ̄m ̄〃) リベンジがどうなったのか気になる方もいるとは思いますが、それはまた今度。 僕が思わず膝を打ってしまったのは、「花びらがたくさん貼り付いている車」という些細な現象に、『遠山の金さん車だ〜』と名前を付けてしまった、抜群のネーミングセンスです。名前というものは、一旦付けられ、それを人々が口にすることで、ゆっくりと市民権を得ていくものですが、僕は『遠山の金さん車だ〜』を読んだときから、がぜん、この現象に興味が湧いてきました。これは居ても立っても居られません。さっそく遠山の金さん車を鑑賞する旅に出たいと思います。 まあその前に、ネットで先例がないか調べておきました。花びらがたくさん貼り付いている車を、遠山の金さん状態と表現している例を、幾つか見つけることが出来ましたが、「遠山の金さん車」と言い切っている方や、鑑賞までしてしまっている方はいないようです。これは、桜の新しい鑑賞方法として、有望な気がしてきました。パイオニアになれるチャンスかもしれません。さっそく出発です。 ↑数ある東京の桜スポットから、遠山の金さん車を鑑賞するために、僕が選んだのは、北区某所。桜の鑑賞のメジャーなスポットとは言えませんが、ここを選んだのには理由があります。碁盤の目の状の住宅街に桜の街路樹が植えられていて、桜と車が、隣同士の関係で共存しているからです。メジャーな観光地、隅田川の堤や上野公園は、遠山の金さん車の鑑賞には向いてないのです。 歩き始めてすぐに見つけました。さすが北区某所。遠山の金さん車の鑑賞に、ふさわしいと考えていた通りの展開です。 テラコッタ色の車にも、桜は散っていました。これからは、つるつるぴかぴかな車は止めにして、金さん模様の、雅な車はいかがですか? 洗車中の車にも、お構いなく、桜吹雪です。「あばたもえくぼ」ってこんな感じなのかなぁ。 色の濃い車の方が、ぐっときます。 いろいろ見て歩いていて、気付いたのですが、桜吹雪の中、次々に花びらが車の上に載ってはいくのですが、それと同じペースで、風で飛ばされてしまいます。時間が経てば、厚く積もっていくような単純な話とは、いかないようです。 道路に降り積もった花びらを掃除していた、地元の方と、少し会話をしたのですが、全身が桜吹雪模様の車になるためには、やはり雨が降る必要があるとのこと。雨上がりの朝、車のフロントガラスが真っ白になっていて困った、なんて話を、楽しそうにしてくれました。「まあ、年に一二度だし、桜と暮らしていくためには仕方がないのよね」と仰っていたのが印象的でした。もしこの記事を読む、遠山の金さん車のオーナーの方がいたら、年に一二度のことだと思って、我慢しながらも、楽しんでみてはいかがですか。 この車が『遠山の金さん車だ〜』っていう雰囲気を一番出してました。 結果から言うと、鑑賞すると言ったにもかかわらず、説得力のある写真が撮れなかったことが、今回の企画の泣き所かもしれません。東京はあいにくの晴天続き。。明日は雨とのことですが、写真を撮ってる余裕は無いんだよなぁ。 来年まで企画を寝かせて、イメージ通りの画像を待つという手もありますが、桜前線が今後、北上していく、東北や北海道の方に、万一、先を越されたら面白くありませんよね。中途半端なようですが、記事にまとめてみました。 うーん、このまま終わるのは勿体ない。遠山の金さん車が見たいのなら、作ってしまえとばかりに記事は続行です。 続きは下の方にある [ 次の記事へ ] ボタンでお願いします。
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2009年04月13日
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