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ここ数日、ラッカースプレーでちまちま本塗装やってます。
ついにスプレーが一本なくなったので、様子見の研磨を実施。 うすく何度も塗っていますが、よく見ると表面が凸凹になってます。 調べると『ゆず肌』なる現象らしい。 気温や吹きつける距離が遠いことなどで発生するみたいなのです。 とりあえずクリアを吹く前に研磨してみたのですが、凸凹が無くなる前に塗装が薄くなる所が何ヶ所かあり、スプレーをもう一本追加で吹きつけていこうと思っています。 このギター、元はウレタン塗装だったのですごく厚かったのですが、今回はラッカーなので出来上がりで音質の違いがあるのか楽しみです。 それにしても塗装はやっぱり大変ですね。 時間をかけても上手に仕上げるのは難しそうです。 ここまでやってきてわかったのは、 ■ボディーの凸凹は下地を作る前に無くす (サンディングシーラーや塗装で平面を出すのは難しい) これ! それと今更ですが、根気がいる作業です。 私はすでに心が折れそうですけどね。 内心、さっさとクリア吹いて組み上げたいのですが、 ここはぐっと我慢。最近は軽くストレスに感じます…もどかしい… どうも私にはリペアマンは向かないのかもしれません… あと一週間は塗装に費やすことになりそうです。 |

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