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こんにちわ。
ブログ再開してからほぼ毎日更新していましたが、ここ数日空いてしまいました。 ギターリペアの記事を楽しみにしている人には悪いのですが、といっても見ている人はほとんどいないでしょうがw 残念なおしらせがあります。 リフレット大失敗です このリフレットの工程は記事に書きたいと思っていましたが、ネックが再起不能。重体どころか仏様状態です。 掻い摘んでお話しますと、フレットを打ち終わった後のフレットの切れ端を処理するのにディスクグラインダを使ったのですが、こいつで思いっきり指板を削ってしまいました。 写真がないので言葉で説明しますと、8フレット1弦側がごっそりありません。 ですのでそのポジションを押弦出来ない状態です。 これはネックを新調するしかないので、とりあえずはギター改造に関してはしばらくお休みさせてもらいます。 おまけでフレット抜き差しまでの画像があるので掲載させてもらいます。 フレットを抜いた状態。 ずいぶんすり減っていたので引っかかりがなくて抜くのに苦労しましたw ですが所要時間は10分くらいでしょうか。 ささくれもほとんどなく綺麗に抜けました。 コツは決して真上に抜かない。食切りで端を掴んでテコの原理で浮かせたら、そこに歯を差し込んで抜いていく感じです。 (わかりにくくてスイマセン) 一か所ささくれがありましたので、瞬間接着剤で補修。 抜いたフレット フレットを打ち込んだ写真。 購入時にRをつけてもらったのでそのまま打ちましたが、端が浮くのでもうちょいきつめにRをつけてから打ち込みました。 打ち込みはネックの下に木材を置いて実施。 金槌で直接打たずに、間に木片を使って打ちました。それとフレットの両端を打ってから中央って感じでやるといいかもしれません。 (本職の人とは違うかもしれませんが…) この後は写真を撮っていませんが、指板から飛び出した部分をニッパーでカット。 その後、やすりで端を処理するのですが、これが面倒くさいのです。 5分くらいで私の我慢は限界でした。 今思えばここで思いとどまれば失敗もありませんでした。 ディスクグラインダを使えば早く終わるだろう。と私の中の悪魔が囁いたのです。 実際に早くおわりました。 否 終わるまで失敗に気が付かなかったのです。 作業は10分くらいで終わり、綺麗に仕上がったと思ったのですが… よく見るとごっそり指板がえぐれています(涙)(涙)(涙) ショックでした。 ですが、 その日のうちにサーフグリーンのストラトを買いに行きましたw その話は又後日。 |

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高すぎる授業料となりましたね。シャレにならないくらいに。
こちらとしてはフレットを打ち込んで、これから切って仕上げていく、という珍しい写真が見れたのですが。
それは一生モノのトラウマになりそうですね。
2013/3/29(金) 午前 1:03
はいw
5弦ギターにして使うのならアリかもしれませんがw
今は新しいギターで弾いてるのが楽しいので、しばらくは大掛かりな改造は控えようかと思ってます(^^;;
2013/3/29(金) 午後 5:05