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今日は雨降りでギターを外で削れないので機材の紹介でもしたいと思います。
4年ぶりくらいにブログに復帰したので、私の機材も大幅に変わりました。 今日ご紹介するのはメインで使っているギター 『SCHECTER SD-2-24-AS』 と アンプ 『peavey 6505+combo』 です。 今までメインで使っていたフライングVなんですが、 引っ越しした住居が純和風家屋で椅子を置けなく立って弾くしかなかった。 暫くはサブのyamaha SGVを使っていましたが、あぐらをかいて弾けるギターがほしくて購入しました。 ちなみにフライングVに引き続き、SD-2も奥さんが誕生日に買ってくれました。 ありがたいことです☆ SCHECTERのギターは二十歳くらいのころに組んでいたバンドのギターが使っていたので、デザイン性や造りの良さはわかっていました。 実際に試し弾きして、購入に至ったのですが特に迷いはありませんでしたね。 色もこの色って決めてましたし、思った以上の弾き心地に即決です。 現在、使用して4年になります。 改造はしていませんが、内部配線はすべて交換しました。 それと、去年の夏にトーンポットが壊れたので交換したのですが、 この交換でHIが強めにでるように変わりました。 今までは、ピンスイッチでタップ状態での音が好きだったのですが HIがきつくなったことで、ハム状態の方がバランスがいい感じです。 使うアンプもJCM800がメインでジャキジャキサウンドでしたが、今は5150サウンドと好みも変わってきたから都合がよかったかもしれません。 何はともあれ色々な音が出せるギターなので、アニソンをやるにはフライングVより相性がよさそうですね。 見た目的にも初のメイプル指板ということですごく気に入ってます。 続いて 『peavey 6505+combo』 について こちらは名機5150の後継機。サウンド的にはまんま違いはないと思います。 引っ越したら大きいアンプを買おうと決めていたのですが、5150を中古で購入するのもアレなのでこちらを購入。 本当はキャビ・ヘッドで。とも思いましたがそれは次にアンプを買う機会にと思っています。 何せ古い家屋なので床が抜けそうですw 基本はアンプ直で使っていますが、スタジオ用の音作りはリターンにBOSS GT100を繋いでいます。 GT100のシミュで5150があるので、それを気に入って使ってます。 あと、DTMでもAMPLITUBEに5150があるので、 自宅でもスタジオでもライブでも「5150」サウンドが今の私ですね。 肝心な音ですが、 歪は最高! クリーンはダメ! よくレビューにこのように書かれていますが、私の感想もその通りだと思います。 コンセプトも歪に重きを置いて設計されているそうですよ。 ちなみにtubemanをリターンに入れるとすごく相性が良いいんです! クリーンも歪もすっきりした感じで、数年前に組んでいたバンドではこの音色がメインでしたね。 しかし60Wクラスでも自宅で鳴らすにはボリューム2くらいが限界です。 それ以上あげると窓ガラスがビリビリいいます。 田舎のなので近隣住民の迷惑にはなりませんが、家族から苦情が来ますw 今までは音を作るのにわざわざスタジオに個人練習で入っていましたが、 このアンプで音を作ればスタジオ設置のJCM900とか2000にGT100を繋いでも自宅の音が再現できるのでその必要がなくなりました。 これで何時間でも時間を気にせず音つくりが出来るようになったのは大きいですね☆ 余談ですが、GT100ってトランジスタより真空管アンプの方が相性よさそうです。 もちろんトランジスタでも十分使える音ですが、真空管のほうが歪にも余裕がありナチュラルで、よくいう「BOSSの歪」っぽくない感じです。 最後に、このアンプの一番良い所。 値段が安い☆ このクラスで5万円を切る価格は驚きです。 今は満足しているので、次は考えていませんが、 もし買うならHughes & Kettner TriAmpがいいかな? 以上 機材紹介でした。 |

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