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といってもフレットとパーツを磨いただけなのですがw
ここ最近で入手したピカールでいろいろ磨いてみたいと思ってやりました。 3年前まではメインだったVですが、schecterを買ってからは出番が無くずいぶん状態も悪くなっていましたので大掃除というわけです。 写真がありませんが、パーツ、フレットともにくすみがひどいので磨きがいがありました。 ご存知かと思いますが、フレット磨きで音質がずいぶん変わりますよね。 ストラトのフレットを磨いた時は目からうろこがおちました。本当に。 今回はフレットにマスキングテープで保護せずに、磨き専用の道具を作ってみました。 道具といっても瞬間接着剤の空パッケージにフレットだけが出るように穴を開けたものです。 これは普通に楽器屋とかでも売ってますし、値段も安いのですが、作成は簡単なので作ることをお勧めします☆ 結構マスク作業って時間かかりますし、テープを消費するので磨くだけならこっちの方が良いと思います。 フレット、パーツ、ボディーを磨き終わったら新しい弦を張りました。が、家に置いてあるのは009ゲージのみ。 FLYING Vには010ゲージが好みだったのですが、仕方なく010を張りました。 実はこのギターをメンテしたのはイングベイコピーしたいと思ったからです。 インギーは基本半音下げ。 今メインで使っているのはレギュラーなので半音下げ用に調整したギターを用意したかったからなのです。 ゲージも細く半音下げなのでゆるゆるかと思いきや、それなりに使えるので良しとします。 音はハムですが、今までレギュラーで弾いてたフレーズを半音下げにしただけで結構雰囲気でますね☆ ビブラートもテンションが緩いので激しいインギービブラートもやりやすかったです。 ピッキングハーモニクスも出やすいので、しばらくザックワイルドごっこで遊びましたw 数年ぶりに改めてインギーをコピーして感じたところは構成は単純なんだなということです。 誤解されると困るのですが単純だから悪いとかではないのです。 ソロ以外は覚えやすいのですが、ソロを覚えるのも弾けるようになるのもずいぶん時間がかかる。というか時間をかけても弾けるようになるのかは定かではありませんw そんなわけで暫くはインギーフレーズを楽しみたいと思います。 |

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