ギター好きですが…何か?└(´∀`*) (*´∀`)┘

ギターとか、アニメとかゲームとか。最近はモンハン3ばかりやってます(^O^)/

猿でもわかるか?音楽理論

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

複数の音を重ねた和音のこと。
2つ以上の音を重ねたものを和音と言います。音楽での和音とは3度音程で重ねたものを指す場合がほとんどなので基本的に3度音程で3つ重ねたものを和音としています。
【例】
3度音程で3つ重ねた和音(三和音)
ド・ミ・ソ(Cコード)
レ・ファ・ラ(Dマイナーコード)

3度音程で4つ重ねた和音(四和音)
ド・ミ・ソ・シ(Cメジャーセブンコード)
レ・ファ・ラ・ド(Dマイナーセブンコード)

白鍵と黒鍵の組み合わせで音程が変わるように同じ三和音でも明るく聴こえる長三和音と暗く聴こえる短三和音に分かれます。

■三和音(3度音程を3つ重ねてできる和音)
1.メジャー・トライアド:長三和音
長3度と短3度の組み合わせで明るい響きになる
ド・ミ・ソ:長3度+短3度
(ド〜ミは長3度、ミ〜ソは短3度)

2.マイナー・トライアド:短三和音
短3度と長3度の組み合わせで暗い響きになる
レ・ファ・ラ:短3度+長3度
(レ〜ファは短三度、ファ〜ラは長3度)

他に長三和音よりも半音広い増3和音や短三和音より半音狭い減三和音もあります。

3.オーギュメント・トライアド:増三和音
長3度と長3度の組み合わせ
ド・ミ・ソ#:長3度+長3度
(ド〜ミは長3度、ミ〜ソ#も長3度)

4.ディミニッシュド・トライアド:減三和音
短三和音と短三和音の組み合わせ
ド・ミb・ソb:短3度+短3度
(ド〜ミbは短3度、ミb〜ソbも短3度)
以上1〜4までの4種類があります。
*3のコードは通常の音階(ダイアトニック・コード)からは作られません。

■四和音(3度音程を4つ重ねてできる和音)
基本的にはトライアドコード+7音で構成します。

1.メジャー・7thコード
長三和音+長3度
CM7:ド・ミ・ソ・シ 長三和音+短3度
C7:ド・ミ・ソ・シb

2.マイナー・メジャー7thコード
短三和音+長3度
CmM7:ド・ミb・ソ・シ

3.マイナー・7thコード
短三和音+短3度
Cm7:ド・ミb・ソ・シb

4.オーギュメント・メジャー7thコード
増三和音+長3度
CaugM7:ド・ミ・ソ#・シ#(ド)

5.オーギュメント・7thコード
増三和音+短3度
Caug7:ド・ミ・ソ#・シ

6.マイナー・7th・フラット5thコード
減三和音+長3度
Cm7(b5):ド・ミb・ソb・シb

7.ディミニッシュ(7th)コード
減三和音+短3度
Cdim:ド・ミb・ソb・シbb(ラ)

以上1〜7までの8種類があります。
*2.4.5.7のコードは通常の音階(ダイアトニック・コード)からは作られません。
全音が5つと半音2つの組み合わせでできる音階で全音と半音の組み合わせが次のようになります
全・半・全・全・半・全・全

この組み合わせのスケール(音階)のことをマイナースケールと言います。全体に暗く聴こえるのが特徴です。^^;

ピアノで白鍵のみでラから弾くと確認できます。またメジャースケールの音階の第3音、第6音、第7音をbさせることでも作ることができます。

■ナチュラルマイナースケール(key=A)
イメージ 1
メジャースケールの第6音(A)から始めるとできるスケールでメジャースケールの第3、6,7度の音をbさせたスケール。

■ハーモニックマイナースケール(key=A)
イメージ 2
ナチュラル・マイナー・スケールの第7音を#させて(半音上げて)導音の効果を持たせたスケール。

■メロディックマイナースケール(key=A)
イメージ 3
ハーモニック・マイナー・スケールで第7音を#させたことによりできた第6音と第7音の音程(増3度)を解消するために第6音も半音上げて音階を整えたスケール。
導音の効果を得て第6音の音も上げて問題が無いようにみえるメロディックマイナースケールですが良く見てみるとメジャースケールと違うのが第3音のみになってしまいます。そのためメジャースケールとの混同を避けるために以下のように気をつけます。

上行形と下降形
第3音しかbしないためメジャースケールとの混同しやすくなっています。なので上りと下りで音を使いわけます。第7音を上げるのは主音に対して上るときに導音の効果を得るためで主音に向かうフレーズでメロディックマイナースケールを使い主音から下がるフレーズのときは導音の効果は必要ないのでナチュラルマイナースケールを使います。
音楽を構成するたくさんの音を1オクターヴにまとめて順番に並べていくと階段のように並べることができます。これを「音階(Scale)」と言います。
音階を理解することは音楽を理解すりことにつながり、日頃の練習や曲の練習、作曲や即興演奏(アドリブ)等にも大いに役立ちます。

代表的な音階としてメジャースケールとマイナースケールを勉強してみましょう。


■メジャースケール(長音階)

全音が5つと半音2つの組み合わせでできる音階で全音と半音の組み合わせが次のようになります
全全半全全全半

イメージ 1

上のようになるスケール(音階)のことをメジャースケールと言います。全体に明るく聴こえるのが特徴です。このスケールは音楽を勉強するときの最も重要なことなのでしっかり理解しておきましょう

簡単に言うと・・・
ピアノで白鍵のみでドから弾くと確認できます。

他の音からでも同じ用に組み合わせを作ればメジャースケールを作ることができます。この場合#・bを特定の音に付けることによって調性を変えていきます。

音程(Interval)とは音と音の間隔のことです。
ある音からある音までの幅のことで度数で表します。ダイアトニックスケールで度数をみてみましょう

ドからド(同音)1度
ドからレを2度
ドからミを3度
ドからファを4度
ドからソを5度
ドからラを6度
ドからシを7度
ドからド(1オクターブ上)8度


同じように他の音でも
レからファが3度
ミからラを4度
このように音から音の幅を度数で表します。

でもまてよ?ドからミは3度、レからファも3度です。同じ3度なんですが鍵盤の数がド〜ミで5個、レ〜ファは4個と同じ3度でも間の鍵盤数が違いますよね♪

3度音程での鍵盤数の違い

ド〜ミ間5個
レ〜ファ間4個
ミ〜ソ間4個
ファ〜ラ間5個
ソ〜シ間5個
ラ〜ド間4個
シ〜レ間4個


と同じ3度間でも鍵盤数が4個と5個に分かれますよね、これは白鍵と黒鍵の数に関係していて黒鍵がド〜ミ間の2個とファ〜シ間に3個と同じでないからです。
同じような3度間でみても間にはさむ黒鍵の数が変わるので4個5個に分かれるのです。


+++++++++長3度と短3度+++++++++


同じ3度音程でも上のように鍵盤数が4個だったり5個だったりと分かれてしまうのでこれを分かりやすくするために5個の方を長3度、4個の方を短3度と分けます。

長3度
ド〜ミ間5個
ファ〜ラ間5個
ソ〜シ間5個

短3度
ミ〜ソ間4個
ラ〜ド間4個
シ〜レ間4個

同じように長・短で分ける音程
2度、3度、6度、7度
これらは鍵盤数で多い方を「長○度」、少ない方を「短○度」とします。

そして長3度であるド〜ミがミの音を半音下げて(bさせて)ド〜ミbの場合、長3度から短3度に変わります。同じ理由でレ〜ファの短3度もファが半音上がって(#させて)レ〜ファ#の場合も短3度から長3度に変わります。

■長・短ではなく完全
2度、3度、6度、7度以外の音程を完全音程と言います。長・短音程は場所によって鍵盤数が変わるため長と短の2種類でわけましたか他の音程の1度、4度、5度、8度は基本的に鍵盤数が変わらないため「完全」と言います。
1度は同じ音なのでどこで比べても同じになる。
ドとド、レとレ、ミとミ・・・
8度はオクターブ上(下)の音なのでどこで比べても同じ間隔になる。
ドと上のド、レと上のレ・・・
なのでこの2つは完全音程と言う。

+++++++++4度と5度音程+++++++++


同じ完全音程の仲間である4度と5度は基本的に鍵盤数は変わらないのですが、1箇所だけ音程がズレます。
■4度音程
ド〜ファ間は鍵盤が6個です、他の4度音程も変わらないのですが1箇所だけファ〜シ間だけ鍵盤数が7個になってしまいます。これを他の4度音程より半音多いので「増4度」と言います。このとき「完全」が半音増えて「増」になります。

■5度音程
ド〜ソ間は鍵盤数が8個です、他の5度音程も変わらないのですが1箇所だけシ〜ファ間だけ鍵盤数が7個になってしまいます。これを他の5度音程より半音少ないので「減5度」と言います。このとき「完全」が半音減って「減」になります。

長、短、完全、増、減、そして重増と重減
完全が増えると増、減ると減になるように長・短も変わります。長が増えると増、短が減ると減になります。そして増がもう半音広がると「重増」、減がもう半音狭まると「重減」になります。

長3度のド〜ミでミがbするとド〜ミbで短3度、ドも#するとド#〜ミbで減3度。
またド〜ミ#にすると増3度になります。この場合ド〜ファ間と同じになり完全4度とも言えますがあくまでもドからミの#した音でみるので増3度となります。実際の音程と表記上の音程は異なることもあるので注意しましょう。

『第七回』 音符と休符

音符
音の高さ(音程)と長さを表します。五線で位置とタイミングを表し、音符自体で長さを表します。

イメージ 1
全音符 ・・・・ 4拍分→四分音符×4

イメージ 2
二分音符 ・・・・ 2拍分→四分音符×2

イメージ 3
四分音符 ・・・・ 1拍分

イメージ 4
八分音符 ・・・・ 1/2拍(0.5拍)→四分音符の半分

イメージ 5
十六分音符 ・・・・ 1/4拍(0.25拍)→八分音符の半分


休符
音の無い部分を表す記号です。空白の長さを表します。

イメージ 6
全休符 ・・・・ 4拍分の休み

イメージ 7
二分休符 ・・・・ 2拍分の休み

イメージ 8
四分休符 ・・・・ 1拍分の休み

イメージ 9
八分休符 ・・・・ 1/2拍の休み

イメージ 10
十六分休符 ・・・・ 1/4拍の休み


音符と休符を使いメロディーやリズムを表します。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
エレキオラ
エレキオラ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事