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超毒舌F1コラム

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ものすごく毒舌です

レース終了後3日以内に更新します ほとんど毒舌もそくは限りない中傷でしょう
画像は私や知人の撮影したものがメインです
レースオフ期はマニアなネタ話もします

わがF1のデーター
わがF1観戦暦 30年 
好きな歴代のF1レーサー ヴィットリオブランビラ・ジルヴィルヌーヴ
好きな歴代のF1マシン スクーデリアフェラーリF150、スクーデリアフェラーリT512
好きな歴代のサーキット ニュルブルクリンクの旧コース
現好きなチーム スクーデリアフェラーリ・ウイリアムズ
現好きなドライバー ニコロズベルグ
現好きなサーキット モナコ
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今回のレース最後のチェッカーまでライコネン、アロンソ、ハミルトンと3者の誰が

ワールドチャンピオンを獲得するかわからない状況でもあった

一番条件の厳しいライコネンがチャンピオンになったが中国GP終了時点では

アロンソかハミルトンどちらかに有利であった状況を考えると運もあるのかもしれない

運というとライコネンはマクラーレン時代の2003・2005年あれだけ活躍したにも関わらず

ランキング2位で泣いているのはマクラーレンの信頼性の低さ

その信頼性の低さに見切りをつけてスクーデリアフェラーリに移籍したのであるが

その信頼性の低さが今年になって急激に上がったマクラーレンのハミルトンが確実の表彰台定連になり

日本GP終了時点までは完全にチャンピオン直前まで取れたのだが

中国GPもミス、今回ブラジルではギアボックスのトラブルで決勝では7位

この最終戦で泣いたのはメカニカルトラブル

つまりライコネンはマクラーレン時代に泣いたマクラーレンの信頼の低さと同じ状況を味わった形にはなる

スクーデリアフェラーリであるが今年全般的にマクラーレンよりは信頼性は高かったが

序盤のテクニカルでかつヨーロッパではないサーキットでの苦労

昨年ぐらいからあまりポテンシャルが落ちてはいるがそれでもアドバンテージはあった

来年のスクーデリアフェラーリはどのサーキットでも確実に優勝を狙えるマシンを開発できる

能力を作るべきであろう

さてハミルトン考えてみるとルーキーで勝てるマシンに乗れたのはラッキーではあるが

ここ30年ぐらいを振り返るとジャックビルヌーヴが当時のウイリアムズに乗ったぐらいで

アロンソもミナルディー、ライコネンも当時はフェラーリカスタマーだったザウバーからデビュー

ミハエルシューマッハは当時新興チームだったジョーダンだし

ハッキネンも経営が危なかったロータスや

セナも一線級から落ちたベネトンやルノーの全身トールマンからデビュー

プロストはまだロンデニスがプロジェクト4が入る前のマクラーレンと考えると

即走れてそこそこの成績を残せるマシーンに乗れたのもラッキーではあった

またメンタル面やテクニックはルーキー以上にいい腕はしていたが

終盤の中国GPもハイペースで走行したタイヤの問題、ピットイン前のクラッシュ

今回の序盤でアロンソとバトン中はみ出たりそこがまだF1パイロットとしては未熟だったかもしれない

個人的にはまだチャンピオンを取れせてはいけないとは思ったが来年この反省点から

さらに強くなってはいくだろう...

今回の注目点幾つかある

まず今回あまり話題になっていなかったアロンソ!ここ数戦ほとんど予選でもいい結果が出ない上に

今回決勝でもペースが上がらずクビサに抜かれる始末

FIAでもマクラーレン側にハミルトンと平等のマシンと提供せよという通達があるくらい

平等好みのセッティングは出てくるがここまで思うように結果が出せなかったのは

やはり今後不安であると同時にオフやはりマクラーレンから出てしまう可能性もあるのだろうか?

ワールドチャンピオンの状態でマクラーレン入りはしたがハミルトンと条件対等だと面白くはないし

今後オフの最大の目玉になる可能性はあるだろう

また今回ブルツ引退でトヨタ側から1回経験で乗せようとなった中島一貴くんであるが

予選GP2と違うタイヤの選択で苦労して下位グリッドであるがさすがGP2で表彰台経験ある彼

決勝10位であるがバトルも途中やってうまく残ってきたのは優秀

ただピットでクルーを跳ねたのがやや誤算

父悟氏と比べるとかわいそうだが当時ロータスホンダでやや苦戦したアクティブサスペンション搭載車を

考えてもエンジンパワーは申し分なかったし今のウイリアムズからすると大健闘だと思う

ちなみに父悟氏もホンダ時代ホンダエンジン開発ドライバーとしてウイリアムズのマシーンは乗っているし

国内レースホンダドライバーではあったがホンダはカテゴリーはすべてやっていなかっので

当時のグループC今のスーパーGTカテゴリーではトヨタに乗っていたドライバーでもあるので

父もホンダドライバーではあるがトヨタどドライバーでもあった

来期ワークストヨタは乗れない事が決まったが他のオファーがあるとフルシーズン乗れるので

とても楽しみな存在になりそうです

シーズン終わってしまったので次回は2007年の総括を書きたいと思います

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今回台風接近で強風と雨でやや読めない中日本GPほど大荒れにはならなかったが

レース全般は小雨時に大粒の雨、後半はドライで走れるようになったが

あれだけアドバンテージがあるのも関わらず何故あそこまでハイペースで走ってしまった

ハミルトンは高い代償と同時にまだチャンピオンになるには早いというのもあったのであろう

彼のヘルメットご存知だと思うがあの故アイルトンセナのカラーリングにしている

1988年セナがマクラーレンホンダに乗った時のあのモナコGPのポルティエコーナーで

クラッシュしたあのシーンが蘇る

1988年はセナとのチームメイトはアランプロストで

当時マクラーレンでワールドチャンピオンも当時2回獲っていた

ジョイントナンバー1、今のアロンソとハミルトンとやや条件が似ている

プロストはストリートコースがあまり得意ではないプロストに対して

セナはストリートコース強かった

1987年の前年ロータスが終始苦戦していたアクティブサスのおかげもあるが

デトロイト、モナコのストリートコースを勝っていた

にも関わらす1988年のモナコGPではプロストを決勝では周回毎には引き離して

セナのペースは予選並みに速かった

しかしポルティエでクラッシュしてリタイヤした

その後セナがレースでがむしゃらに走らずいかに最後までレースでチェッカーを受ける重要さを

知った彼の若さで失ったレースではあるが

このレースと今回のハミルトンも同じであろう

マクラーレン今年昨年と比べるとマシン全般的に向上はしているが

タイヤを常にソフトよりハードをチョイスして走る機会が多い

今回だと予選も2人はハードだし決勝で2セット目アロンソは他のチームが即熱を出せる

ソフトをチョイスしているがハード選んだしハミルトンはどちらかというとハードだと

いいタイムを出している

それだけサスペンションがタイヤに優しい足を持っていないという事になるか

空力がよすぎて消耗しやすいというのもあるのではっきりとは言い難い

話を変えて今回はまた雨のレースでまたドライバーの力量を見る事ができるいい機会でもあった

またこの雨でマシン差が無くなって上位に来たホンダのバトンのようなケースもある

日本GPといいバトンは予選もよかったし後半ドライでも元々ダウンフォースつけないと

まともに走れない車だったので決勝当日雨の予報で各車ダウンフォース強めのセッティングで

より差が縮まったというのもある

またトロロッソのベッテルにリリッツィと2台ポイント獲得した

ベッテルは前回ウェーバーにペースカーで追突してしまったが

カナダGPのクラッシュでBMWザウバーのクビサが欠場になりアメリカGPで

スポット参戦し決勝で8位という結果からしてかなり評価は高い

今回1ピット作戦で4位とすごいが6位の2回ピットのリリッツィも

トロロッソの雨の戦略なかなかいいかもしれない

逆にシューマッハが序盤最後まで落ちてしまったがかなりの勢いで追い上げてる時に

接触リタイヤがとても残念である

今回の話題であるが次のブラジルGPの展望を...

まず有利なのはハミルトンであるが今回優勝したライコネンも逆行には強く

日本GPでもあの豪雨の中すごいペースで走ったりマクラーレン時代の彼の走りを知っている方なら

なだ十分チャンピオンを取れる可能性がある

またアロンソもここ数戦あまりいい調子とは言えないが首の皮一つ残っている

ただこの2台とも言えることだがハミルトンはかなり有利にいる

アロンソが優勝してもハミルトンが2位だとハミルトンがチャンピオンになってしまうし

ライコネンがチャンピオンでもハミルトンが5位以内だとハミルトンがチャンピオンになる

で、このレースブラジル唯一ノーマークのマッサがおそらくかき回してくるだろう

地元の凱旋レースチームオーダー禁止であるがフェラーリがどうマッサにライコネンを

サポートするかにもよる

マクラーレンは二人とも別体制だしチャンピオン二人とも対象になっているので...

次がすごい事になるのは間違いないであろう

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今回のF1初の富士スピードウェーであったが予選と決勝の雨で大荒れのわりに完走率が高かった

逆に1コーナーの指定席の観客が見られないというクレームで払い戻しに応じたり

フェラーリに深溝のレインタイヤを履く通達がきちんとできなかった事などFISCO側の手際の悪さ

さらにチケットライドシステムで地元に経済効果を得られなかった地元民の不満

あと水はけの問題など初年なので仕方ないかもしれないが

2009年以降に鈴鹿と富士と交替で隔年開催も富士に関しては不安になってきている

あの雨の中決勝スタート時間を遅らせたりもあったかもしれないしただ日曜日終始断続的の雨を

考えるとペースカースタートで終始安定するまでも仕方ないかもしれない

今回アロンソが追突により空力パッケージを破損してダウンフォースが得られないまま走り

最後はクラッシュリタイヤであったがこれで13ポイントハミルトンが有利になり

今後ハミルトン有利に残りはなるであろう...

フェラーリもタイヤの伝達がうまくいかずレース戦略も失敗した中ライコネンの3位は快挙であろう

今回このレースではヴィテルにウェーバーが光っていたのであるが

アロンソのクラッシュによるペースカー導入時にウェーバーのマシンに追突しなかったら

明らかにウェーバーは表彰台に上っていたのは間違いない

4位のクルサードもそうだがレッドブルが雨に向けて完全に戦略ができていたのであろう

ヴッテルの追突は若さもあるが今後ペナルティーも十分有得るであろう

今回のトピックとして1976年に開催されたF1と今回のF1が似ている点をスポットに話したいと思います

1976年は最終戦で当時未知の東洋に初のF1を開催したのであるが大雨

この時は中止にしようかFISAとFOCAが大もめになる

(この当時からこの2者は不仲で1980年代前半たびたびストライキを起こしたりする)

2時間遅れでスタートするのだが...ニキラウダが途中視界がないので放棄してしまう

そしてラウダの次にランキング2位だったハントは後方グリッドであったが最後4位につけて

1976年にワールドチャンピオンになっているのだ!

このラウダの放棄について詳細に言うと彼はシーズン前半はこの当時今のフェラーリ社長の

ルカモンテゼモーロが監督をしていてクレイレガッツォーニがサポートしていた

レガッツォーニがラウダをスクーデリアに推してドライブできたのは有名であったが

さらにT512という傑作マシンで常勝チームになってきた

そしてニキの地元凱旋レースのドイツGPニュルブルクリンク

彼もここで優勝したいのでかなりナーバスであった

決勝で彼はトップで走っていたが...サスペンションが壊れてマシンがスピンし壁に激突して炎上する

このシーンはグッバイヒーローでも見る事ができるがこの時走っていたドライバー数人が

レースを捨てて助けたおかげで顔を中心に瀕死の重傷であったが数戦欠場して復活してきた

彼はたまにサーキットに現われるが顔が痛々しいのはその時のキズだ!

さてその富士がどう彼が棄権をしたかというと...彼のヘルメットの視界を傷の痛さがさえぎったのが

棄権の理由でこれによってコマンタドーレ(エンツォフェラーリ)から信頼を失い

翌年チャンピオンになった時は最終戦富士を走らずに途中スクーデリアを脱退している

逆にハントはラウダが欠場中に優勝を重ね

最終戦の時点でランキング2位になり当時大雨だった富士を走ってチャンピオンになったのだ

今、マクラーレンはハンガリーの一件でアロンソとハミルトンが

壁ができた体性で残りシーズン戦っている

同じマクラーレンでは1989年のアイルトンセナとアランプロストと同じ状況であろう

アロンソは2度のワールドチャンピオンで最待遇でマクラーレンに入ったが

ハミルトンは新人前年はGP2のチャンピオンで12歳からロンデニス代表から特別に支援を受けて

やっとマクラーレンのドライバーになった

この同じ条件で走れというアロンソと対等にマシンを出して欲しいハミルトンが対立

富士ではアロンソがクラッシュでノーポイントに対してハミルトンは優勝

リスクの高い雨のレースで1976年とはちょっと違っているがこのレース大きな代償になった

ラウダとアロンソはどこか似ているだろう...

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今回はモンツァの逆でフェラーリが圧勝

ライコネンはこれでスパ3連勝 彼がいかに高速サーキットに強いか物語ってはいる

予選時もマクラーレンの2台がクラッシュする焦りも感じる

7速全開の長い区間があるスパスランコルシャンであるが

高速サーキット有利のフェラーリが予想通りではあったが...

先週金曜日のFIAによるフェラーリ機密漏洩の疑惑で

マクラーレンに今シーズンのコンストラクターズのポイント剥奪及び罰金1億ドルを課してきた

マクラーレンもこの多忙なレース期間中に罰金を支払いこの裁定をのんではいるが

今後不服申し立てはするかもしれない

またアロンソ、ハミルトンのドライバーズポイントは

そのまま残り残りのレースにも影響はないと言うが...

かなりの影響が出てくるだろう...

まずは今後合同テストなどをマクラーレンはできるかという点

それと同時に開発行為が可能かという点

12月にFIAが来期マシーンに関してマクラーレンを出走させるかによっては

この2人のドライバーが移籍する事になり大きなストーブリーグになる可能性はあるだろう

こちらの推測ではあるがアロンソはルノーの復帰する線などハミルトンの不仲説でも急浮上はしていて

問題のハミルトンはロンデニスの秘蔵っ子でもあるので

他チームのレギュラードライバーを獲得できる可能性は薄くなるだろう 

おそらくマクラーレンの開発が可能であればテストドライバーも有得る

マクラーレン側も裁判に長く時間がかかりレースの集中できないから支払ったとコメントしているが

フェラーリがかなり有力な証拠をつかんできたのであろう

最初はフェラーリ側の申し立てが却下されてからの後の再度も申し立てで

ここまで厳しい裁定が下ったのであるから事実なのかもしれない

フェラーリが絡んだ漏洩であるが昔からいろいろと噂は必ずあったが

決定的な証拠もなくなかなか立証も難しいため事件や裁判沙汰でも却下されているケースは多い

今回のレースで注目されるべき点が2つ

予選時から早かったスーチルであろう

ご存知ではあるが先日スパイカーが多くの債権者への支払いができず破産して

インド系資本チームになったが彼の予選時と決勝レース時もなかなかいいスピードで走っていた

スパイカーというとスーパーアグリの後ろうまくいけらトロロッソぐらいのポテンシャルであるが

ここまで中段のトヨタやホンダ、レッドブルなどと国際映像に同周回でバトルしている画像は少ない

スーチルが得意なコースで威力発揮できたのかセッティングがよかったのかいずれにせよ

なかなかアピールはできたと思う

これと同時にここ数戦あまりいい結果が出ていなかった佐藤も苦しいチーム事情ではあるが

なかなかいい活躍はしている

まず最初の話題としてここ数戦のハミルトンの状況を分析する

現在ドライバーズポイントトップの彼であるが当初表彰台常連で優勝も何度もして

一時はアロンソとは大きく差を広げてはいた

でもここ数戦厳しい試練も多い

アロンソが逆襲してモンツァなどは予選から決勝まで圧勝

トルコの原因不明のバースト

今回スパではアロンソに猛烈にプッシュしてプレッシャー時のクラッシュ

こうしてみると新人への試練が徐々には出てきてはいるが

逆に彼は以前も書いたが幸運も強い

バースト時もピットのそばで破裂しているので戻るロスが早かったのと

今回クラッシュしたコーナーも一部改修されて場所で今までだと

タイヤウォールに激突して大破していた可能性もある

彼はリタイヤが一度もないのも強運としか言いようがない

今回のもう一つトピックとして次の富士がトヨタサーキットなので

トヨタがどうレースを展開するかを予測したいと思う

トゥルーリは富士をデモ走ってはいるのでおそらくF1ドライバーでは唯一このサーキットを

知っている可能性は非常に高い!

その点では有利ではあるが彼の特性を幾つか挙げると...

予選は一発はずば抜けて早いが...

決勝レースでにスタートがとても下手

出遅れて大きく順位を落としているケースが多い

その証拠に彼のレース暦などを見ると予選と決勝時のゴール時の順位が下がっているケースが多い

これはミナルディー時代を除いてプロスト、ルノー時代はとても多い

逆にシューマッハであるがここ数戦速さが出てきているが予選に波がある

早いと最初の予選のノックダウンで落ちている事もしばしば...

ウイリアムズ時代のUSGPのクラッシュの後遺症やトラウマも多少はあるが

決勝では確実に上がっているケースが多い

ジョーダン無限時代荒れたレースで優勝経験がある彼だけに荒れると彼がいい結果を出す可能性もある

ただ、今のポテンシャルだとトヨタは中段グリット前後ポイントは獲得できても

表彰台はあまず有得ないであろう...

少なくてもBMWザウバーよりも空力やエンジン性能上げない限り...

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今回のスクーデリアフェラーリの重圧はすごかった...

まずは先日亡くなったイタリアのテノール歌手のルチアーノパバロッティ氏の葬儀

地元イタリアの凱旋レースでかつティフォシーが多くいる

とどめはモンテゼモーロ社長がじきじきにやってねぎらっていた点であろう

予選前の午前中のフリー走行のライコネンの高速クラッシュ

これはいかにプレッシャーがかかっていたを物語っている

今回予選地時のオンボードカメラを見てもマクラーレンの車の滑らかかさ...

ファラーリはお得意の高速サーキットであったがマクラーレンが前回のテストで

いい結果をそのまま持ち込んだかたちにはなるであろう

アロンソはフリー走行の金曜日はステアリングのトラブルで思うようには走れなかったけど

土曜日のフリー走行、予選もポールポジションに決勝は優勝も果たしている

今回はハミルトンがかろうじて決勝レースの1周目で勝負がついたであろう...

ライコネンもマクラーレンのテスト内容を知っていたので今回スーパーアグリや

ウェーバーもやっていた1ストップ作戦に出たが彼のフリー走行時のクラッシュによる

ブレーキング時のGのかかりがやや苦しくて3位獲得はとても優秀である

あのケガの後に予選をするのはすごいであろう

もしクラッシュしていなければハミルトンに追い越されなかったし

ハイペースでも走れて1ストップも成功していて優勝していたかもしれない

マッサはリタイヤであったがフェラーリも残り4レース次第では優勝できるはず

次はスパなのでここもどちらかというとフェラーリ向けのサーキットであろう

今回注目すべき点はホンダのバトンであろう

久々にシングルグリットで決勝も8位入賞とやっと入り今期2度目の入賞であった

ここ数年のホンダとしては最悪のシナリオであろう

トヨタもあまりパッとした成績を残してはいない

トウルーリが予選はいつも早いが決勝ではその結果が出ていない

今後トヨタが予選と決勝を安定して走れるドライバーが必要であろう

今回の話題はBSタイヤのパフォーマンス!

BSタイヤも供給開始して10年ほどになるがBSと同時期にライバルで履いていたのが

グットイヤーとミッシェラン!

ミッシュランタイヤの供給末期はBSと別れたが当時はフェラーリ向けにBSが開発していた関係で

ミハエル好みのタイヤでパフォーマンスもややクセがあった時期もあるが

BS供給開始当時はグットイヤーと比べるとハードタイヤでもソフト並みのグリップ

ソフトタイヤでもハードタイヤ並みのライフが大きなウリでもあった

今回タイヤ交換を1度しかしていない車特にライコネンもそうだったけど

それができるのはBSなのかもしれない

BSは今GP2もワンメイクだし古くはヨーロッパのツーリングカーやスポーツカーにも

供給していて豊富なデーターも持った状態で参戦してきたのでさすがに

日本メーカー特有の手堅い状態で常勝してきたのであろう

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