明日から

山のふもとで猫と家族と暮らしている

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たましいの場所

私は本を読むのが好きな方ですがエッセイはちょっと苦手です。
 
特にあまり知らない人のエッセーは、人見知りで非社交的な私が始めて会う人と
二人きりで喫茶店にいるような非常に気まずい気持ちとなります。
 
逆に大好きな人のエッセーは二人で居酒屋のカウンターで楽しく飲んでいるような
「マスター!生おかわり!」的な非常に楽しい時間を過ごせます。
 
という訳で、私のお気に入りの本屋で見つけました。しかも平積み。
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店員さんに「誰が早川義夫のファンなんですか?何で平積みなんですか?」という衝動や
店長を呼んでもらって軽くハグする衝動を抑え、静かにレジに並び、お釣りをもらう時に
小さく「ありがとうございます」と言っておきました。
 
あらためてこの本を読んでみて、高校生の頃に初めてジャックスを聞いて以来、色んな意味で
早川義夫の影響を受けているんだんなぁと思いました。
 
高校生の私、大学生の私、社会人の私、家族をもった私、色んな私に大切なものを教えてくれたよう
な気がします。
 
初めてジャックスを聞いた時、まだ青二才の私は正直、素直にいいなと思った訳ではありませんが、
 
『かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう』
 
この言葉は今でも私の体の中に熱く流れてます。
 
 

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