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来年の干支は、うさぎ。
ですんで、
お正月に先立って
新年菓の試作。
実は、取引先の
茶三代一のSさん
に
「早く新年のお菓子の見本作ってよ〜」
って尻をたたかれまくって
搾り出した労作。
軽羹生地で、
大納言粒餡と
芋餡の二趣。
その名も
「ぴょん」
来年は、
不景気やら
デフレやら
売り上げ不振やら
借金やら
そんなネガティブイメージを
ぴょん と
飛び越え、
うまいスコ行くような
良い一年でありますように☆
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お菓子作り
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私の作ったお菓子の紹介は勿論、出来たらお菓子が出来ていく過程やら、職人ならでは、って思っていただけるような豆知識なんかも小出しに出来ればなぁ、と。
このサイトのメインコンテンツですね。
因みに、私が運営する『坂根屋』の公式サイト(といってもそんなたいしたもんでもないですが^_^;)は、こちらです。
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今年も
無事
お盆を
越す事ができましたヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
というのも、
わが社にとって
このお盆商戦というのは
年末と同じくらい
一年の中でも
最も重要な期間なのです(;^_^A
一店舗の売上げが
普段の十倍を越える事もあって
まさに戦争さながら( ▽|||)
毎日40度を超えようかという
灼熱の工場内で
工場スタッフ11名は
モノを言う元気も無くなるほどに
毎日毎日
毎日毎日
毎日毎日
どら焼きをやり、
水羊羹をやり
ゼリーをやり、
宿禰餅をやり
生菓子をやり、
ケーキもやり、
ぜんざいをやり、
アレをやり、
コレをやり、
また生菓子をやり、
どら焼きをやり、
どらやきをやり、
。
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なーんて、ひたすら
作り続けてまいりました。。。
僕なんて、ここ一ヶ月、
夜中の1時を回ったときに
工場にいない日なんて
数えるほどしかなかったですよ(6 ̄  ̄)
まあ、そんなこんなで
いろいろ失敗したり、
情報が錯綜して
やらかしたりしたものの、
この戦、
最終的には
勝ちましたヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
終りよければすべて良し。
いやー、くたびれました(*゚∀゚)=3
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じゃ〜ん!!
これが知る人ぞ知るわが社の代表銘菓『宿禰餅』。
で、ですね、
僕は以前、よくわかんなくって
おじいさんに聞いてみた事があるわけですよ。
代表銘菓の『代表』ってなに???って。
数ある坂根屋の菓子の中で代表?
それともまさかワールドカップにでも行くってな事?
で、前後左右に揺れるおじいさんの昔話を
よ〜〜く聞いて、ようやく分かったのは
この『代表銘菓宿禰餅』が誕生したのが
昭和初期だったってな事。
当時、今市村(合併前の出雲市)では、
一村一品運動を開催☆
で、数ある出品商品の中から『宿禰餅』がみごと選出♪♪
今市村を代表する銘菓として全菓子店が販売する事に(*゜□゜*)!!!
当時は、何店舗かに技術指導をして
実際、色んなお店で「宿禰餅」を売ってたらしいですね
でもだんだん売るお店が少なくなってわが社だけが販売www
でも、「代表」の名前はそのまんま使っちゃってるわけでして( ´,_ゝ`) プッ
まあ、素材と製法にはこだわって、
添加物ナシなのに
あんなに簡単な包装で
2週間も日保ちする
わが社の看板和菓子であることには
間違いありません(・∀・)
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このお菓子、菖蒲餅といいまして
ずっと前に、三斎流の先代である故宗瑞宗匠からご用命頂き、
新聞?で紹介されていたやつを
先日、当代の宗育宗匠が、見つけられ
僕にご用命くださったお菓子。
こういうお菓子ひとつでも、
なにげにエピソードがあって
大切にしていきたいです。
一個 150縁
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久しぶりの菓子ネタですwww
っていうか、菓子屋のブログの癖に、菓子がほとんど出てない(>_<)
今日は、みんなにゼリー作りを任せて、自分はバタバタしつつ、試作作りの日。
6月20日に京都の知恩院横青蓮院の好文亭でお茶会があり、そのための試作。
先生が書いてくださったイラストをお菓子にしていく作業。
イラストを載せて皆さんに見てもらおうとも思いましたが、
先生に許可をいただくときの説明が難しいので断念(*´艸`*)プシシ
今回は、11個の御菓子のイラストが、
先生よりFAX
しかもお茶会の10日前
どんなキラーパス
で、何とか本日作成の御菓子がこちらの七つ。
ういろう製 ほたる
ばら
撫子、青楓、ばら、びわ、朝顔
ちどり、しょうぶ、びわ、あじさい
このうち、しょうぶ、あじさいは店売り用です 全部ボツなら、作り直しですが o(゚∩゚*) ゴクリ。。。 |




