歯ぎしりによる首、肩のこりに注意!

 テレ朝『モーニングバード』の中の“アカデミヨシズミ”で、

 歯ぎしりによる体の不調について取り上げていました。

 http:// www.tv- asahi.c o.jp/on air/inf o.php?b =mornin g&id=37 76
 
 実は私も4、5年ほど前から、歯ぎしりによって首や肩のこりが起こるのを知っていました。

 しかも、歯ぎしりが原因の場合は硬さが尋常ではないのです。

 それもそのはず。歯ぎしりで歯が割れることがあるくらい力を入れているのだから。

 (起きているときに歯が割れるほど噛むことはできないでしょう?) 

 なので、最近では触っただけで歯ぎしりが原因ではないかと思うようになりました。

 ただ、ギリギリと音がする場合は本人もわかっていることが多いのですが、

 音のない“噛みしめ”は本人もわからないことがあるので、納得してもらうのが大変です。

 そして、女性に噛みしめが多いのが特徴となっています。


 
 歯ぎしりによる首や肩のこりを軽くするには、まずストレスを解消すること…

 といっても、ストレスの原因は人間関係であることがほとんどなので、

 悟りを開かないかぎり解消は不可能だと思います。

 そこで対処療法として、マウスピースをして寝ることがまず挙げられます。

 実際、マウスピースをしたら首や肩のこりが半減したと聞いています。

 難点は違和感で寝にくくなることと、口がわずかに開くために口腔内が乾くこと。

 マウスピースが嫌なときは、顎まわりのマッサージがおすすめです。

 また、手の甲にあるギックリ腰のツボが顎にもいいので、エレキバンを貼るのもいいでしょう。


 
 歯ぎしりはストレスを発散する方法のひとつなので、なくすことはできません。

 しかも歯ぎしりのパターンは遺伝します。

 子供のころから肩がこっていたという人は、歯ぎしりを疑ってみてください。 


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事