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反抗期のない子供

 “私の何がいけないの? 危ない母親SP”を見ていたら、体操の内村航平さんのお母さんが出ていました。
 
 生後半年でジグソーパズルをさせる、絵本を読むのではなく内容を記憶させることに使う、
 
 好きなものばかり食べさせる、体操の競技会では成功したところだけを褒める(失敗は無視)など、
 
 型にはまらない子育てが取り上げられるなか、MCから「内村選手には反抗期がなかった」と紹介。
 
 へー、そうなんだと感心しつつ、このお母さんならそうかもと思いました。
 
 
 実は、ある講座で“愛情をたっぷり注がれて育った子供は反抗期がない”と聞いていたのですが、
 
 内村選手のことを話すお母さんからも、彼への愛情が映像からもバシバシ伝わってきたのです。
 
 私には子供がいませんが、将来子供ができたときは、反抗期の有無で自分の育て方が判断できそうですね。

放射能と真実

 9月いっぱいで会社を辞め、10日余り休養を取ったところでようやく日記を書く余裕が出てきました。

 いやー、慣れ親しんだリラクゼーションの仕事だったとはいえ、本当にキツかった。

 会社の経営方針(美容室とリラクが合体しているハイブリッドな店舗です)で

 料金が30分1050円、60分2100円(税込)と超格安なため、お客様がいっぱい。

 11時間の営業中に10時間半施術した!日も何度かあるぐらいだったので

 半年もたたないうちに心身とも疲れきってしまいました。ふぃー(←仮面ライダー・ウィザード風に)。




 それはともかく、今月は時間ができたのでインターネットもよく見ていたところ、

 やはりTVや新聞では報道されない事実や事件の裏側がたくさん書き込まれていました。

 領土や政治、経済など、考えなくてはならないことがいっぱいあるなかで、

 個人的に一番だったのはやはり福島第一原発を原因とする放射能汚染のことです。

 政府や自治体の行動は明らかにおかしいし、メディアもまともな報道をしません。

 原発や放射能の問題を取り上げ続けている木下黄太さんブログには

「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、
 できれば愛知県から西のエリアに移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して
 移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から一年半近く経過しています。初期被曝は
 深刻で、慢性被曝の影響がさらに危険です。食物、飲料のみならず、吸気による被曝も軽視できません。
 回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命が何よりも大切です。一刻も早く移住してください」

 と書かれています。

 3.11以前と同じ日常はもう得られません。これが真実だと思います。 

ヤバい?広島市

 3月26日夜から28日夜まで広島に行ってました。

イメージ 2
 
 
 もちろん、目的は引越(移住)の下見。

 見知らぬ土地にいきなり行くもんだから、情報がないと話にならないので。

 約2日ほどウロウロして、決して多くはないけどそれなりに情報をゲット。

 そして28日の昼過ぎには収集活動が終わってしまったため、

 22時40分発の深夜バスまでポッカリ時間ができてしまいました。

 それなら最後に広島市街を歩いてみようということで、

 バイトしていたアンデルセンの本店などに行ってみました。
 
 
イメージ 1


 ここはパンで彩る生活をコンセプトにパン以外にも総菜や花、食器を販売していて
 
 4Fや5Fは会議や結婚式もできるイベントスペースになっています。
 
 なかなか画期的な試みに感心したのですが、それ以上に市内には気になることが…
 
 ここから下は、広島の好きな人は読まないでください。













 広島市街はかなり“気”が悪かったのです。

 広島に行く前に会った、敏感な知り合いから教えてもらっていたとはいえ、

 私の体調がおかしくなる(具体的には咳が出るようになる)とはかなりなものです。

 特に原爆ドームはひどく、頭痛がしてきたので早々に逃げてしまいました。

 戦争の悲劇を忘れないようにという人々の意識が強すぎるせいなのでしょうか?

 だとすると、前向きに非戦争をアピールする手段を探る必要があるかもしれません。

 争わないって素晴らしいぜー、イェイ みたいな。

 “おしい広島”もいいけど、街を浄化したらもっと観光客が来そうな気がします。

 先週から花粉の飛散量が増えてきていますね。
 
 日刊ゲンダイ3月28日号の健康コーナーに
 
 花粉症シーズンを乗り切るための食事についての記事があったので転載します。
 
 
 耳鼻咽喉科専門医である“アレジオ銀座クリニック”の呉院長(愛知医科大学客員教授)が
 
 花粉症の人が控えるべき食品として上げる代表的なものは全部で12食品。
 
 A〜Eの5つのグループに分けられる。
 
 A:ヒスタミンを多く含む…トマト、ホウレンソウ、ナス、タケノコ
 
 B:セロトニンを多く含む…バナナ、キウイ、パイナップル
 
 C:亜硝酸塩を含む…ハム、ソーセージ
 
 D:アセトアルデヒドを含む…アルコール
 
 E:トランス脂肪酸を含む…インスタント食品、ファストフード
 
 「亜硝酸塩とアセトアルデヒドは鼻などの粘膜の過敏性を高めますし、
 
 トランス脂肪酸は免疫機能を弱らせます。どちらも花粉症の症状を悪化させるのです」
 
 呉院長は、花粉症の症状を抑える食品を積極的にカベルことを勧めている。
 
 「DHA、EPA、ポリフェノール、ビタミンC、乳酸菌を含む食品です。
 
 これらは鼻炎症状を引き起こす化学物質を抑える抗ロイコトリエン作用や抗ヒスタミン作用、
 
 粘膜の免疫を整えてアレルギー反応を抑制する整腸作用、花粉の侵入を防ぐ抗酸化作用に優れています」
 
 花粉症シーズンが終わるまで、青魚(DHA、EPA)、緑茶(ポリフェノール)、ミカン(ビタミンC)、
 
 ヨーグルト(乳酸菌)を摂るようにしよう。
 
 転載ここまで。
 
 確かに私も、先週、引越前のお別れとして友人とあってお酒を飲んだり、揚げ物を多く食べたら
 
 翌日から鼻がグシュグシュ、目がかゆかゆになってしまいました。
 
 食事に加え、居酒屋に充満しているタバコの煙もクシャミを引き起こす要因だったのですが、
 
 元の食事に戻しても2、3日は花粉の症状がひどく、記事の内容はうなづけるものがありました。
 
 食事自体を減らし、血液をきれいにすることが花粉症の症状改善にはベストだと思いますが、
 
 そのときも上記のことを気にとめておくと効果が高まると思います。
 
 特にA、Bのトマトやホウレンソウ、バナナ、パイナップルなどはほとんど知られていないので。

マクドナルドの真実

 
以前、“再生のアート”でコラボさせていただいた、mina画伯のブログ、
 
“賢者の剣”の最新トピックです。いろいろなことの真実や裏側を描くこのブログは
 
人によっては衝撃的な内容かもしれませんが、単なる憶測ではないことは明白です。
 
このところは月イチで更新されています。

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