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日本の転換期

  関東地方では節電やガソリン不足により、3連休でも店舗の照明が落とされ、営業時間も短縮。
 
  鉄道やバスは本数を減らして運行しています。コンサートなどのイベントは軒並み中止となりました。

  そのため3.11以前と比べると街がかなり静か。

  今日になってメディアでは“経済のことを考えると過剰自粛はどうか?”

  といった意見が報じられるようになりましたが

  私は基本的にこの方向でいいと思います。

 
  24時間営業やまぶしすぎるネオンや看板、飽食の食卓など

  行き過ぎた経済活動に疑問を前々から感じていたので

  震災の影響で東京がいかに贅沢で無駄が多い生活をしていたのかを

  振り返るいい機会になりました。極端に不便なわけでもないし。

  逆に忙しさに追われる日々から解放され、

  みんなゆったりと生活しているように感じます。

 

  かつて編集の仕事をしていたときに、編集長が面白いことを言っていました。

 「FAXが登場してからどんどん忙しくなってるよなぁ。
 
  僕がこの仕事を始めたときは、担当に原稿が渡せなかったらその日はおしまいだったのに     
 
  24時間原稿が送れるからライターは締め切りに間に合わせてとにかく書かなくちゃいけない。

  携帯やパソコンが普及してからはどこにも逃げられなくなったのでもっと大変。

  我々の仕事にしても、昔はレイアウトはデザイナー、文字は写植屋にまかせていたのに、

  今はPCを使えば全部こっちでできちゃうからね。でも、そのぶん自分の仕事になってる。

  便利=時間短縮じゃなく、負担の増大になっていることを考えると

  ハードウェアの限りない進歩ははたして正しいのかって疑問に思えるよ」


 
  『忙』は心を亡くすと書きます。

  これを機会に経済活動優勢の社会をあらため、心を取り戻す方向へシフトしませんか?

  戦後の繁栄の一方で問題とされてきた“人の心の消失”を繰り返さないために

  人や環境を思いやる気持ちが優先する社会を構築することが

  今後の我々に求められているように思えます。

地震性右肩痛

 
  昨日バイトに向かおうとして右肩が痛むことに気がつきました。
 
  めったに起こる症状ではないし、肉体を酷使したわけでもないので不思議に感じていたのですが、
 
  大地震が発生したことから、これが原因と自己判断しました。
 
  地震が起こるときには地底で岩盤が割れ、その衝撃で地磁気が乱れたりします。
 
  それが頭痛といった各部の痛みとして人の体に影響を与えると考えます。
 
 
  午後2時46分、私は次のバイト先に向かうため東急大井町線の電車の中にいました。
 
  突然運行がストップし、「地震を感知したので緊急停止します」とアナウンスがあったと思ったら
 
  車両が大きく揺れました。あまりの強さに乗客はみんなびっくり。
 
  すぐに携帯のワンセグを入れる人がいて、そうしたら仙台で震度7と報道され、またびっくり!
 
  余震の影響もあったので小1時間ほどそのままの状態が続きましたが
 
  あと数十メートルのところにある旗の台駅まで進行し、そこで駅の外に出るように指示されました。
 
  旗の台は私が普段使う駅だったので、バイトはあきらめ帰宅。
 
  実は2時30分の時点で乗りたかった急行に間に合わず、ちょっと焦っていたのですが
 
  急行に乗っていたら旗の台を通り過ぎたところで地震に遭っていたので
 
  これほどすんなり帰宅できなかったでしょう。神様の配慮に感謝しきりです。
 
 
 
  さて、一晩たった現在も右肩痛は消えません。正確には痛みは肩から首へ移っていますが。
 
  そして仙台沖から長野/新潟、そして伊豆地方へと地震が連鎖しています。
 
  今後も地震が起こる可能性があるので、くれぐれもみなさんお気をつけください。
 
  被災された東北のニュースを見ると、そのすごさに心が痛みます。
 
  祈ることしかできませんが、頑張って生き抜いてください!
 

ホームカミング

  というタイトルの映画が12日の土曜に封切られます。

  高田純二さん主演の人情喜劇映画なのですが、

  出演者を見ると、黒部進さん、森次晃嗣さん、桜井浩子さんといった

  ウルトラ関係者がずらり。堀内正美さんや青山草太さんもそうですね。

  そして監督はなんとバルタン星人の生みの親である飯島敏宏さんで

  脚本も飯島さん(千束北男はペンネーム)が書いていらっしゃる。

  さらに監督補に平成ウルトラを作り上げた小中和哉さんと、

  怪獣が登場しないのが不思議なぐらいのキャスティング。

  街をよくするためにシルバー世代が立ち上がるといったストーリーなのに

  何かを期待してしまうのは特撮好きのサガなのか?

  川崎チネチッタ他で見られるので、一度観に行かねば。
 
  home-coming.jp

アレルギー?

  先日施術したクライアントさん、

  「先生、俺、A型インフルエンザになってさー、一週間ほど寝てたんだよ」
 
  それは大変でしたね。
   
  「俺ってアレルギーが出るから痛み止めとか解熱剤とか飲めないんだョ」

  じゃあどうしたの?

  「でも医者と相談して3日間だけタ○フル飲んだんだけど、幻覚見ちゃったんだよね」

  ええーっ、幻覚ですか。どんなのが見えました?

  「星がグルグル回るんだよ。あと、寝てる間に子供みたいに手足をバタバタさせてたみたい」
 
  薬に弱いから副作用がひどく出たのでしょうね。

  「だから中学生の事故があったのもわかるわ、ホント」






  私も最近アレルギーのようなものが出始めました。

  アレルゲンはおそらく“クライアントさんの抱えるストレス(邪気)”。

  昨日も3人施術したところで右手にアトピーのような痒みが…

  数ヵ月前から感じている右ひざ内側の痛みも同様の理由だと思われます。

  どちらも1時間ほどの半身浴でほとんど消えるため、ほぼ間違いないでしょう。

  このままパンを作ったら邪気まみれの真っ黒いパンになるのは明らかなので

  3月にアルバイトが始まってからは徹底的な浄化を習慣化しないと。

  セラピストの仕事もいつまでできるやら…。

明日から

 さて、いよいよ明日からリアル新年。

 スピリチュアル本を出版している会社からのメルマガが面白かったので紹介します。

 『激動の2010年を終え、みなさんは新しい年をいかがお過ごしでしょうか。

 マヤカレンダーのサイクルによる「第6の夜」(周期最後の夜)にあたる2010年は、

 みなさんの多くにとって大きな「チャレンジ」と「清算」の年だったのではないでしょうか。

 環境、人間関係、仕事、経済環境、健康などで大きな変化を体験した人も多いはずです。

 怒涛の1年を経て、2010年11月3日から銀河の大周期の最後の周期 「第7の昼」が幕を開けました。

 昨年の夏頃から加速し始めた「意識のシフト」は、2011年の3月頭からさらに加速を増し、

 「第7の昼」が終わる2011年10月28日で意識のシフトを終えるといわれます。

 その際に生まれるという「統一した意識」は、世界や個人にどんな変化をもたらし、

 新しい世界を生みだすかは、未知数ではありますが、

 私たちすべてはこの意識進化の最終段階の過程にあります。

 この大きなエネルギーの流れに乗り、

 その中心に立って新しい世界の出現を迎えるためにともに意識的になりましょう。

 そして、まもなく訪れる新しい夜明けに備えて、ご自身の準備を整えましょう。

 そして毎日を意識的に丁寧に生きましょう。

 あなたの未来を作るのは、他ならぬあなた自身です』


 明日の午後1時から1時間、時間のある人は意識を空に向けて集中してください。

 新しい時代の幕開けとなるパワーが感じられるかもしれませんョ。


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