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編成番号 W1
落成日 平成26年12月??日
営業運転開始 平成27年2月5日
営業初列車 1622C
その他 平成27年1月31日に試乗会を実施
※試乗会の時の列車番号は上りが9360C、下りが9361C
305系の第1編成として製造された。この編成のみ唐津車両センターに搬入する前に小倉総合車両センターに入場したため、甲種輸送時の着駅は西小倉駅となった。(W2編成以降の甲種輸送は西唐津駅着)また、現在のところ、305系が唯一小倉総合車両センターに入場した事例である。
唐津車両センターに搬入された後は、性能試験や報道公開に使用された。1月31日に唐津ー筑前前原で試乗会を行った後、2月5日の1622Cより営業運転開始した。
特筆すべき運用としては、平成27年〜平成28年にかけての初詣臨時列車としての運用がある。これは筑肥線・福岡市営地下鉄の初詣臨時列車にJR車が充当された唯一の例であり、通常は設定のない305系による地下鉄線内完結運用も設定された。
また、先日の浜崎ー鹿家間で303系K03編成が土砂災害に巻き込まれ、西唐津ー筑前深江・筑前前原間が運転見合わせになった際にはW5編成と共に筑前深江・筑前前原ー姪浜間に取り残され、同区間での運用に就いた。この時は通常はJR車の夜間停泊の設定がない筑前前原駅やそもそも夜間停泊の設定すらない筑前深江駅に各1本ずつ305系を夜間停泊させ対応した。また、当初筑前深江停泊の車両は筑前前原ー筑前深江間を回送扱いとして運転していたが、途中から同区間においても営業運転を行うようになった。なお、この時の同区間の列車の運転は入出庫を兼ねた上り・下り各1本ずつのみで、ほかの列車はすべて運休し、バスによる代行輸送が行われた。
また、305系やスマートドアをPRするためにJR九州が製作した「305系マン」というヒーローキャラクターのモデルW1編成である。
平成29年2月〜3月にかけて、305系では初めてとなる重要部検査を福岡市交通局姪浜車両工場にて受けた。
ちなみに、詳細な原因は不明であるが、この編成はタイヤフラットを作ることが多い編成である。(という個人的見解。)
空港線 福岡空港駅にて
※父親撮影
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