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ツイッターを見ていると305系の運用列車について知りたいという方が多いようですので、とりあえず、こちらに書いておきます。
なお、私が筑肥線沿線に住んでいたころとは運用順序が変わっており、その点の調査が十分できていないので、運用順序についてはひとまず一部を除いて記載しませんので、ご了承ください。
注意事項
これは私個人の研究に基づくものです。この件についての鉄道事業者等への問い合わせはご遠慮ください。
ダイヤ乱れ等により変わる場合があります。この記事の情報の利用は自己責任でお願いします。
305系は平成27年3月のダイヤ改正より303系と共通で運用されています。そのため、日によって303系で運用する場合がありますので、ご承知おきください。
このダイヤは平成30年10月時点のものです。
列車番号 発駅名 発車時刻→着駅名 到着時刻 で記載しております。
列車番号について
列車番号は西唐津・唐津ー福岡空港が600番台(休日のみ運行は700番台の780以降)、西唐津・唐津ー筑前前原が300番台(休日のみ運行は380以降)筑前深江ー筑前前原・福岡空港が800番台(休日のみ運行は880以降)、筑前前原ー福岡空港が400番台又は500番台(休日のみ運行は580以降)となっています。快速列車の場合はこれに+1000となります。(休日の快速は1680C〜1689C)臨時列車はJR九州の付与法則に基づいた番号が付与されます。筑肥線電車列車の末尾のアルファベッドは「C」です。ただし、回送列車のみ「S」となります。(例:626C・回1689S)
では、本題に進みたいと思います。
西唐津・唐津ー福岡空港
すべての列車が305系又は303系で運用される。特筆すべき運用としては、780C・781Cはこの1往復のみで独立した運用を組むことが可能である(103系時代はこの1往復のみの独立した運用となっていた)ことから特定の編成が数日間この運用のみに使用される場合がある。
西唐津・唐津ー筑前前原
土休日ダイヤにおいては設定はない。唐津くんちや九州花火大会の際には一部の103系の運用を305系又は303系で代走する。また、臨時列車が運転される場合がある。(代走となる運用・使用される車両などは当日次第)
筑前深江→筑前前原
土休日ダイヤでの設定はない。
福岡空港ー筑前深江
上り
882C 筑前深江15:00→福岡空港15:56
下り
883C 福岡空港14:00→筑前深江14:55
福岡空港ー筑前前原
上り
460C 筑前前原10:10→福岡空港10:56
464C 筑前前原10:41→福岡空港11:26
466C 筑前前原11:09→福岡空港11:55
472C 筑前前原12:09→福岡空港12:54
474C 筑前前原12:25→福岡空港13:10
478C 筑前前原13:10→福岡空港13:56
484C 筑前前原14:10→福岡空港14:55
588C 筑前前原16:24→福岡空港17:09
520C 筑前前原17:24→福岡空港18:09
524C 筑前前原18:11→福岡空港18:56
532C 筑前前原20:10→福岡空港20:55
598C 筑前前原22:15→福岡空港23:00
下り
453C 福岡空港9:12→筑前前原9:57
457C 福岡空港9:45→筑前前原10:30
581C 福岡空港10:11→筑前前原10:56
465C 福岡空港10:59→筑前前原11:44
469C 福岡空港11:30→筑前前原12:15
471C 福岡空港12:00→筑前前原12:46
477C 福岡空港12:58→筑前前原13:42
587C 福岡空港15:00→筑前前原15:45
493C 福岡空港16:00→筑前前原16:45
591C 福岡空港17:14→筑前前原18:00
525C 福岡空港19:02→筑前前原19:47
533C 福岡空港21:03→筑前前原21:48
特筆すべき点としては634C〜474C(634C,472C,474Cの順)は3本続けて305系又は303系が運行される。
また、464C,588C,520C,453C,581C,591C,647Cは快速列車のすぐ先行又は後続で運行され、快速と合わせて2本の305系又は303系が比較的短時間に続行して運行される。
平日ダイヤはこちらから
では、305系でよい旅を!!
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