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お久しぶりです。完全に最近更新をサボってました。久しぶりの更新になります。
さて、今日、平成31年1月31日は305系の導入が発表されてから5年を迎えました。厳密に言うと、当時はまだ車両形式は発表されていなかったので、「筑肥線新型車両導入発表5周年」という言い方のほうが正しいかもしれません。
最初に聞いたときは本当に驚きました。まさか、筑肥線に新車が来るとは思っていませんでした。JR九州で唯一直流電車が運用されている路線なので、いつかは新車が入るとはわかっていたものの、それはまだ先の話だろうと思い込んでいました。
さらに、多くの場合新車の発表は導入の数か月前ぐらいにされるのが多いかとは思いますが、305系は1年前。それも最初の発表はダイヤ改正のプレスの一番最後にまるで注意書きのように「来年新車を導入します」と書いてありました。私が見てきた限りこのような発表のされ方をした新車は305系だけだったように思います。
それだけ、早急な筑肥線への新車の導入が求められていたことなのだと思います。
導入発表を聞いてからは「どんな車両が入ってくるんだろう」という期待と共に「もし、どうしても好きになれない車両だったらどうしよう」という不安も感じていました。
その不安は営業運転1番列車に乗るまで消えませんでした。
それゆえに、営業運転1番列車となる平成27年2月5日の1622Cに乗った時は本当に感動しました。内装、揺れ、音・・・すべてが近未来的なもののように思えました。
それまで不安はすべて吹っ飛び、305系が好きになりました。
最初の導入発表から5年が経った今。私は筑肥線を離れ、遠く離れた関東に住んでいます。実家にいたころは年間1000回以上乗った305系の乗車回数も昨年は100回ほどでした。
それでも、305系が好きだという気持ちに変わりはありません。
そして、1人の305系ファンとして、今後とも、305系の活躍を記録していきたいと思います。
最後に、305系の最終列車が走り去るその時まで、安全運行で305系が走りきることを願っています。
撮影場所(1枚目から順に)
筑肥線 筑前前原ー波多江
筑肥線 周船寺ー波多江
筑肥線 筑前前原ー波多江
筑肥線 波多江ー周船寺
空港線 博多駅
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