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れもんの日記
埼玉の音鉄の日記(的な何か)です。

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電話

先ほど、知らない番号から1本の電話が…

相手は名を名乗らずに「〇〇(本名)くん、わかる?先生に変わるよ」

誰だ?同級生か?と思った次の瞬間。実家にいた頃通っていた空手の先生の声が!!!!

空手の皆さんからの激励電話でした!!!!


皆さんの忘年会の真っ最中の非常に貴重な時間の中、わざわざ、電話をいただき、先生、先輩方、保護者の方々から非常に心に染みるお言葉をいただきました。

出て行ってからも時々顔を出していたというのはあるんでしょうが、出て行った人間だからあいつのことは知らないではなく、こうして、連絡いただける。それも1人からではなく、皆さんからいただけるのは、非常に嬉しく、思います。


東京・埼玉に出てしまったけど、
小学生から20までの13年間、福岡に住んでて良かった…
空手やってて良かった…
実家を出てからも帰省した時には僅かな時間でも空手に行ってて良かった…
みんなと同じ空手の一員で良かった…
そう思っています。


本当にありがとうございました。


なお、完全に号泣しちゃってます。

最後の大会

イメージ 1

今日は最後の空手の大会でした。
最初に結果からお話ししますと、型、組手ともに1回戦負けでした。なお、組手で私に勝った方は優勝されました。本当におめでとうございます。戦ってみてさすが優勝される方だなと思うところはありました。


型に関しては正直言って、最後の最後で最強に後味の悪いものを見たというのが本音でして、副審4人中赤(私)2人、白2人となり、主審の判定負けとなりました。
うーんなんだかなぁ。。。負けは負けなんですけど。。。歯切れ悪いなぁと。

あまり悔しいお話をしても仕方ないので組手のことに関してお話したいと思います。
負けてしまいましたが、ここまで組手を続けてきてよかったと思います。というのも、親からあぶないので2回組手をやめることを提案されたことがありました。
1回目は高3の時で、当時、私は組手試合が嫌いでした。痛くて怖くて。先生から無理やり大会に出させられてもちろん負けて半泣きで帰ってきて「もう二度と組手したくない」と言ったこともございました。
組手の練習でも先生からボコボコにされました。
それでも、その時、「やめる」という決断を下すことはできませんでした。
やめてしまうのは簡単です。少々ひどい言い方になってしまうかもしれませんが、この時は親からしてみればやめさせたいわけで私に「やめる」と言わせようと誘導しているわけで素直に「やめる」と言ってしまいさえすればいとも簡単にやめてしまえるわけです。先生から試合に出ろと言われも親がダメと言っていると言い訳してしまえば最終的にはどうしようもありませんから出なくて済みます。そもそも、親は先生ともやめさせる方向で交渉するとまで言ってきました。組手をやらない理由だってぜーんぶ親のせいにしてしまえばいいという考えだってできてしまいます。ですから、この際やめてしまうことなんていとも簡単だったと思います。
しかしながら、先ほども申しあげたように私にはそれはできませんでした。
理由は、やめるには時期尚早だと思ったからです。
私が習っている空手の規定では組手試合は高校生以上となっています。したがって、組手試合に出始めて3年経っていません。よく、「石の上にも3年」と言われますし、「黒帯を取って本当の黒帯になるのに3年かかる」と言われたりします。つまりは何事も3年やってみないと本当の力は身に付かないし、本当の良さとかそういうことはわからないということではないかと思います。従いまして親の反対を押し切ってまで続けるという判断を下しました。

2回目は去年でした。「就職試験前に組手試合に出るとは何事か。怪我でもしたらどうするんだ。けしからん。」と母親から言われてしまいました。試合1回ぐらいだったんで前回から見ればまだ認めていいような内容ではありましたが。
結局、回答期限ぎりぎりまで先延ばしして出した答えは母親に意見には従えないというものでした。
その理由としては、型試合に関して言えば、同じ支部の子供たちも増えてきて、その子供たちに指導する機会もあり、それを通して自分の練習により一層熱が入ってきて楽しくなってきている状況において、組手はこれまでのこともありまだ楽しいと確実に言える状況になってはいないが、だからと言って嫌いだと言っている状況でもないように思える。したがって、今後、組手も楽しいなと思える時が来るかもしれないし、今度出る予定の大会がそのきっかけとなるかもしれない。そう考えると母親には大変申し訳ないし、就職試験前にけがをする危険を作ってしまうことにはなるが、それを踏まえたうえでも組手に出ないという選択肢は考えられないという結果になりました。

結果的に、2回とも親意見を断ったわけですが、結果として、その後、組手って楽しいなと思えるようにもなりましたし、自分から組手時会に出てみようとも思えるようになりました。

もし、この時断っていたら、組手が楽しいと思えることも一生なかったかもしれないでしょうし、今日の大会も最後で最強に後味の悪い大会になっただけで終わってしまったのではないかと思います。

他にもいくらでもやめたいと思うこともやめる機会もありましたが、本当に今まで続けてきてよかったと思いますし、一旦これが最後になってしまいますが、続けれるもんなら、いつか復活したいと思います。


本当にこれが一旦、最後になってしまうのが残念ですし、まだまだ続けたいですが引越す以上福岡では続けることができないので、また関東で支部を探そうかと思います(習ってる空手道場の支部は東京にもあるそうなので)



12年間空手を習ってきて、私が空手を始めた当初一緒に練習していた人は現在では同じ道場には事実上いなくなりました。
それでも、ここまで続けてきてよかったと思います。
本当に子どもの頃は空手の良さとか楽しさなんて正直何一つわかりませんでした。でも、やめるという判断を下すことを嫌う(というかそういう思考に基本的に至らない。至ったとしても実行できない)私としてはただとりあえず、続けてきました。
本当になんでやめなかったんだろう、やめらなかったんだろうと今になって考えてみると辞めて失うものはあっても辞めて得るものがないと心の奥底では思っていたからではないかと思います。
辞めてしまえば、今までの努力もキャリアも何もかもはっきり言って水の泡です。しかし、逆に獲れるものって何かありますかねぇ?それが見つけられなく手だったらつづけたほうが良いんじゃないかと私は心の奥底で思ってたんじゃないかと思います(正直そこまで意識してなかったけど思い返してみれば)


長い話となってしまいましたが、今後も空手での経験で得たものは何かしらの形で活かしていきたいですし、またいつの日か復活したいと思います。そして、こちらに帰ってきたときは今までお世話になった道場にご挨拶に伺いたいと思います。


では、今日の写真を何枚か貼っておきますので、ご覧ください。

※組手は赤帯をしていないほうが私
※型は赤帯が私
※一部加工済み
※防具をしていないのが組手

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明日は最後の大会

明日は最後の大会です。

関東に引っ越すので3月を以て一旦休部となります。再開の予定は今のところ立っておりません。

とりあえず、勝っても負けても悔いのない試合をしたいと思います。

寒稽古について

先日、一部の方にはラインで写真を公開しましたが、空手の寒稽古に行ってきました。

真冬の海にも入りました。寒いというよりナイフや針で刺されるように痛いという表現の方が正しいような寒さというか痛みでした。肩まで入ってしまえばそうでもないですが(一番痛いのは水面がへそあたりに来たとき)、上がった後はいずれにしても地獄です。

空手を始めて12年となりますが、このところもっと上を目指したいと思いまして、危機感のようなものを感じております。それもありまして、今回は特に気合を入れての寒稽古ということになりました。

これまでは海に入るのもせいぜい腰まででしたが、今回は肩まで入りました。また、今回初めて上半身裸での練習をしました。

小学校2年で初めた空手もまさか成人式を迎えてからも続けるとは思っていませんでした。私が入門した当初、同じ道場にいた人は既に一人も空手を続けていませんし、先生以外、私の小学生時代を知っている人は現在の空手関係者の中にはいません(間違えないはず)

そういう状況下においても続けてきただけに、今後とも気合を入れて練習したいと考えております。

昨日の大会について

昨日の大会の結果は残念ながら、型試合、組手試合とも一回戦負けでした。
一勝するって難しいですね。単純に考えて、会場にいる選手の半数は一回戦負けしてしまうんで。

本当に勝負は一瞬できまっちゃいますからね・・・

負けてはしまったものの、組手に関しては前回とは違い攻めの姿勢で行けた点は進歩した点であり、良かったのかなと思います。でも、もっと攻めても良いんじゃないかと思ったり、攻め方ももっと改良していくべきなのではないかと思ったりしているところであります。
今回、これまでの守りの姿勢から攻めの姿勢に変えてみて、攻めの姿勢で臨んだほうが負けたときも悔いが残らず(といってはビミョーなところだけど、攻めの姿勢で行くよりはいいかなという個人的見解)、トータル的に考えて+だと思いました。また、親からは「けがしないようにほどほどにしろ」とか言われますが、攻撃を喰らってしまったときも正直言って攻めの姿勢で行った時の方が下手にやられないんでその点でも良いのかなとも思いました。

また、試合が終わった後、同じ道場の子供たちが試合をしているところを上から写真を撮りながら、子供たちの試合を見て自分の中にも取り入れなければならない点が多く、他人から学ぶべきてんも多いなと感じさせられました。


とりあえず、以前に比べて伸びたところと今後の課題両方がわかった大会となったので、課題については今日の練習から一つ一つつぶしていこうかなと考えているところです。

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