将棋の棋書レビュー

将棋の本(棋書)を紹介します^^

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イメージ 1対応OS
Microsoft(R) Windows(R) 7(日本語版)
Microsoft(R) Windows(R) Vista(日本語版)
Microsoft(R) Windows(R) XP(日本語版)
Microsoft(R) Windows(R) 2000(日本語版)

最低動作保証環境
CPU:Intel(R) Pentium(R)III 800MHz以上
メモリー:512MB以上搭載
HDD:600MBの空き容量

メディア
CD−ROM

やはり、今年も出たかという感じです。個人的にはPC版の「激指」シリーズは、使い勝手の良さと機能の充実から、全将棋ソフトの中で一番気に入っています。
今作で目新しいのは、詰将棋108問と次の一手100問(どちらも週刊将棋より)が入っていることです。それと、「マイナビ女子オープン解説付き棋譜収録。出場女流プロの写真付きプロフィール入り」は見逃せません。思考ルーチン以外に付録が付いたのはグッドです。

激指シリーズの最大のセールスポイントである「検討モード」「棋譜解析」「詰みチェック」は健在のようですので、PC将棋ソフトの購入を検討している人にはお勧めの商品だと思います。
ただし、ファイルがでかいので、上記の最低動作保証環境をずいぶん上回ったPCでないと、動作が重くなることが予測されます。

参考までに「激指7」の時は、動作環境が「メモリー:256MB以上搭載」と書かれていたのですが、256MBのPCで起動させるとめちゃくちゃ重くなり、100手位の対局を棋譜解析(五段+)させると、結果が出るのに1時間くらいかかっていました。2Gだと20分くらいで終わっていました。

最後にこの将棋ソフトが、アマ竜王戦でベスト16に入ったり、世界コンピュータ選手権のエキシビジョンマッチではアマ名人に勝ってしまった、あの「激指」の最新作です。

                            (2009年12月18日発売予定)
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将棋ワールドチャンピオン 激指9

イメージ 2
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コンピュータ将棋というのは値段が高いのと強すぎるのが欠点でしょうね。だからといって、弱くて安いものを購入する気にはなれませんし。矛盾しているようですけど、開発者と販売会社はユーザーのニーズをもっと分析する必要があると思います。

2009/12/17(木) 午前 6:15 ヒッチさん 返信する

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側面が年々充実してきているのでしょうか。もう少し充実したら買い替えも考えてみたいです。

2009/12/17(木) 午後 8:07 [ see*ee*123 ] 返信する

ヒッチさん、将棋ソフトにはもう県代表を目指せるくらいの人しか勝てないので、対局相手としては期待できないですね。この激指は、自分の指した将棋にアドバイスをくれるツールとしての役割が期待できます。実はそれ、やってみるとわかるのですが、かなりのめり込みます。それから、おっしゃられるように、高いです。せっかくのいい商品も買い控えしてる人は少なくないでしょうね。

2009/12/17(木) 午後 8:59 阪田 大吉 返信する

seeeeee123さん、激指シリーズも少しずつおまけを付け始めてきましたね^^
「マイナビ女子オープン解説付き棋譜」というのがどれほどの代物なのか買った人の声を待ちたいと思います^^

2009/12/17(木) 午後 9:08 阪田 大吉 返信する

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