将棋の棋書レビュー

将棋の本(棋書)を紹介します^^

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イメージ 1今月号の巻頭カラーは第22期竜王戦第4局観戦記と「時代を背負った若き竜王」と題して高橋九段、深浦王位、西條記者(読売)の3人による座談会です。今月号は当然のように渡辺竜王が主役です。

「里見香奈倉敷藤花、初防衛」の記事も11ページ(カラー3ページ)で掲載されています。ここが個人的には一番楽しみにしていた記事で、ボリューム的には「まあ満足」でした。

谷川九段の連載講座「寄せのセオリー」も期待通り面白いのですが、第7図は1〜5筋までしかないのに▲7五角が正着というのは、「なんだかなあ」というのが正直な感想です^^;

別冊付録の「丸田の短編詰将棋 傑作集」は、「かなり良い!」です。5手詰と7手詰が合わせて39題収録されているのですが、ぼくの棋力にはピッタリの代物でした。この付録は「当たり」だと思います。

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将棋世界 2010年 02月号


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もう半年以上「将棋世界」を購入していないので、今回は立ち読みしてみようと思います。私も里見香奈ちゃんの特集記事を読んでみたいですね。

2010/1/7(木) 午前 6:41 ヒッチさん 返信する

ヒッチさん、買ってない将棋ファンは、意外に多そうですね^^;将棋世界編集部の方には工夫が求められる時なのかもしれません^^;
里見倉敷藤花の記事については、ロングインタビューがほしかったところです。

2010/1/7(木) 午後 4:31 阪田 大吉 返信する

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今回の将棋世界2月号を読んで、どうしても木村一基八段に苦言を呈したい。

『これで矢倉は指せる』のコーナーの木村八段のコメントとして、「いまも矢倉が主流戦法であることは間違いないし、(中略)私もそれを推進する棋士の1人でありたい」がありましたが、後手番の時に2手目3四歩として横歩取らせに走って矢倉を避け続けまくっている木村八段に、そんなコメントをする資格があるでしょうか?

矢倉を推進出来るのは、2手目8四歩を貫いている郷田真隆九段か、このところ2手目を3四歩でなく8四歩を徹底するようになった渡辺明竜王ぐらいですよ!!

木村八段よ、頭を冷やして出直して下さいね。 削除

2010/1/11(月) 午前 0:41 [ 加藤流矢倉命 ] 返信する

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木村八段に限らず、後手番の時に横歩取らせにしがみついているプロ棋士達には、矢倉を推進しないでもらいたい!!

そんなに横歩取らせに執着してどうするんですか?

結局、そんな棋士に限って先手番の立場に立たされた時にまともな指し手を示すことが出来ない、というみっともない姿をさらけ出すハメになるんですよ!!

ましてや、そんな横歩取らせにしがみついている棋士達は、3手目6六歩とされた場合の対処方法を発表とせず、無責任以外の何物でもないんです!!

渡辺竜王もようやく気づいたんでしょうね。
どんなに2手目3四歩として横歩取らせに走っても、3手目6六歩とされたら先手の飛車先不突き矢倉を、居飛車党の後手番ならイヤでも避けて通れない宿命であることを…。

だったら、居飛車党ならば2手目は堂々と8四歩としなければならないんですよ。

渡辺竜王の決意が本物であることを祈ると同時に、木村八段に猛省を促したい次第です。 削除

2010/1/11(月) 午後 0:34 [ 加藤流矢倉命 ] 返信する

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ちなみに、高橋道雄九段の出版された『最新の8五飛戦法』を読ませてもらいましたが、大したことなかったですね(笑)。

本文のコメントの中に「(居玉速攻型は)個人的には好みの指し方ではないので、自分からは用いようとの気持ちは起きない」という強がりを述べていますが(笑)、そりゃそうですよ。

高橋九段が先手の立場で居玉速攻型で勝とうものなら、すぐさま他の棋士達も真似て、いずれは高橋九段は8五飛戦法に別れを告げなければなりませんからね(笑)。

本当は居玉速攻型をもっとも恐れているのが手に取るように感じました。

本文の117頁の第23図の6七竜の局面は先手有利ですよ、高橋九段(笑)。

この後、6八歩と打って竜をどかしてから1三歩成とすれば簡単でしょ(笑)。

あるいは、98頁の第2図の7四歩の局面での3三角成のところ、一旦1六歩を入れて、7三桂の時に3三角成以下猛攻をかければ、本文よりも早く銀を取れますしね(笑)。 削除

2010/1/15(金) 午前 0:18 [ 加藤流矢倉命 ] 返信する

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矢倉を推進する棋士であれば、横歩取りは先手の立場でなきゃいけませんよ。

それが最低条件ですよ!!

将棋世界2010年2月号の7頁に「渡辺は肩書だけではなく、指す将棋もずいぶん変わった。(中略)いまでは2手目に8四歩と指す」の記事を拝見して、そのスタンスを貫いていただきたい限りです。

渡辺竜王や郷田九段こそ、矢倉を推進するにふさわしい棋士です。

先手番でも後手番でも相矢倉を目指そうとする気持ちがあってこそです。 削除

2010/1/15(金) 午前 0:41 [ 加藤流矢倉命 ] 返信する

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ただ、『丸田の短編詰将棋傑作集』は物凄く良かったですね。

「こんな大胆で意表を突く駒の捨て方の王手があったのか!?」という絶妙な手が随所に見られて、感動しましたね。

そうですか…。
丸田祐三九段は今年で91歳になられるんですか…。

いつまでもお元気でいて下さい。

素晴らしい詰将棋をありがとうございました。 削除

2010/1/22(金) 午前 4:01 [ 加藤流矢倉命 ] 返信する

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