将棋の棋書レビュー

将棋の本(棋書)を紹介します^^

全体表示

[ リスト ]


イメージ 1将棋世界2008年5月号の別冊付録「内藤國雄の一手三手必至」を解いてみました。

著者の内藤九段は、言わずと知れた将棋界の大御所で、過去に棋聖・王位のタイトルも獲得したことがあり、そして詰将棋作家としても有名です。

さて、この別冊付録では1手必至と3手必至がノーヒントで何手必至かも伏せられて39題が出題されています。

詰将棋もそうなのですが、手数がわからないというだけで、ずいぶん難しく思えます。1手必至か3手必至しかないというのがヒントなのですが、解答が1手必至で思い浮かんだ時は、「実は3手必至でないのだろうか」と、それは迷いにもなり、確認も忙しく解くのに時間がかかりました。

イメージ 2この問題集の1手必至はぼくにとっては通常の9手詰めと同じくらい難しかったことになります。3手必至の方は正解率の悪さを考慮すると通常の11手詰めより難しかったようです。
必至完成後は、せいぜい5〜7手で詰むのですが、内藤先生の作品は前回紹介した武市先生の作品に比べるとずいぶん難しいように思えました。さすが有名な詰将棋作家という感じで、ひねくれた問題が多かったです。

特に難しかったのがNO.7、NO.31、NO.33、NO.37で、どれも30分前後考えましたがわかりませんでした^^;

アマ初段からアマ四段くらいが対象だと思いますが、短手数の必至問題集が付録になるのは大歓迎です^^


内藤國雄 九段の代表作です。
<amazon>
詰めと必至ハンドブック  棋聖 天野宗歩手合集 のびのびしみじみ7手詰        お ゆ き
イメージ 3


イメージ 4
人気ブログランキング  ←一日一手! クリックのご協力をお願い致します^^

イメージ 5 blogram.jp ←将棋部門で有名ブログを多数おさえて、堂々の第1位!!

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事