将棋の棋書レビュー

将棋の本(棋書)を紹介します^^

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イメージ 1序盤編(第1問〜第18問)
中盤編(第19問〜第52問)
終盤編(第53問〜第109問)

念のために説明しておきますと、月刊誌「将棋世界」には毎号、段位認定問題というのが掲載されています。その問題の解答をハガキに書いて将棋連盟に送り、正解数に応じて得点を獲得できるのですが、4〜5問ある問題を全問正解すると2000点獲得となり、12000点獲得で、五段の推薦状が日本将棋連盟より送られてきます。(※正式な段位獲得には別途費用がかかります。)

つまり、半年間分の段位認定問題で満点をとり続ければ、夢の五段を手中に入れることができるのですが、連盟も簡単に五段を認めるわけはなく、そこには文字通り難問が待ち受けています。

その難問として掲載された問題を厳選してまとめたのが、この本なのであります。(※ただし、この本で段位を取ることはできません)

ぼくの視点では、問題の半分近くが序・中盤の問題である点が魅力的です。プロの正しくて読みの深い考えを学べるのが序・中盤だからです。

簡単な問題は入ってないはずですので、「チャレンジャー求む!」みたいノリの本であることを認知して買うことをお勧めします^^;

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将棋世界の段位コース問題集
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これ昨日書店で中身を少し見てみましたが、10問中1問正解できるかどうか、でした(^_^;しかし、正解できずとも解説が分かりやすく、実戦でも使えそうなヒントをもらった問題もありました。

2010/1/28(木) 午後 9:49 [ てんなん ]

てんなんさんがその正解率であるのなら、相当難しい内容ですね^^;たしかに、マイコミの紹介文ではなぜ正解手が正しいのか、なぜ候補手がよくないのか、の解説がセールスポイントだと書いてありました^^

2010/1/30(土) 午前 0:23 阪田 大吉


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