将棋の棋書レビュー

将棋の本(棋書)を紹介します^^

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イメージ 1<巻頭カラー>
「第35期棋聖戦挑戦者・佐藤康光インタビュー」
「第59期王将戦七番勝負第1局」
「真剣勝負!東西対抗フレッシュ勝ち抜き戦」
<特集>
「徹底解剖!豊島将之」
<読み切り講座>
「逆転の心得」深浦康市 王位
<別冊付録>
「受けと凌ぎ」武市三郎 六段


巻頭カラーで「第59期王将戦七番勝負第1局」の様子を見たのですが、すごい場所で公開対局やっていたんだな、とビビりました・・。

毎月楽しみの一つは谷川先生の「寄せのセオリー」です。難しいのですが、勉強になっているような気がします^^;

森信雄先生の「あっという間の3手詰」は、平均2分15秒(正解率90%)かかりました。8問目までは1問あたり1分ちょっとで解けたのですが、9問目が2分34秒、10問目が9分20秒と苦戦しました。間違えたのは4問目です^^;ぼくにとっては「ぎゃっと言いながらの3手詰」でした^^;

中田章道先生の「実戦に役立つ5手7手詰」は5手詰が平均5分57秒(正解率100%)、7手詰が平均6分50秒(正解率80%)でした。10分以上考えたのが2問目と6問目で、間違えたのが9問目です。しかし、難しい。有段者向けだと思います^^;

別冊付録はとてもおもしろそうです。近日中に全部読んで感想を書きたいと思います^^


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明日購入する予定ですが、深浦王位の読み切り講座が興味深いです。

森信雄先生の詰将棋はとても個性的ですね。実戦にはまず出ないような限定移動空き王手や、本当に詰んでるのか利きを確認させられる詰上がり図、好きです。

2010/2/6(土) 午前 2:23 [ - ]

prometheさん、森先生の詰将棋は確かに実戦では無理ですね^^;飛車角が盤上を所狭しと動く手が多いですからね^^;ぼくのまわりにも結構ファンが居ます。

2010/2/7(日) 午前 0:30 阪田 大吉

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森先生の詰め将棋は、解説がない分、量が多く、
それがいい人にはコストパフォーマンス◎と思います。
ただし、なめたらあかん!系は、R700の私には
なめてなくても。。。全然ダメです。
おススメは、森信雄の勝ちにいく!詰将棋ドリル、でしょうか。
私はパソコンの起動待ち時とかにやったりしてます。

2010/2/7(日) 午前 8:42 [ habu-magic ]

habu-magicさん、森先生の問題集は確かに解説がほぼないですね。
有段者なら、手数が短いのであのつくりで全く問題ないのですが、表紙に「初心者」「やさしい」を強調してしまい、損しているような気がしている今日この頃です^^;
パソコン起動待ち時にやるというのがナイスです。ぼくと同じです。(やっている問題集は違いますが)それで随分終盤力が強化されました^^

2010/2/7(日) 午後 2:17 阪田 大吉


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