将棋の棋書レビュー

将棋の本(棋書)を紹介します^^

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イメージ 1第1章 相掛かりの基礎知識
第2章 腰掛け銀戦法
第3章 ▲3七桂戦法
第4章 ▲3七銀戦法
第5章 ひねり飛車 
第6章 ▲2八飛型 
第7章 実戦編
「8五飛戦法」が好評だった「プロ将棋の最前線を探るシリーズ」第二弾!今作は野月浩貴七段による「相掛かり戦法」です。プロの間でも昔からよく指されている戦法にも関わらず、定跡書がほとんど出ていませんでした。これは、期待できそうです^^
                             (2010年2月24日発売予定)
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閉じる コメント(9)

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相掛かりの最新刊は久々だそうですね。

2010/2/22(月) 午後 11:36 のぶねこ

のぶねこさん、相掛かりだけをテーマにした本は、不思議なくらい久々ですね^^

2010/2/23(火) 午後 8:57 阪田 大吉

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これはムチャクチャ気になりますね。野月七段の著作というのも珍しい?のでしょうか。これは中身を見ずとも、自分の中での買い指数は90パーセントですね(^_^;

2010/2/23(火) 午後 9:44 [ てんなん ]

てんなんさん、この本、相掛かりの数少ない定跡書になりますので、期待しちゃいますよね^^野月浩貴七段の著作というのもこの本以外で聞いたことがないですね。

2010/2/24(水) 午後 10:44 阪田 大吉

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結論から先に言います。
非常に無責任です!! 野月七段は!!

2手目3四歩の時はどうするんですか?

そりゃ、3四歩から横歩取らせに指された時の指し方は発表したくないでしょうよ。

発表なんかしたら、野月七段は後手番の時に8五飛戦法を指せなくなりますからね(笑)。

提案があります。
野月七段と対局する棋士達(特に高橋道雄九段)は、後手番の時に全て2手目3四歩と横歩取らせに統一してみてはいかがでしょうか?(笑)

そうすりゃ、2手目3四歩から8五飛戦法にされた時に、さすがにイヤでもその対処方法を発表せざるを得ないですからね(笑)。

それを示すことが出来てこそ、野月七段は責任を果たすことになるんです!!

『野月浩貴、初手2六歩と相掛かりを目指すも、高橋道雄の8五飛戦法に敗れる!!』…。

野月七段よ、それでも良いのですか?(笑)

2010/2/27(土) 午前 2:28 [ 加藤流矢倉命 ]

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先手番の時に相掛かりワールドを求め、後手番の時には2手目3四歩としてその相掛かりを拒否する…。

要するに『自分さえ良ければいいんだ』という考え方なんでしょ?

そんな考え方は将棋でも世の中でも通用しませんよ!!

そんな考え方を対局相手の棋士も用いてきたらどうするんですか?

そういう避けて通れない宿命の時にこそ、その棋士の実力が試されるんですよ、野月七段よ。

あなたのその著書を購入したアマチュアの人達が、「せっかく初手2六歩と指したのに、2手目に3四歩と指され、8五飛戦法にされて後の指し方が分からない」と泣きついてきたら、キッチリとアドバイスしてあげて下さいね。

2010/2/27(土) 午後 8:59 [ 加藤流矢倉命 ]

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いくら『相掛かりが指したくなる!』というキャッチフレーズを見出しにしたところで、相手の後手には拒否権があるんですから…。

自分から「あの戦法を指したい、この戦法を指したい」と希望するのは確かに自由ですけど、それを受け入れるも受け入れないも相手の自由なんです!!

それを忘れてはいけませんよ、野月七段よ!!

2010/2/28(日) 午後 4:30 [ 加藤流矢倉命 ]

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相掛かり戦法への情熱、大いに結構。

しかし、それと同じ位の情熱を2手目3四歩からの横歩取らせに指された時の対処方法にも注がなきゃいけないんですよ!!

トヨタのプリウスじゃないけど、その『最新の相掛かり戦法』の購入者から「後手に相掛かりを拒絶されて、横歩取り戦法を余儀なくされた場合の指し方を教えてほしい!!」という苦情が殺到したら、しっかりと“リコール”してあげて下さいね。

それが『最新の相掛かり戦法』を出版した野月七段の責任なんですから。

2010/3/9(火) 午前 0:15 [ 加藤流矢倉命 ]

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山崎隆之七段を見習えば良いんです。

山崎七段も野月七段同様に初手2六歩主義者ですけど、山崎七段の場合は2手目3四歩からの横歩取らせに指されても“山崎流”なり“新・山崎流”を確立しているでしょ。

つまり、後手に相掛かりを拒絶されても、それに対応出来るだけの“保険”を備えているんですよ。

野月七段も、山崎七段の姿勢を見習ってほしいものです。

でもまぁ、後手番の時に一手損角換わりに頼り過ぎて、2手目に8四歩の指せない山崎七段にも問題はあるんですけどねぇ(笑)。

やはり、将棋は相矢倉ですよ!!

それも、5手目7七銀・7手目2六歩の加藤流矢倉ですよ!!

5手目7七銀・7手目2六歩なら、後手に急戦矢倉をされなくて済むし、逆に5手目6六歩・飛車先不突き矢倉なら、後手には右四間飛車や米長流急戦で先手を叩き潰せる手段があるんですから…。

加藤流矢倉で先手も後手も謙虚な姿勢で、後は指運勝負なのが一番望ましいんですよ(笑)。

2010/3/11(木) 午後 11:22 [ 加藤流矢倉命 ]

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