将棋の棋書レビュー

将棋の本(棋書)を紹介します^^

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イメージ 1第1章 相腰掛け銀の基本手順
第2章 ▲4五歩に△同歩の変化
第3章 △4三金右に▲4八金の変化
第4章 △4三金右に▲4五歩の変化
第5章 ▲8八玉に△6二飛の変化
第6章 △7三桂に▲4五歩の変化
第7章 △7三桂に▲4八飛の変化
第8章 △7三桂に▲4七金の変化

定跡道場1手損角換わりの第二弾はVS腰掛け銀です。
前作「一手損角換わりVS早繰り銀」は居飛車ファンに好評だったようです!
プロ間で流行っている一手損角換わりも、今のところ定跡書はこの本を含めて3冊だけです。居飛車ファンは要チェックの一冊ではないでしょうか^^
                             (2010年2月24日発売予定)

新・東大将棋ブックス 定跡道場シリーズ
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一手損角換わりVS腰掛け銀 一手損角換わりVS早繰り銀 先手四間VS左6四銀   先手四間VS早仕掛け
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先手四間飛車対45歩早仕掛けだけでも、所司先生の、急戦振り飛車破り、東大将棋ブックス、将棋定跡最先端、(最新の)定跡道場と、定跡って日々変わって行く物なんだなぁと・・・。びっくりします。

2010/2/23(火) 午後 10:54 のぶねこ

のぶねこさん、羽生世代が登場したころから、序盤の定跡がめざましく整備されているようですね。羽生名人も「決断力」という本で、「(昨今は)新手一生から新手一回に変わっている」と書いていたほどです^^;特に四間飛車は徹底的に研究され、定跡が体系化されていますね。

2010/2/24(水) 午後 10:52 阪田 大吉

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この戦型は、先手が純粋な相矢倉を望んでいるのにもかかわらず、それを拒否する後手の意向によるものなので、私としては先手の立場を持ちます。

一手損角換わりに対して、棒銀が良いのか、早繰り銀が良いのか、腰掛け銀が良いのかは今後の課題になるでしょうね。

ただ、一手損角換わりvs早繰り銀の時にも述べましたが、先手がどの戦型を選ぶにしても、5手目の7八金は絶対に損です!!

6手目に8四歩ではなく4四歩と振り飛車模様にされると、7八金と形を決めすぎたのが災いして玉を囲いづらくなりますよ、所司七段。

4手目3二金の時点では、後手はまだ居飛車とも振り飛車とも明示していないのですから…。

5手目は間違いなく2五歩とすべきです!!

2010/2/28(日) 午後 4:00 [ 加藤流矢倉命 ]


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