将棋の棋書レビュー

将棋の本(棋書)を紹介します^^

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イメージ 1<巻頭カラー>
「第35期棋王戦五番勝負第1局」
「第59期王将戦七番勝負第3局」
<中カラー>
「真剣勝負!東西対抗フレッシュ勝ち抜き戦」(糸谷七段VS阿久津七段)
「第36期女流名人戦五番勝負」
<短期集中連載>
「続・イメージと読みの将棋観」
<別冊付録>
「定跡次の一手 2手目△7四歩の世界」中村修 九段


先月号に女流の記事がほとんどなかったのには閉口しましたが、今月号はちゃんと掲載されています^^;背表紙も「17歳里見香奈、女流二冠に」となっており、里見香奈女流二冠が比較的主役級になっていました。(その話題のカラーページが少なかった気はしますが・・。)女流名人戦については、第1局と第3局が詳しく棋譜解説されており、ファン必見だと思います。

勝又六段の「突き抜ける!現代将棋」の今月号の講座は、「ゴキゲン対策最前線(急戦編)」でゴキゲン中飛車を指す者と致しましては、困りそうな内容が掲載されてしまったようです^^;今後、そこに書かれてある指し方がネット将棋で増殖するのは必至です^^;(余談ですが、3年ちょっと前に糸谷流のゴキゲン封じの指し方が掲載された時、右玉が増殖しました)ぼくも、これからじっくり読んでみたいと思います。

森信雄先生の「あっという間の3手詰」は、平均1分8秒(正解率80%)かかりました。最初のほうは先月号に比べたら簡単だと思いきや、第7問と第9問は、いやはやどうして、盲点つかれました^^;

中田章道先生の「実戦に役立つ5手7手詰」は5手詰が平均3分36秒(正解率100%)、7手詰が平均8分49秒(正解率100%)でした。第10問が難しく、これに18分30秒考えた次第です。

別冊付録は、「なんだ?これは?」と言いたくなる戦法ですが、これはじっくり読み、いつものようにレビューしてみる予定です。
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