将棋の棋書レビュー

将棋の本(棋書)を紹介します^^

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イメージ 2上の写真は、一見、山の中に建てられた普通の祠にしか見えませんが、実は日本に3つしかないキリシタン神社のうちのひとつで、枯松神社(かれまつじんじゃ)と呼ばれています。 この神社は大文豪 遠藤周作先生に第二の故郷と言わせた外海地区にあります。 昭和になって建て替えられていますし、見た目に鮮やかなものではありませんので、重要文化財にすら指定されていません。 イメージ 3枯松神社までの山道の途中、「祈りの岩」と呼ばれる岩があるのですが、平らな大きい岩が二つあるだけです。 ここにある歴史遺産は見るものではなく、感じるものなのです。 神社には、その昔、外海地区の切支丹達の精神的支柱であったバスチャン神父の師であると伝えられているサン・ジワンが祀られています。 サン・ジワンは、サンが聖で、ジワンがジョハン(ヨハネ)、つまり、聖ヨハネのことで、実在の人物ではなかったとするのが、現在の見解です。 イメージ 4現在、長崎の教会群を世界遺産に登録しようという動きがあるのですが、視覚面では、厳しいというのがぼくの感想です。精神世界を見るというのであれば、他に類少ない歴史ですので世界遺産になる可能性もあるでしょう。 しかし、世界遺産に登録されたとして、この山中に眠っている人達が喜んでくれるのかどうかは疑問です。今のまま、静かな山であり続けたほうが良さそうな気もします。
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       あ き ら め な け れ ば 、 夢 は か な う 。

イメージ 161年ぶりにプロ入り編入試験に合格した奇跡の将棋指し、連盟の瀬川さんの自叙伝です。

4年近く前に発刊されたハードカバーの本の文庫化で第6章が書き加えられているそうです。
参考までに、2006年に発売されたハードカバーの本の目次は「序章 葉書」「第1章 恩師」「第2章 ライバル」「第3章 奨励会」「第4章 再生」「終章 新たな夢へ」となっています。

26歳で年齢制限により奨励会退会、その後サラリーマンになるも、アマ棋界で大暴れ。銀河戦ではプロ7人抜き、異例のプロ入り編入試験に合格など武勇伝に事欠かない著者が、本音で語る自叙伝。

                                 (2010年2月発売中)
瀬川晶司 四段の著書
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           泣き虫しょったんの奇跡 完全版        後手という生き方 (角川oneテーマ21)
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<瀬川四段のブログ>
瀬川晶司のシャララ日記


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