将棋の棋書レビュー

将棋の本(棋書)を紹介します^^

★新刊

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新しく発売される将棋の本です。
まだ、読んでいません^^
まだ、買ってもいません^^
読んだ方は感想をお聞かせください^^;
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<テレビ講座>
阿久津主税の中盤感覚をみがこう
①対抗形の基本 四間飛車との戦い
<第59回NHK杯 準々決勝>
渡辺明 竜王  VS 深浦康市 王位
糸谷哲郎 五段 VS 森内俊之 九段
丸山忠久 九段 VS 三浦弘行 八段
山崎隆之 七段 VS 羽生善治 NHK杯
<別冊付録>
将棋ビギナーズ 将棋をはじめよう
①駒のチカラを知ろう
 
 
 
 
NHK将棋講座のテキストが新年度を迎えるにあたって、言葉通り装い新たになりました!
まず、見てください!表紙を!
最初見たときは婦人雑誌か?と思ってしまいました!真中に写っているのは矢内理絵子女王なのですが、隣に写っているのは囲碁界のマドンナ梅沢由香里さんです!いやー、日本放送出版協会はわかっていらっしゃる!この表紙は完全におっさん臭いイメージを払拭しています!!この表紙、ぼくがこれまで見てきた将棋関係の本の表紙の中ではNO1の出来です。速攻で買いました!
 
変わったのは表紙ばかりでなく、中身の構成も変わっていました。講座とNHK杯の観戦記が一段と見やすくなっています。いやー、素晴らしい!
 
そして、内容ですが、新年度になったので、当然大幅に変わっています。まず講座の方ですが、4月から阿久津主税七段が講師を務めます。「あくつちから」と読みます^^;中盤を扱う珍しいタイプの講座なのですが、4月は対四間飛車を扱っており、なかなか良さそうです。アシスタントは安食総子女流初段が務めており、将棋ファンならば、「きたーー!」という感じではないでしょうか^^;
 
小伝シリーズも、4月号から新しい物語が始まっており、その名も「谷川浩司小伝」です!
中年の将棋ファンが喜ぶことまちがいなしっ!
 
別冊付録ですが、上の写真の右側は将棋盤のなりそこないではありませぬ!それが、別冊付録です!
面積はでかくなっていたのですが、体積の方は変わらないくらいです。ページ数が半減してました。
これから将棋を覚えよう、という人を対象にした内容で、完全に初心者向けです。
本体の方はアマ初段前後の人が楽しめる内容になっているので、その付録をどのように活用するのか個人差があるところだと思いますが、これから将棋を覚えよう、という人達を対象にした初心者向けでシリーズものの付録が4月号から始まったということを強調しておきます^^;
 
うーーむ、それにしても表紙がいい!
 
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イメージ 3 ← 将棋部門でダントツ一位の快進撃!夢ならば覚めないで!

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<内 容>
7手詰(第1番〜第20番)
9手詰(第21番〜第45番)
11手詰(第46番〜第70番)
13手詰(第71番〜第95番)
15手詰(第96番〜第100番)
「将棋世界」の「実戦に役立つ5手7手詰」でお馴染みの中田章道先生の作品集が発売されます。
手数から判断しても、MYCOMBOOKSの紹介文から判断しても有段者向けの詰め将棋集であるのは間違いなさそうです。
参考までにMYCOMBOOKSの紹介文には『トレーニング用の易しい問題集ではなく、むしろ「難しいけれども解けると最高に気持ちいい」という範疇に入るもの』と書かれてありました。
 
                                                  (2010年3月25日発売予定)
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イメージ 1序盤編(第1問〜第16問)
中盤編(第17問〜第54問)
終盤編(第55問〜第109問)

月刊誌「将棋世界」の「昇段コース」から二段相当の問題を109問収録した問題集です。
「四段コース」「五段コース」といった難度が高そうなものから、ようやくといいますか、ぼくの気をそそる程度の段位の本が出て参りました!
手が広く問題が作りにくいように思える序中盤の問題が半分を占めているという点がポイント高く、さすが、将棋の総本山が発行した将棋の問題集という感じです。
ぼくは、買ってみようと思っている次第です^^
                              (2010年3月下旬発売予定)
将棋世界BOOKS有段コース問題集
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   初段コース問題集      二段コース問題集      四段コース問題集      五段コース問題集
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イメージ 4 blogram.jp ←おかげさまで現在将棋部門でダントツの第一位に輝いています^^
イメージ 1序 章 先手向かい飛車の基礎知識
第1章 急戦編
第2章 持久戦編
第3章 実戦編
たぐい少ない向かい飛車だけを扱った本の登場です!
5筋位取り中飛車を拒まれたら、この最強向かい飛車の出番だそうで、中飛車専門のぼくも、これを読んでレパートリーを増やそうかと頭によぎった次第であります^^
高崎五段は戸辺五段や広瀬五段と同じ年で、小学生将棋名人戦で優勝した過去があります。その小学生の頃からずっと振り飛車を得意にしていた方の本ですので、期待できそうです^^
                                (2010年3月発売予定)
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マイコミ将棋BOOKS 高崎一生の最強向かい飛車

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「第35期棋王戦五番勝負第1局」
「第59期王将戦七番勝負第3局」
<中カラー>
「真剣勝負!東西対抗フレッシュ勝ち抜き戦」(糸谷七段VS阿久津七段)
「第36期女流名人戦五番勝負」
<短期集中連載>
「続・イメージと読みの将棋観」
<別冊付録>
「定跡次の一手 2手目△7四歩の世界」中村修 九段


先月号に女流の記事がほとんどなかったのには閉口しましたが、今月号はちゃんと掲載されています^^;背表紙も「17歳里見香奈、女流二冠に」となっており、里見香奈女流二冠が比較的主役級になっていました。(その話題のカラーページが少なかった気はしますが・・。)女流名人戦については、第1局と第3局が詳しく棋譜解説されており、ファン必見だと思います。

勝又六段の「突き抜ける!現代将棋」の今月号の講座は、「ゴキゲン対策最前線(急戦編)」でゴキゲン中飛車を指す者と致しましては、困りそうな内容が掲載されてしまったようです^^;今後、そこに書かれてある指し方がネット将棋で増殖するのは必至です^^;(余談ですが、3年ちょっと前に糸谷流のゴキゲン封じの指し方が掲載された時、右玉が増殖しました)ぼくも、これからじっくり読んでみたいと思います。

森信雄先生の「あっという間の3手詰」は、平均1分8秒(正解率80%)かかりました。最初のほうは先月号に比べたら簡単だと思いきや、第7問と第9問は、いやはやどうして、盲点つかれました^^;

中田章道先生の「実戦に役立つ5手7手詰」は5手詰が平均3分36秒(正解率100%)、7手詰が平均8分49秒(正解率100%)でした。第10問が難しく、これに18分30秒考えた次第です。

別冊付録は、「なんだ?これは?」と言いたくなる戦法ですが、これはじっくり読み、いつものようにレビューしてみる予定です。
                                 (2010年2月発売中)
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   将棋世界2010年04月号   最新の相掛かり戦法  一手損角換わりVS腰掛け銀  精選必至200問
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