将棋の棋書レビュー

将棋の本(棋書)を紹介します^^

★新刊

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新しく発売される将棋の本です。
まだ、読んでいません^^
まだ、買ってもいません^^
読んだ方は感想をお聞かせください^^;
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イメージ 1将棋の本のコレクターにとって、朗報が入って参りました!
1998年に毎日コミュニケーションズより発売された「新版 角換わり腰掛け銀研究」が復刊ドットコムより復刊されることが決定しました!
「復刊ドットコム」とはどういうサイトかを説明しておきますと、絶版された名著の中で、復刊してほしいというリクエストが多かったものについて、その出版社と交渉し、成功すると復刊ドットコムより少数限定販売される、そういうサイトです。
以前、「寄せの手筋168」が復刊され、ぼくも購入したことがあります。表紙が変わっていましたが、記されている内容は同じ(正確にはコピー)でした。

この「新版角換わり腰掛け銀研究」がどういう形で復刊されているのかはぼくもわかりません^^;

「新版角換わり腰掛け銀研究」は400ページほどの大作で、プロも納得するほどの素晴らしい出来ですが、反面、それほど難しくて高度な内容だとも聞いています。(読んでないので、ぼくは断定はできません。)

しかし、コレクターの間では、ベスト5に入る「欲しい絶版本」であったといっても過言でなく、amazon等で中古本が10000円前後の値段で取引されています。
今回、復刊ドットコムでの復刊本の価格は5299円(税込、送料別)ですが、これが高いのか、安いのかは、購入する人の価値観次第です^^;参考までに1998年に出た時の定価は2000円でした。

また、現在、この本が予約できるようになって2日目になりますが、すでに50冊以上が予約されている状況です。すごい勢いで売れており、人気のほどがうかがえます。(この記事書き始めたとき、「在庫140」でしたが、書き終える頃「在庫139」に変ってました^^;)
                                 (2010年2月発売中)
復刊された本は、下記のリンクから購入することができます。
<復刊ドットコム>
新版角換わり腰掛け銀研究 【復刊書籍】



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イメージ 1<テレビ講座>
先崎学のすぐわかる現代将棋
Δ箸辰討き!!最新戦法
<第59回NHK杯 3回戦>
山崎隆之 七段 VS 郷田真隆 九段
羽生善治 名人 VS 先崎学 八段
糸谷哲郎 五段 VS 鈴木大介 八段
久保利明 棋王 VS 渡辺明 竜王
<別冊付録>
先崎学八段のなるほど現代将棋

巻頭カラーはNHKの「新春お好み将棋対局」の楽しそうな様子がたくさんの写真で紹介されています^^

講座の方は「後手矢倉」「角換わり腰掛け銀」「新早石田」の最新形が紹介されているようです。

別冊付録は3月で終わりになってしまう先崎八段の講座の復習問題になっていました。ぼくの正解率は30問中19問の正解でした。ヒントがあるので半分くらいは答えられたのですが、31問目の「会心の一手」は、高段者レベルの問題ではないでしょうか^^;
                                 (2010年2月発売中)
<amazon>
NHK将棋講座2010年03月号



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イメージ 1第1章 相腰掛け銀の基本手順
第2章 ▲4五歩に△同歩の変化
第3章 △4三金右に▲4八金の変化
第4章 △4三金右に▲4五歩の変化
第5章 ▲8八玉に△6二飛の変化
第6章 △7三桂に▲4五歩の変化
第7章 △7三桂に▲4八飛の変化
第8章 △7三桂に▲4七金の変化

定跡道場1手損角換わりの第二弾はVS腰掛け銀です。
前作「一手損角換わりVS早繰り銀」は居飛車ファンに好評だったようです!
プロ間で流行っている一手損角換わりも、今のところ定跡書はこの本を含めて3冊だけです。居飛車ファンは要チェックの一冊ではないでしょうか^^
                             (2010年2月24日発売予定)

新・東大将棋ブックス 定跡道場シリーズ
<amazon>
一手損角換わりVS腰掛け銀 一手損角換わりVS早繰り銀 先手四間VS左6四銀   先手四間VS早仕掛け
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イメージ 1第1章 相掛かりの基礎知識
第2章 腰掛け銀戦法
第3章 ▲3七桂戦法
第4章 ▲3七銀戦法
第5章 ひねり飛車 
第6章 ▲2八飛型 
第7章 実戦編
「8五飛戦法」が好評だった「プロ将棋の最前線を探るシリーズ」第二弾!今作は野月浩貴七段による「相掛かり戦法」です。プロの間でも昔からよく指されている戦法にも関わらず、定跡書がほとんど出ていませんでした。これは、期待できそうです^^
                             (2010年2月24日発売予定)
<amazon>
最新の相掛かり戦法



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イメージ 1楽しみな本が出て参りました!

帯を見る限り、「1手必至100問」「3手必至100問」といった内容になっているようです。

同じパワーアップシリーズの沼先生の本はかなり素晴らしい構成だったのですが、不完全作が多く、ぼくの中では「幻の名作」という位置づけです^^;

今回の青野先生の本は、タイトルに精選(実戦的な傑作問題集)と書かれてあります。これは期待せずにはいられません。まあ、ぼくは速攻で買って解く予定です^^;簡単な必至が好きなものですから^^;
                                 (2010年2月発売中)




<amazon>
       精選必至200問          詰めと必至ハンドブック           1手・3手必至問題
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