将棋の棋書レビュー

将棋の本(棋書)を紹介します^^

★新刊

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新しく発売される将棋の本です。
まだ、読んでいません^^
まだ、買ってもいません^^
読んだ方は感想をお聞かせください^^;
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イメージ 1第1章 基本のさばき(第1問〜第64問)
第2章 石田流(第65問〜第113問)
第3章 ゴキゲン中飛車(第114問〜第151問)
第4章 四間飛車対急戦(第152問〜第177問)
第5章 矢倉(第178問〜第200問)

「さばき」とは攻め駒の交換と敵陣への成り込みのことを言うのですが、それをいかに有利な条件で進めるかが序中盤のだいご味であります。
このマイコミ将棋文庫のひと目シリーズはこれまでハズレがないので、この本も期待できそうです。

                              (2010年1月下旬発売予定)
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マイコミ将棋文庫SP 将棋・ひと目のさばき (文庫)



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イメージ 1今月号の巻頭カラーは第22期竜王戦第4局観戦記と「時代を背負った若き竜王」と題して高橋九段、深浦王位、西條記者(読売)の3人による座談会です。今月号は当然のように渡辺竜王が主役です。

「里見香奈倉敷藤花、初防衛」の記事も11ページ(カラー3ページ)で掲載されています。ここが個人的には一番楽しみにしていた記事で、ボリューム的には「まあ満足」でした。

谷川九段の連載講座「寄せのセオリー」も期待通り面白いのですが、第7図は1〜5筋までしかないのに▲7五角が正着というのは、「なんだかなあ」というのが正直な感想です^^;

別冊付録の「丸田の短編詰将棋 傑作集」は、「かなり良い!」です。5手詰と7手詰が合わせて39題収録されているのですが、ぼくの棋力にはピッタリの代物でした。この付録は「当たり」だと思います。

                                 (2010年1月発売中)
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将棋世界 2010年 02月号


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イメージ 1<テレビ講座>
先崎学のすぐわかる現代将棋
い茲澆える!?石田流三間飛車
<第59回NHK杯 2回戦>
井上慶太 八段 VS 羽生善治 名人
山崎隆之 七段 VS 木村一基 八段
深浦康市 王位 VS 畠山鎮 七段
藤井猛 九段 VS 近藤正和 六段
<別冊付録>
蛸島彰子女流五段のなるほど3手詰


巻頭特集は「ボクシングジム1日体験レポート」でした。元チャンピョン輪島功一さんの指導の元、先崎八段と北尾女流初段がボクシングやトレーニングをやっていて、その姿のたくさんの写真が収められています。将棋とは関係ないのですが、たまにこんな企画があるのは楽しいです。

深浦王位、防衛のインタビューは2ページの内容ですが、郷里(長崎県佐世保市)を意識したコメントは、同じ長崎県人として、とても感動しました。長崎の将棋ファンは必見です。

さて、別冊付録の蛸島女流五段の3手詰(全30問プラス1問)は、級位向けの素晴らしい付録だと思います。参考までにぼくは30問を17分でとき終えました。(1問ミス 第23問)
第16問は難しく、5分くらい考えたと思います。
                                (2009年12月発売中)
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NHK将棋講座 2010年 01月号

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イメージ 1【第1章】 初級の詰将棋 9級から7級 35問
【第2章】 中級の詰将棋 6級から4級 40問
【第3章】 上級の詰将棋 3級から1級 35問
【第4章】 初段挑戦の詰将棋 20問
【第5章】 実戦・曲詰めの詰将棋 30問

成美堂から級位向けの詰将棋の本がマイルドな値段で登場です!
1手詰から9手詰までが160題収められ、青野九段が創ったとのことです。
ぼくは簡単な問題が好きなので、たぶん買うでしょう^^;
それにしても今年の年末は買いたい本が目白押しです^^
                                (2009年12月発売中)
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9級から初段までの基本詰将棋

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イメージ 1「四間飛車を指しこなす本」などの名作を数々世に出してきた河出書房新社から、久しぶりの将棋関係の新刊です。

戦法、囲い、格言、タイトル戦、用具などの将棋用語の基本的意味とそれについて羽生名人の感じていることが書かれてあるそうです。

珍しいタイプの本ですし、羽生名人が書いていますし、要チェックです^^

                                (2009年12月発売中)
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読む将棋百科

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