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地酒・手造り純米酒の酒屋はやし
だいぶブログ更新を怠っていました。4月中旬まで、蔵訪問、純米燗の打ち合わせ、ミニイベントなど結構、休みごとに出かける事が多く、その後はしばらく休みは休みに徹した為です(勝手ないいわけ)。
久々に先週の金曜日にお客さん主催の日本酒会に参加しました。この会にはスペシャルゲストとして、森喜酒造場の森喜るみ子さんをお招きしての日本酒会でした。会の内容いついては、近日中にsakenagoyaさんのホームページにて報告されることですので、内容はさておき、会の終了後、眠そうなるみ子さんとごとう屋と3人で、チャレ9について討議。
今年は(18BY)の造りは、出荷すべき酒が足らず速醸の生産量を多くした為、生もとはチャレ9を始め全てやらなっかそうです。チャレ9と言えば昨年のなごや純米燗では結構隠れ人気の出品酒でした。
この日の日本酒会でもみんなにブラインドテイスティングしてもらいましたが、予想通り、12品中12位でした。冷やで飲んでも渋みが強く、お燗してもまだまだ若い。後2年くらいは熟成が必要かも。
でも、チャレ9は(詳しくはhttp://shop.yumetenpo.jp/goods/d/sakaya-hayashi.com/g/303706/index.shtml)何とも言えない魅力を秘めた酒なんです。昔の(江戸時代はお米も今の様に粒が大きく無く、精白も多くは出来なかったのではないいでしょうか)純米酒はきっとこんな感じでだったんだろうと、勝手に想像したり、火入れではなく生で貯蔵したら、もっと違う熟成をしたんでは無いかと...
ちまたのワインの世界でもビオが人気になりつつある中で、このチャレ9は日本酒のビオ純米酒だと勝手に決めつけている私です。ん...とにかく来年はぜひチャレ9を復活させてほしいと、るみ子さんにお願いしつつ、もっと日本酒好きの人ばかりでなく、お酒好きの人全ての人たちに個性溢れる純米酒を知ってもらえる様がんばらなくては。と、思っています。
酒屋はやし 店主 http://wwww.sakaya-hayashi.com
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