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スケルトン天井部分お、艶消しブラックにて、吹きつけ塗装しました。塗装の最中に、ちょっと覗いただけなのに、鼻の周りから、口元は、真っ黒に染まってしまう。 洋酒の棚の壁面が完成。 大きめの白いタイルが立体感があり、結構おしゃれかも。.... |
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昨日から、店舗改装工事を開始しました。まずは最大の改装部分、天井を無くしスケルトンにします。 |
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先週の日曜日、200年なごや純米燗 スタッフ慰労会を、名駅の吉兆さんで開きました。参加スタッフは12名ほどに、実行委員会と蔵元さん2名(中島醸造さんと、青木酒造さん)が来てくれました。 日本酒会の様子と打って変わって、和気合い合いの会で、スタッフからも来年にむけ、貴重なご意見(絶賛とクレームの嵐)を頂き、来年のかてにしようと.... 来年の会の構想は、年内には確定発表したいと思っています。 |
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昨秋より、ちょうど約1年たっての秋鹿さんの会でした。今回は約20名ほどの参加。京加茂さんの御常連さんの他に、なごや純米燗スタッフのM瀬さん、M籐さん、K合さん、又 当店のお客様I籐さんの奥様も参加して頂けました。 で、今日の純米酒は4品 秋鹿 生もと 生酒 秋鹿 純米大吟醸 無濾過雫生酒 入魂の一滴 秋鹿 山廃 火入れ 無濾過原酒 山田錦 七号酵母 秋鹿 純米大吟醸 弐引き上澄み 無濾過生原酒 今回のお話の中心は、生もと と 山廃 が中心になり、奧常務が各テーブルのお客様と、お話をしながらの会の進行となりました。 3時間の会でしたが、お忙しい奧常務は今回は、日帰りと言うことで、最終電車えお帰りになると言うことなので、会の終わる前に駅まで送り、来春、19BYの造りが終わってからの再会を約束しました。 秋鹿さんは、10月22日(月)には蔵入りだそうで、諏訪さんや、久保さんに比べ約1ヶ月も早い蔵入りです。今年も、いよいよ造りのシーズンに入って来ました。この夏、農家の方々の育てた酒米が、どんな純米酒になっていくのか、来春が楽しみです。旨い純米酒に又出会える様、我々酒屋も頑張ろう! 酒屋はやし 店主 |
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本当に2ヶ月ぶりのブログ更新です あのなごや純米燗が終わって軽い虚脱感から抜け出した今日このごろ
10月の7日8日鳥取の諏訪酒造に呑切りに行って来ました。諏訪酒造のある智頭町は小さな宿場町で、その中にある1件の造り酒屋です。
会の参加者は酒販店と飲食店さんで、約30名ほど。知り合いはと見れば、なごや純米燗にスタッフで来てくれた 鳥取のY桝さん、広島のo久保さん 他に何と鳥取のT勇酒造O谷社長さんもおられるではありませんか。その節は、大変お世話になりました。 約40種ほどの純米酒の呑み切り。蔵の中でやや暗い為か、最近の老眼傾向の為か非常ににメモが取りづらく、後でよみ返してみると、よく読めない。 ===よって、総評 === 総じて、BYの古い物、白の黒い物の方が旨味が良く、熟成もなかなか良く、味の傾向に一定制があり、タンクに寄ってのばらつきも少なく(18BYに1本だけ熟成のすすんだのがあった)安定した酒造りだと思う。又、参考出品で、1986年、1990年、1997年の古酒も飲んだが、先の86,90は、熟成香りと、旨味はあったが膨らみがだいぶ衰え、酒としてのピークがすぎて締まった感があった。が、しかし、夜の料理との相性を試す会(懇親会)で86年のお燗を飲ませて頂いたが、お燗をすることにより、味の膨らみが復活し、十分にお酒として楽しめた。お燗の力と諏訪酒造の造りの丁寧さを改めて実感した瞬間でした。 田中社長の説明のあと、まだ刈り取り前の山田錦の田圃で。見事に実ってはいるが、山田錦にしては、やや背が低い様に思う。なぜだろうか、疑問。 http://www.sakaya-hayashi.com/blog/suwakuraken-022.jpg よく実った粒2、3粒取って、籾殻をむいてみたが、粒は大きいが、まだやや芯白のはっきりしない物もあり、刈り取りはやや先だそうだ。 その後、お昼におにぎりと枝豆をご馳走になった。このおにぎりの米の粒も大きいとこと。こんな粒の大きいササニシキははじめだ。うまみも堅さも良く、普段玄米しか食べない私ですが、久々に旨い白米を食べました。枝豆も粒が大きく、歯ごたえ旨味も十分でしたが、お土産にもらった朝取りの枝豆を、帰宅してからゆでて食べたら、もっと旨かった。 酒屋はやしhttp://www.sakaya-hayashi.com 店主 久々のブログでした。
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