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ハイッ!北斗の拳です。 今日も突っ込みますよ。 主人公のケンシロウですが、3つの特徴があります。 すなわち【記憶障害】【投げっぱなし】【死ぬまで見てる】その3つです。 では今回は第1の特徴。記憶障害について考えてみましょう。 え〜ケンシロウが敵と戦っています。 敵は名前まで名乗って、さらにこの特徴のある顔。 実はケンシロウは、かつてこのシュウに命を助けてもらったことがあります。 すごいでしょ。自分の目をズバーっと切って、その見返りにケンシロウを助ける。 こんな凄い経験ってなかなかないよ。 忘れたくても忘れられないでしょ。 なのに出会ってしばらくたってからケンシロウは思い出す。 「はっ!」じゃねーっての。命の恩人をどんだけ軽んじてんだよ! ( ゚Д゚)ゴルァ! そんで別の話ですが、義兄のトキにアミバってのが変装してなりすます。 もちろんケンシロウは余裕でだまされます。 しかし盟友のレイが変装を暴いてくれます。 レイはかつてアミバと一緒に修行をしていたので、正体が分かったのです。 ・・・ ・・・ ・・・ って、ちょっとオイ! (゚Д゚)ノ オイ! ラオウ・トキ・ケンシロウは、こんなに幼い頃に修羅の国から脱出してきて、以来ずっとみんなで修行をしてきたのです。 血はつながっていなくても家族同然でしょ。 一緒に修行をしたレイはアミバのなりすましが分かりました。 でも幼子の頃から修行どころか生活までずっと一緒だったケンシロウとトキ。 なんでケンシロウがトキの偽物が分からないの? やっぱケンシロウって記憶障害としか思えないんですよ。 ほら、物語の最後の方なんて、本当に記憶喪失になっちゃうしね。 この人ったら頭だいじょうぶかしら? って思うんだけど、実はこの記憶障害には大変な事情があったことが判明いたしました。 それは次回に公開いたします。
(^^) ウン |
北斗の拳 困ったちゃん
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はい新書庫です。 【北斗の拳】ってマンガは大抵の人がご存知ですよね。 30年くらい前のマンガなのに、古いどころか、今なお輝きを放つ素晴らしい物語です。 しかし、私はこのたび【北斗の拳】を読み返して、思うところがあったのです。 いかに世紀末とはいえ、登場人物があまりにも困ったちゃんなのです。 それは変な悪役にとどまりません。 むしろ主人公のケンシロウが凄い困ったちゃんなんです。 この書庫ではそのへんをフィーチャーしていくのです。 だいたい、コミックで【完全版】がでたから嬉々として買ったら、今は【究極版】が発売されてんのよ! なんだよそれ!出版社が一番の困ったちゃんやねん! ( ゚Д゚)ゴルァ! 関西弁で怒ったところで、今回の物語を見てみましょう。 核戦争後の世紀末の無法地帯の世の中です。 不毛の地を豊穣にしようと、爺さんがお米の種もみを手に入れたのですが、悪者たちに襲われてしまう。 今はあげられないけど、稲作がうまくいったら、悪党のあんたらにも分けてあげると言う。 何という素晴らしい爺さん。 相田みつおの【奪い合うと足りない。分け合うと余る】という言葉の実践者じゃないですか! で、ケンシロウに助けてもらって村に帰ります。 だがその村が悪者に襲われてしまう。 もちろんケンシロウはそんな悪者を許しません。 敵をやっつけます。 だが、村は壊滅。爺さんも死んでしまいます。 でも爺さんはケンシロウに未来を託しました。 どうかこの種もみは実らせて欲しいと。 で、ケンシロウはどうしたかというと・・・ なんと爺さんを葬った墓に種もみをパラパラとまいてしまいます。 Σ(o゚д゚oノ)ノゥソッ!! バットに言われます。 そんな所にまいたって実るわけねえだろ。 いやいや、実らない実らない! 水田に稲をウエンズデーって教わらなかったの? 畑の米もありますが、お米は水田で作るものです。 ましてやこんな不毛の大地に実るはずないっしょ! なにカッコイイ事を言ってごまかしてんのよ。 実るわけねーだろ! ( ゚Д゚)ゴルァ! 爺さんの夢はこういう事でしょ。未来のために命をかけた! 爺さんの心を汲んで、どっか信頼できる村に頼めばいいじゃない。 爺さんを殺したのは、悪者のキング支配下のスペードだけど、 爺さんの夢を完膚なきまでに葬ったのは、お前だぞケンシロウ! ε=ε=ε=(((怒゚Д゚)ノノ ゴルアァアァアァ!!! と、まあ、ケンシロウってそうとう痛い男なんです。 南斗や元斗の連中もかなり痛い。 これからこの書庫で、これらを検証していくのでよろっしくす。
ヽ|。・ω・|ノ ヨロスク〜♪ |
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