|
「忠義」とは政治理論から生まれた「道徳」
武士道とは個人より国家を担うための構成員と見ている。
だからこそ個人は国家のため、
あるいは合法的権威のために死ななければならない。
公のために尽くすのが武士道
明治維新からは主人から国の為に変わった武士道
特攻隊は最後の武士道精神を持った人々であり
「君のために・・」などという理由で死んでいったのではない!
*武士階級だけでなく日本人全体に善として浸透していったのは
武士が良き者として映ったからではないか、非難されるべきところがあれば
百姓町人などにまで武士道が浸透するはずがない。
これを悪いとするのは日本を侵略しようとする他国である。
戦後はこの日本人の強さの元になる武士道を消滅させる教育をはかった。
そしてモラルもない乱れた日本の社会が今現在ここにある。
はたしてこれが平和であろうか、
世界一安全と言われた日本がいまは安全な国とは言えなくなったのは
「公」すなわち国家を愛する心がなくなった国民ばかりでは
安全など保持できるはずがない!
|