誇りある日本

歴史の忘却は民族の衰退になる

日本人の精神

[ リスト ]

武士の道徳


武士道とは
高い身分の者に伴う義務である。
 戦うだけの武士道に神道と仏教が混じり武士道の道徳が生まれたもの
 日本魂というべきか

神道=放漫な性質に忍耐心、謙譲心を
    親に対する孝心
    主君に対する忠誠
    祖先に対する尊敬

仏教
座禅と瞑想
「絶対」と自分を調和
  運命を穏やかに受け入れ、運命に静かに従う
  危難、惨禍に際して、常に心を平成に保ち、生に執着をせず、死と親しむ。

神道の教えは
 人間の本来の魂は善
 自然崇拝=これは国土を慕わせる
 祖先崇拝は
  たどっていくことで皇室が国民全体の祖となる
  天皇は法治国家の長ではなく象徴でもなく
  天の代表で天の力と慈悲の存在であると・・

・・・
*ちょっとメモ

武士道は知識を重んずるのではなく行動を重んずる。

  卑怯と臆病はもっとも忌み嫌うもの
   嘘をついたりごまかしたりするのは卑怯者

武士は支配階級にあるだけに誠の基準は厳しく
武士の約束事の言葉は真実であり、二言はない!
 よって二枚舌には死を持ってつぐなう。
 よって誓いを立てるだけでも名誉を傷つけるものである。

*武士道精神だけでは狡猾があたりまえの世界を相手では難しい

政治家がこういう者ばかりの社会だとしたら
武士道についてはまだわずかしか書いてませんが
その片鱗だけでももっとも信頼できる支配階級だったと思いませんか

光熱費500万だとか、他国から賄賂をもらったとかいうような政治家と比べて
武士の支配されていた時代がどのようなものだったか
一般民衆が武士道を自然と身につけていったのも
武士階級の人々が尊敬に値したからではないでしょうか。

武士道の残る戦前の官僚達や兵隊達に思いを馳せたら・・
おのずと日本がわるいことをしたかどうかの判断もつくのでは

戦前までは現代の人々の想像もつかないほど謹厳実直であり優しい人々が多かった
日本人がすぐに人を信用してだまされやすいのもこうした武士を見てきたせいかも

仁義
仁は人の良心
義は人の道

心がなければ、理性がなければ人は正しく行動しない

義は武徳であり勇ましい徳である(勇とは正しきことをすること)

「義を見てせざりは勇なきなり」の言葉があるが






 

閉じる コメント(2)

顔アイコン

凄いですねさくらさん。男世界である武士道をここまで研究なさるとは、驚き敬服いたします。
葉隠れに。 武士道とは死ね事と、見つけたり
なんてのを見ると、偏狭な世界だなあーの感じが働いて、今ひとつ共感が起きないのですが、深く、広く、研究なさると、又違った視点で、対処できるのでしょうね。

2007/6/13(水) 午後 0:20 [ サチコ ]

顔アイコン

男も女も信用というのは大切、一度信用をなくせばどうなるかは・・まして支配階級の者が二枚舌を使われては庶民はたまりません。日本の他人を信用するのもこうした武士を見習ってきたからかもです。担保もない信用貸しとか盆暮れの年一括支払いですませてきた日本社会制度、いまは信用もなくなって即現金の社会。他人が信用できなくなってきましたね。

2007/6/13(水) 午後 2:41 sakurazake


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事