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昭和21年05月03日 東京裁判
昭和23年11月12日 絞首刑7名、終身禁固刑16名、20年禁固刑1名、7年禁固刑1名
当事の日本は東京裁判で侵略国と決め付けられても
「なにをいってるんだか」というようなもので誰も信じてはいなかった。
だが物心付くか付かないかの世代は信じてしまったようだ、小泉氏などもその世代
今を生きるほとんどの大人が東京裁判の判決を信じてしまったということである。
この東京裁判はというと
アメリカの裁判でもなく、ソ連でもない、国際法に基づくものでもない
占領軍による一方的な、マッカーサーによるリンチ的な裁判である。
マッカーサーは
BC級戦犯を1000人近く死刑、
20万人におよぶ公職追放
(新聞社の幹部、物書き、東大教授人、等重要な地位にいた者はほぼ全員である)
これによってマッカーサーの政策に素直に従う人たちが浮上し、日本の主流を形成
そして日本国憲法、教育基本法、労働法、までつくられたのだが
この日本国憲法ができたというのに、このあとも日本国憲法にも拠らずに
国内で東京裁判が行われ死刑にされたのがA級戦犯である。
憲法があるにも拘らず死刑にされたというのは、日本に主権があったとは思えない
日本の主権のまったくないときにつくられた憲法が日本国憲法!
世界に日本の大使館もなく、国旗、国歌も歌えない状況でつくられたのが
いまの日本国憲法である。
この憲法は日本を占領するための憲法であって、
このような時期に作られた憲法は無効であると日本はそろそろ宣言すべきではないか!
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確かA戦犯の国内においての赦免は、社会党が推進してたはず。何時の間にか社会党も変わってしまったんですなあw(今は社民に衣替えしたが、なんだかねえ)そして日本国憲法・・・「日本国憲法無効論」と言う本がありますが、私はまだ手に入れてません。探しているんですけどねえ・・・。通販でも漁りますか^^;
2007/7/11(水) 午後 10:35 [ 左巻き ]
訂正。無効→失効でした。
2007/7/11(水) 午後 11:45 [ 左巻き ]