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明治は
欧米諸国を外夷
ロシア南下で最大の国難
大正
共産主義との戦い
昭和
米国の野望
大きく分けるとこんな理由から日本は戦ってきたのではないだろうか
などと今朝は夢うつつでこんなことを^_^;
10年を経て日露戦争
三国干渉など
36年を経て大東亜戦争
日朝併合、孫文のシナ革命失敗、アメリカの日本人移民排斥、
対支21か条要求、第一次戦争で連合国側に参加し青島、ドイツ領南洋諸島を攻略
ロシア革命、アメリカと協調してシベリア出兵したが撤兵
国内では米騒動、労働争議、小作争議、が頻発したがまずまず大正自由主義を楽しむ
昭和の動乱期
済南事件(蒋介石の北伐軍と日本軍)
満州事件(張作霖爆殺事件)によって田中内閣総辞職
満州事変→日支事変に
国内では左翼弾圧、右翼のテロリズム、政府に対する右翼と軍部の圧力が強まる
戦争体制強化が始まる
終わってからであればああすればよかったとかいろいろいえるが、事はそう単純ではない
その場になって同じことがいえるかどうか・・
ただ明治維新前の人々は日本人の日本人による教育を受けていたが
明治に入ってからは西欧崇拝の教育を受けはじめて
その差が
大正に入って少しずつひずみが出はじめて
昭和に入って更にひずみが増して
昭和初期に元老というこの差をうずめてくれるものがいなくなり
大きく国を動かす力のあるものがいなくなれば
国内の安定もとれなくバラバラの統率状態のみ
そして政府という戦争を避ける力をも削いでしまって
軍部だけで政治をし戦争へ突入(これは国としてアンバランス)
いまは軍部ではなく官僚が支配している(これも無政府といえる、米国主張所政府というべきか)
時代背景を考えると無理もないのだが、
西洋文明の入った教育を受けていたものでは日本という国をうまく治めるのは
不適当、適格者がその後に出なかったというのが
日本という敗戦国を作ってしまったのではないだろうか
「元老」という存在がなくなってからは日本の屋台骨がなくなってしまったようだ。
これを修正するにも当事の明治憲法が改正できないという憲法、
現在の憲法改正ができないのと同じ状態である。
つきつめると日本の不幸の始まりは憲法の欠陥を用い始めてからが原因ともいえる
はて歴史は繰り返すというが
日本はいまだ占領国のままで日本の戦争はまだ終わってはいない
今後まだ徹底的に民族滅亡まで追いやられるのか
いまのところ確立は少ないが復興するのか
明治以来の日本の平和のために独立を保つ戦いはまだ終わってはいない
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この真実を真摯に受け止めます。
人類は、未熟です。日本も未熟です。
誰もが、己の理想の未来を創作することにより、
世界平和が創作されます。
腰を引くこと無く、頑張ってください。
2007/8/2(木) 午後 1:20 [ - ]
憲法ってそもそも必要なんだろうか。
確か、英国は憲法がないと記憶している。違ったかな?
前の憲法だって、しかたがなく制定したはずだ。大日本帝国憲法がなぜ作られたかというと、不平等条約を解消するために、憲法がある法治国家であることを諸外国に知らしめることが目的だったと思う。
2007/8/4(土) 午前 7:20
イギリスは長年の慣習を積み上げた不文法で一巻の憲法とはなってないというから、ないといえるでしょうね。ayarinさんのいうとおり明治の日本には憲法は実質的に機能していなかったです。
2007/8/4(土) 午前 8:08