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「督戦隊」
中国軍には戦闘に際し兵士を先頭に立たせて
後退する兵士がいると、
背後から射殺するという組織
南京の下関門にはパニックになって逃げる中国兵と
阻止しようとする兵との銃撃戦が行われて
大量数の死体があり、
そこを占領しそれを片付ける日本兵はなかなか
片付かず2日になってもまだ処理できず・・
これをニューヨークタイムズの記者がみて
日本軍の仕業だとカン違いしたらしい。
この惨劇は中国軍第八七師二六一旅長が
中国軍のした経緯を述べている。
日本軍が南京に入る前から市内には多数の死体があり
中国軍は南京周辺を焼き払い、焼け出された市民が
難民として城内に流入、食糧難が加速し一部では暴動
中国軍は治安維持のために手当たり次第銃殺
中国兵による略奪、日本軍入城前の数日間は中国兵による
侵犯、市民の着物欲しさに殺人まで
日本軍高官の虐殺の認識
松井石根司令官
「お恥ずかしい限りです」
松井氏は安全委員会からの送付された被害届けの報告を読んで
その後、軍法会議で掠奪や強盗の罪を犯した日本兵10数名を
処罰!これを反省した言葉で大虐殺は認めてはいない
石井外務相東亜局長
大きな社会問題だ
石井氏は上海からの現地報告と安全区委員会からの被害届けから
で、裏づけもとらず嘆いたが大量虐殺ではない。
岡村 第11軍司令官
聴取すれば市民に対する大暴行があったのは事実である
岡村氏は当事南京戦に参加していなく
安全委員会からの被害届けを報告されたもので判断
9日に飛行機で投降勧告文を投下したが
中国軍はこれを無視
正式な降伏がなければ日本軍は戦うしかない
そして中国兵は民間人に化けてゲリラ活動を
13にち〜16日にかけて
日本軍は南京城の内外で便衣兵の掃討作戦を実施
安全区委員会は「中国兵はいない」としたが
大量の武器弾薬を保持し敗残兵7千名
その後も2千名発見
そして民間人を装った便衣兵で反抗した者は処刑されたが
捕虜約1万人、半数は上海に送られ残りは汪兆銘の軍に編入
「再審 南京大虐殺」より一部抜粋
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日本軍の戦闘後の行動と、南京資料館における「掘り起こされた犠牲者」とされる遺体の上に、門扉のレールを敷いていて、不思議に思わないかの国の人を比べれば、なんとなく感覚で判るような気もするんですが。
何故「日本軍は悪い事をしまくった」としたがる人が幅を利かせているのでしょうか?悲しくなります。
そういえば、ソ連にも督戦隊がありましたね。
2007/8/27(月) 午後 9:52 [ 左巻き ]
ほんとにそうおもいます、
なぜ政府はこれを検証して疑惑を晴らさないのか?
2007/8/27(月) 午後 10:01
こんばんは。中国の「公称」犠牲者は30万人とか60万人とか不自然に増えている昨今ですが、本件を計算に入れたら本当にそのぐらいいたりして?あちらは絶対認めないでしょうが…
2007/8/27(月) 午後 10:04 [ y_n**atani6*6 ]
シナの督戦隊は伝統的なものです。朝鮮戦争で中共が参戦した時、前線に立たされた兵はおよそ100万人、殆ど武器を持たされていなかったと言います。彼らは降伏した元蒋介石軍の兵士で、その後方からは重武装の督戦隊が追い立てていました。湧いてくるようなシナ兵に米兵は“全シナが攻めてくる”と恐怖に襲われたと言います。
2007/8/28(火) 午前 6:51 [ mistynippon ]
資料の部分とあなたの意見の部分を色分けしてくれたらわかりやすいのですが 「正式な降服が」の部分は著者の意見なのか あなたの意見なのかわかりません これでは論評に困ります
2007/8/28(火) 午後 9:48
本をそのまま丸写しにしているならば著者云々の意見というならわかりますが、過去に本を読んで私の頭で考えて書き込むものは私の記事です。私が参考にした本の論評をしたいのならご自分で読んでかってにそちらでしてください。ここは本を丸写しにして書くコーナーではありません。今後のこのような失礼なコメントお断りいたします。
今回南京事件に関しては同じ本からばかりですが、通常は数冊を参考にしそれを正しいかどうかの確認をして、私の記憶と生の声を聞いたりして混ぜ合わせて書いています。単に本の物まねをしているのではありません。あなたの論評など私はいりません!
2007/8/28(火) 午後 11:19