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中国山東省(昭和3.5.28)
済南事件において
シナ兵が居留民にしたことは
「手足を縛し手斧様のもので頭部、面部に斬撃を加え
滅多切り、婦女はすべて陰部に棒が突き刺され
或る者は焼かれ半ば骸骨、腹部内臓全部露出
陰茎切り落とし、顔面上部切り落とし、耳を切り落とし
眼球まったくなし、唇から臍までの切傷より小腸露出
焼き残りの白足袋で日本人婦人とわかるようなひどさ」
シナ人は被害にあわず日本人家屋のみ掠奪
掠奪と同時に一斉に銃撃
手榴弾を持っていた
ことからして日本人のみを攻撃目標としていた
・事件の真相が明瞭になるや国内においても「やっつけろ!」
・参謀本部も、国威を保ち、将来を保証せるには
事実上の威力を示すしか途なし!
日本人への惨殺陵辱は軍も民も同じく憤激の極み!
そして南軍に対して通告
・一切の排日的宣伝の厳禁
・日本軍に抗争した軍隊の武装解除
・暴虐行為に関係ある高級武官の処刑
等々を要求したが、拒否されたために
日本軍はシナ軍の立てこもる済南城にある司令部と城壁を砲撃
攻撃に際し民衆を傷つけないようにしたかは攻撃跡をみればわかる
とまでいわれたほど慎重な正確な攻撃であったという。
しかし安全地帯と避難路を指定したためにシナ軍(2万)は
夜陰にまぎれて城外へ脱出(東部日本兵600)
済南事件のおり、
シナは日本軍による外交官虐殺事件という歪曲捏造の話をまたしても吹聴
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済南事件で虐殺された日本人の遺体が済南病院で検死されている写真が、後に中国の新華出版社から出された『日本侵華図片史料集』や吉林省博物館に、731部隊が中国人に細菌人体実験をしている写真として掲載された。
また、そのイラストが中学生用の歴史教科書にも掲載された。
同様の写真は日本でも誤用され、粟屋憲太郎が『朝日ジャーナル』に発表した論文「東京裁判への道」にも、日本軍が進めた細菌による人体実験の一場面として掲載された。
平成4年11月21日夜10時からテレビ朝日が報じた「戦争とはかくも非人間的な行為を生むものか」と題した番組では、元軍医と元衛生兵が、吉林省博物館に掲げてある「七三一部隊細菌戦人体実験」(実際は、済南事件で虐殺された日本人の遺体が済南病院で検死されている写真)にひたすら謝罪した。
こうした誤用は原正義の調査でわかった。
2017/2/18(土) 午後 4:15 [ 日中国交正常化45年南京80年に学ぶ ]