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宗教に無関心であっても死ぬと
仏壇のなかに仏像もおかずに
位牌を安置されて
神様仏様と同等の扱いになる死者
ふとこれは
キリスト教の十字架にかけられた神と同じではないか
そう考えると
日本の神仏はわが先祖の位牌を拝めばよし(^o^)丿
なにより惨めな処刑をされてないからなあ
拝む対象として西洋はキリスト一人だが
日本はいっぱい神や仏がいるではないか
ん、日本は昔から祖先の霊を礼拝してきた
死者を仏様と呼ぶのは日本だけとか
本来の日本人の宗教は祖先を祭ることかな?
そういえば日本の神は
自然神
(太陽神、月神、風神、雷神、地神、山神、森神、等々)
文化神
(道祖神、屋敷神、部落神、境神、血縁神、等々)
(縁結びの神、死神、産神、穀物神、学問の神、等々)
(死者が神になる、仏になるほうが多い)
先日亡くなった野球の選手を神様、仏様、稲尾様?と呼んだとか
生きていても神様扱いをされるのは・・・
「あの人は神様のような人だ」とか
生活の中にも時々使われる神様という言葉
日本の神様という言葉は卓越した人間にも使われるようだ
天皇も代々日本国民を思いやりながら生きてきた家系
そして日本での至上至高の地位におられた方
日本の神様といわれても不思議でない
(憲法で象徴などと軽く扱われる方ではない!)
西洋の神と日本の神とでは考え方に違いがある
キリスト教は自然万物を作ったのは神である
日本は自然のなかに神が宿り霊魂は浮遊する
キリストの神を日本の神と同じ「神」という言葉で
訳すから間違いが生じる(ーー;)
日本人が天皇をキリスト教的な神だと思っているという
欧米人の誤解を解くために
天皇は戦後に「人間宣言」をしたのだが
一般の日本人まで
天皇をキリスト的な神だと
思い込んでいたとはとんでもない!とさらなる誤解に
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国家には、権威と権力が伴うものですが、日本は天皇制のお陰で、権威と権力が、分離した体制なのは、日本社会の柔軟性に大いに貢献しています。天皇の存在は、神というより、ヨーロッパのローマ法王のような役割に似ていると思います。
2007/11/17(土) 午後 5:50
日本は多神教の国。七福神を見ればよく分かる。外国の神様まで入ってなかよくやっているのだから。天皇は、神というより祭祀の長であり、たしかに法王の存在に近いのでしょう。神道は、ケガレを嫌うので、「死」を外国宗教である仏教を利用した。日本で仏教が普及した理由は、ここに原点があるのかもしれません。
2007/11/18(日) 午前 8:22
日本には「崇り」という死者を恐れ死を忌み嫌う風習があって、その鎮魂のための弔いがあったのだと思います。東方に仏国土という流れにのってやってきた仏教思想が輪廻や成仏道を説く事で「弔いから追善回向へ」と心と魂の問題を解決してくれたのではないかと考えます。日本にあった従来の宗教を仏教が、薄皮饅頭の皮のようにそっと包み込んだような宗教ではないかと思います。すみません、ただの自論ですが。
2007/11/19(月) 午前 10:28
「祟り」これがあるから日本は死者を大事にするのかな?
私も「なに!この現象は」というほど悪いことが起きて、もしかしてとお墓へ行ったら墓石が無残に倒されていて、これが原因でこちらに知らせるために起きたことかと思いましたし、他にも死者に関連した不思議なことがあって^_^;実際に祟りとかそういうことってあるのでしょうね、迷信とも言えない祟り!恐いですね^_^;
2007/11/19(月) 午前 11:33
人の世に、説明できない現象はたくさんあります。
早稲田の、元教授の大槻さんのように、超能力は、、物理原則に反するから、オカルトだと切り捨てる人もいますし、
江原さんのように、背後霊とか、生まれ変わりは当然のように言う人もいます。
どれが真実かわかりません。究極、証明出きるかが、ポイントです。証明されないと、思弁です。、、、それでも主張すると、脆弁です。
魂の存在仮説が、思弁か、奇弁か、、或いは、事実なのか、、論証できませんが、今のところ、どう思っても、自由です。
ならば、死で人のすべてが終わると思うのは、短絡という事になります。宗教や、神学を持ち出すまでもありません。
自分が納得できるように、好きに思えばいいのですよ。
2007/11/20(火) 午後 7:16 [ サチコ ]