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松井大将といえば南京攻略戦の大将だが
この松井大将は大の中国好きな人物で
蒋介石が日本に留学していたとき
親に身の回りの世話や相談相手をしていた
「日本なくしては中国なし
中国なくしては日本なし!」
という日中和平の運動家の仲間だった。
毛沢東は蒋介石の国民党には勝てないので
日本軍と戦わせて国民党軍を弱らせる作戦に出て
蒋介石は共産党に捕まって脅されて
国民党軍と日本軍とが戦うことを承諾してしまった。
そして蒋介石はその後日本を裏切り
日本は毛沢東の謀略にはまり国民党軍との戦いに
引きずり込まれてとうとう日本は首都南京戦にまで突入
松井大将はかっての仲間と戦うことになって
このときどのような気持ちであっただろう・・・・
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蒋介石の息子がモスクワでスターリンの人質になっていたことも、国共合作の一因でしょう。なんだかスパイ映画のような話ですね。松井大将が巣鴨で法務死されてから、松井日中協会会長秘書だった田中正明氏の手をとり涙を流して“松井大将には申し訳ない事をしまた・・・。”と詫びたと言います。こんな事からも日本軍がプロパガンダとは正反対の立派な軍隊であったことを偲ばせます。
2008/2/1(金) 午後 7:55 [ mistynippon ]
mistynipponさん、コメントありがとうございます。
身内をとるか国をとるか、日本人であったれば・・・
2008/2/1(金) 午後 8:51
日中は今後どーなるべきか・・・
政府も頭を抱える問題の中・・・微妙ですね・・・
2008/2/1(金) 午後 11:08
政治家も世論のリーダーになる者たちも自国は自国で守るべきだと承知していながら誰も言葉に出せない!
これが続く間は中国に日本はどんどん飲み込まれてしまいますね。
2008/2/1(金) 午後 11:25
コメント失礼します。どの時代にも共通するものは、人と人との誠意を尽くした繋がりが国と国とを繋げて行くものだと思います。
気概無くして信念無しとも言いますからね。
どこの国の人の言葉か忘れてしまいましたが、「世界中の民が滅ぼうとも日本民族だけは残すべき」と言っていた人がいましたが、今の日本の民に知って欲しい言葉ですね。
そして、自覚して欲しい。誇れる民族性を持っているんだと。
失礼しました
2008/2/2(土) 午前 0:21 [ 流氷 ]
すごいほめ言葉ですね。なぜそのようなほめ言葉を言われるのかということすら今の日本人には想像もつかない過去の日本人の真の姿でしょうね。
2008/2/2(土) 午後 11:00
sakenisakuraさん、「歴史の忘却は民族の衰退になる」ーいい言葉ですね。あなたを女性にしておくのは勿体無い。こんなことをいうと叱られるかな?櫻井よし子さんとか金美麗さんとか立派な女性がいますね。
私は自分のブログを調べたらあなたが僕のファンだということがわかりました。今日始めてブログを拝見して波長があっていると感じます。私のブログはきのう「戦後の日本が辿った道」にはいりました。よろしく。約3万人のアクセス、すごいですね。
2008/6/27(金) 午後 1:28 [ ana*a*en*v ]
日本は毛沢東の謀略にはまり国民党軍との戦いに
引きずり込まれてとうとう日本は首都南京戦にまで突入
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こういうのは身勝手なデマです。
そもそも、日本軍がなぜ中国と言う他国に居たのか?21か条の要求を誤魔化して美化してもそうは問屋は卸しません。
要するに日本の軍部は日本やくざのようなもので相手をやっつけて、つまり、「あの街を襲撃して分捕ろう」の企みで中国本土に居たのです。
旧日本軍は本当の大和民族ではない。これは大和民族から逸脱した日本やくざの集団と言うのが正解でしょう。
2009/11/4(水) 午後 1:56
ちなみに、本当の大和民族は、戦後、戦争放棄の憲法を直ちに制定し、敗戦後はピタッと戦争を止めたおだやかで優秀な民族です。
このまま憲法9条を世界輸出するなら、日本の繁栄は約束され、その偉大さは世界一となって世界を率いることができる。
古来、暴力で世界統一した国はない。世界一の武力を持ったアメリカはすでに滅亡です。10パーセント台の失業率でV字型の回復は無理だからです。
日本が国際条約にもづく和戦二段構えの平和事業を拒否したなら、アメリカと同じように滅亡は火を見るより明らかです。
憲法9条を破棄して10倍の人口と25倍の国土の広さを持つ中国に対抗しても日本の滅亡は自明です。
中国共産党人民解放軍に武力で抵抗して日本が生き残ることはできないのです。昔、中国に攻め入った旧日本軍の残党は、柳の下に同じ泥鰌はいないと早く気づかなければならないです。
2009/11/4(水) 午後 10:06