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イギリスの植民地のインド
アヘンの栽培をインドでしたのだが
インド国内でのアヘンの売買は禁止!
イギリスがシナへ仕掛けた
「アヘン戦争」は有名だが
イギリス軍の85%はインド人!
アヘンをシナや東南アジアへ
戦争をしてまで強引に売り込んで得た利益で
インド経営の財源にしていたイギリス
インド人の生活は貧しく英国人より差別待遇され
命がけの戦争には前線に駆り出され
勝利したとてインドには何の益もない!
紅茶も栽培したが初めの3年は高価に買い取ったが
インド人が競って紅茶栽培に切り替え終わると
ガタンと価格を下げてただ同然にイギリスはぼろ儲け
その頃にはほかの作物に切り替える余裕もなく
アヘンも売買禁止ではインドの儲けにはならない
そのうえ反抗しないように教育も一切施されず
インドから搾り取るだけという植民地政策
植民地とはそうやって他国に搾り取られるものだろう
日本のように他国を繁栄させるのを植民地とはいわない
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奴隷と麻薬と宗教から歴史を見ないと西洋はよく分からないようですね。それとユダヤの歴史を合わせてみていくと、面白いかもしれません。むかし、はやった「異邦人」という曲が妙に最近気になります。
2008/5/3(土) 午前 9:32